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防寒 アルミフェルトインソール 冬の登山に 足先の冷えと痺れを防ぐ

まとめ
★冬の登山の必需品
★靴下をウールにするよりも効果的




冬に雪のあるところやマイナスの近い気温の中を歩いていると、つま先が冷えて痺れてくるのはよく経験することだと思います。
足先と手先は特に凍傷にかかりやすく、冷えやすいところなので重点的に防寒しなければなりません。

よく聞く対策のひとつに「ウールの厚手靴下」ということを聞きますが、実はこれは根本的な解決にはなりません。というのも、いろいろ試しましたが、化繊の靴下からウールの靴下に替えたところで足の痺れはなくなりませんでした。

そこで何かいい解決策はないかといろいろ検索した結果、ロシアやモンゴルなどの超寒冷地では「フェルトの分厚い中敷き」が常識であることを知りました。
1センチ以上もの分厚いフェルトの中敷きさえあれば-40度でも問題なく生活しているという話を聞いて、靴下を変えるよりも中敷きの方が重要なのではないかと思うようになりました。

もともと化繊の靴下が好きなのですが、どうも人よりも汗っかきのようで、ウールだとあっという間に汗で湿って不快感があります。化繊であれば、靴を脱いでしばらくするとあっという間に乾くのですが、ウールですとまったく乾きません。

なので、真冬でも化繊の靴下を履きますが、何回かウールにして登山してみましたが、やはり足は痺れるのは変わらないし、なおかつ湿った感じが化繊よりも酷いので最近ではウールはまったくはかなくなりました。
もちろん、汗をかきにくい方はウールの方が良いと思います。

そこで化繊のまま、中敷きで足の冷えを解消しようとアルミ+フェルトのインソールを冬は使っています。
結論を言えば、これは効きます。
外気温が比較的高いときにこのインソールだと暑すぎて靴下が濡れてしまうくらいです。
最低でも10度以下で使用すべきものだと思います。

というわけで、冬の登山に特にオススメしておきます。
これでも寒いときは市販のフェルトインソールを更に重ねればOKです。ただ、靴に余裕があればの話ですが・・・

100円ショップでも同様のものが購入できますが、靴の中で滑るのでオススメできません。


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これは個人的にテスト済みの商品です。
靴の中でまったく足が滑らず、評価も非常に高いインソールです。
ただし、このインソール自体がかなり薄いのでクッション性ということを考えれば、薄手のフェルトをもう1枚重ねるなど考えた方がいいでしょう。

耐久性に関する追記

登山用にしか使わないので、今期の実使用回数は6-7回ほどになりますが、特に問題ないようです。
使用回数の少ない方なら、冬のみで数年は使用できるような気がします。

裏面のアルミ面も表面のフェルトも特になんともありません。
多分ですが、日常使用で毎日と云う事なら、価格からいってもワンシーズンで使い切る感覚だと思います。


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