ブログなんかめんどくせえよ

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残業400時間 サイコパスの居る世界

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世間では残業100時間でその会社を見切って「転職」するかどうか?を熱く議論しているのを時々見掛けますが、残念ながら僕には理解できない世界です。

僕にとって残業100時間はほぼディズニーランドで遊んでいるのと何ら変わらないという異次元の発想を持っているため、何を言っているのかよく分からないのです。
何しろ僕は1番酷いときには月の残業時間がほぼ400時間というミラクルな世界から舞い降りているので、そんな世界から来ていると100-200時間程度の残業は「辛い?そうなの」としか感じられないくらいには壊れています。

僕は残業400時間、もちろん月の休みは1日も無しという過酷な期間を3ヶ月過ごしました。

1日の家に帰れる時間は約4時間程度で、そのうち睡眠に取れるのは約3時間です。

ですが、正直に申し上げるとこれは嘘でもあります。

なぜなら短期間ならまだしも数ヶ月にわたって毎日の睡眠が3時間は不眠症の人でもなければまず不可能です。

これを続けると仕事中に「寝落ち」して、効率が大幅に落ちます。
なのでだいたい1日のうち30分-1時間は勝手に寝てしまうので、1日の睡眠時間はたぶん4時間かそれ以下がおそらく正確です。

この時は職場の近くにアパートを臨時で借りてもらったので通勤時間が5分ですんでいたのが更に事態を悪化させました。
その分無茶させられただけでした。

ですが、この時の経験を元に言わせてもらえば、こういう無理無体がまかり通る場合、指揮系統の上の方のどこかに「サイコパス」が必ず潜んでいます。


ワタミの渡邉の劣化版のような人物が必ずいます。

僕個人の意見では、こういう会社は「ダッシュで逃げる」のが最も良いのではないかと。
たいていの場合、普通の人間ではサイコパスと戦っても勝ち目はありません。
僕のケースでは「サイコパス」と「サディスト」が同居していました。

こういう人間は他人が苦しむ姿を見るのが楽しいのだと思います。

ただ、月の残業100時間程度ではどうすべきが良いのか残念ながら僕には分かりません。

ちなみにその時の仕事は確かに激務でしかこなせませんでしたがそれでも月の残業250時間でいけたとおもいますので、それ以上の残業は単なる会議という名の嫌がらせでした。

注記
経験上、その人に1日必要な最低睡眠時間を長期にわたって削り込むと多大な悪影響が出ます。
以前リストタイプの活動量計を導入して平均睡眠時間を図ると、僕の場合、どうしても6時間半が必要でした。
それを月単位で割り込むのは長く持たないのでよく考えた方がよろしいです。

そういう意味でも個人の平均睡眠時間は把握しておいた方が良いでしょう。
シビアな活動の前にはキチンと睡眠時間が取れているのか客観的に把握できているといろいろと捗ります。



最近の睡眠計はよく出来ています。
驚くほど正確に睡眠時間が計れます。
なお、以下のモノは選択してはいけません。

■睡眠時間の計測範囲開始の時間帯があらかじめ決まっているもの。
ものによっては夜8時~朝9時までの1回しか計れません。
これだと夜勤の方などは睡眠時間が計れません。

エプソン ウェアラブル ウォッチ 脈拍計測機能搭載活動量計 Lサイズ PS-100BL PULSENSE

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感想(6件)




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以前使っていた活動量計です。
これは便利でした。
今ではもうバージョンアップされているはずです。

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