ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  ウルトラライト登山/装備 >  【レビュー】 登山で使えるクリップ式スマホ用レンズ 広角とマクロがとにかく便利

【レビュー】 登山で使えるクリップ式スマホ用レンズ 広角とマクロがとにかく便利


DSC01624.jpg

まとめ
■バカにしていたがこれは優れもの
■広角とマクロレンズが秀逸
■スマホをデジカメとしている方にオススメ


スマホのレンズに取りつけて機能を拡張するクリップ式のレンズです。
魚眼・マクロ・広角の3つのレンズが付属しています。

子供だましのような馬鹿げたおもちゃかと思っていましたが、いざ使ってみるとかなり便利な逸品で、日常生活はもちろんのこと、登山やキャンプなどアウトドア系との相性も抜群で一度使ってみると手放せなくなるのも納得の一品でした。
7687464654.jpg

【クリップ式スマホレンズとは何か】

一見おもちゃのようにも見える簡易的なクリップレンズです。
クリップでスマホのレンズ部分に挟み込み、主に3つのレンズで機能を拡張します。

■マクロ(拡大)
■広角
■魚眼


この中で「魚眼」はほぼ使いませんが、マクロと広角は多用します。
特に家の中ではマクロは結構使いますし、アウトドアでは「広角」が活きてきます。

デジカメ的に使えるウルトラライト登山系のスマホアイテムとしてはなかなかおもしろい製品であることは間違いありません。
ちなみに重さは約14グラムなので、得られる効果と天秤にかけた場合でも十分にオススメできるものだと判断しました。

【スマホ用クリップレンズの注意点】

レンズ部分にきっちり合わせないと周囲がけられます。

登山などでスマホに挟んだまま移動するとまず間違いなく落としてしまうか、レンズがズレて使うときに面倒だったりします。

付けたままの移動はできませんが、ショルダーパッドなどのちょっとしたところに挟んでおけば良いのですが、使うときにはいちいち装着しないといけないのが面倒と言えば面倒です。

非常に大事な注意点ですが、元のスマホレンズにクリップ式のレンズを無理に重ねているので風に吹かれた木々などの広角写真を撮影するとシャッタースピードが合わなくなるのか、枝などの写真がぶれやすくなります。

動かないものを撮影するのなら特に問題はありません。

それぞれのメーカーで「レンズの倍率」が若干違います。
なのでその部分だけはよく確認してください。



7864654.jpg
【クリップレンズのまとめ】

登山やアウトドアにいかれる方で主にスマホのカメラをメインで活用している方は積極的に検討してみましょう。

特に広角レンズはテント内での撮影範囲を広げ、景色をより広い角度で切り取り、撮影の自由度が格段に上がります。

自宅内でもひとつあるとマクロレンズは超拡大用のルーペ代わりにも使えるので、今まで見えなかったものが見えるようになります。

例えば「指輪」の刻印とか時計の文字盤の超絶小さな文字とか等です。

ルーペと違い拡大写真が撮れるのでそのまま後で写真でじっくりと確認する事も出来る分ルーペよりも使いやすいのではないかと驚いています。

それまでビクセンの10倍か20倍のルーペを買おうと狙っていましたが、コレを手に入れたので必要性がなくなってきました。

とにかくこれはかなり使えるレンズで、特にデジカメを持たずにスマホをメインでアウトドア活動されている方は一度は手にしてみることをオススメしておきます。

もしアウトドアで使わなくなっても、自宅でマクロレンズはちょっとしたときに便利なので完全に無駄になることは絶対にありません。

lunaluna302.blog.fc2.com




僕のものこれです。
価格も安く、本体も小さく軽いです。
しかもマクロレンズの上に広角レンズをねじ込むので、ひとつのクリップで万能に使えます。


こちらはアマゾンベストセラー品です。
広角とマクロの倍率で必要なクリップレンズを選べばよろしいかと思います。


関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL