ブログなんかめんどくせえよ

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少し重くなったが、改善されたプリムスP-115ストーブ ウルトラライト登山

まとめ
★重量56グラム
★とろ火も可能になった
★とにかく体積が小さい
★片手で操作が可能になった
★点火装置は固定式




僕はガスストーブは、旧型の114かもしくはSOTOの310を使用しています。
外で使用するだけなら、310の方ですが、シェルター内だけならプリムスの114も気分に合わせて持っていきます。

旧型の114はとにかく軽く、点火装置無しで実測50グラム。なので世界最軽量のストーブに対してわすが1グラムしか違いません。多少であれば風にも強いとメーカーは云っていますが、強風下ではとたんにお湯を沸かすのが遅くなるので、シビアな環境でならいろいろ工夫する必要があります。
といってもストーブは、これと310しか持っていないので、それ以外の機種と比較のしようがないのでずか・・・・
対して115は点火装置込みで56グラムになりました。世界最軽量よりも7グラム重いです。115はSOTO310と同じく点火装置の取り外しはできません。なので、114のように極限まで軽くすることはできません。

旧型の114に対して、とろ火も可能になったので、エムシェルターの中でも使用しやすくなりました。114はとろ火が難しい機種で、全開かそれ以外かくらいのアバウトな調整範囲だったのでこれはありがたい変更です。

ウルトラライト登山なら、第一の候補に挙げてもいいくらいの軽量かつ小型のストーブなので、登山で積極的に使用してみても良いかも知れません。SOTOの310に対して重さは約11グラム軽く、体積は2/3程小さくなります。
なので、パッキングは多少楽になります。こちらの方がクッカーの中に入れやすいからです。

もうひとつ310に対して有利な点は、310のゴトクが脱着式で疲れているときは組み立てが面倒くさいときがあるのですが、こちらはただ開くだけなので、展開も収納も速くて楽です。ゴトクの紛失の可能性もまったくありません。

圧電点火装置はとにかくよく壊れるので、予備のライターもしくは、ファイヤースターターは必ず持っていかなければなりません。

個人的にはウルトラライト云うことを考えると114の点火装置を外して使うと云うことをオススメしたいのですが、既に販売されていませんので少し重くなりましたが、片手操作可能になり、とろ火もOKになった115の方でレポートを上げておきます。
正直、SOTO310が発売されてしまったので115の立ち位置が微妙になったことも確かですが、あくまで軽さを追求すると云うことなら所有欲を満たす製品であることも確かです。



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