ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
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定番マルチツール ヴィクトリノックス・クラシックこれを買え


まとめ
★ウルトラライト系では定番中の定番
★プライヤーが必要でないなら、たいていはコレに落ち着いてしまう



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マルチツールのミニサイズは、いろいろ使いました。
レザーマン、ヴィクトリノックスなど、結論として、低山のウルトラライトならプライヤーが必要かどうかで選択が大きく変わるアイテムです。
プライヤーの必要性については個人的には何とも言えません。
何かを修理したり、つかむというアクションが考えられる場合は、プライヤーはかなり役に立つアイテムだからです。プライヤーさえあれば何とかなる場面というのも確かに考えられます。

ただ、登山において短期間であればプライヤーはなくても何とかなる場面の方が多いです。
そのため、最小限の機能を最小の軽さで実現するという意味では、ヴィクトリノックスのクラシックはほぼ決定打と言えると思います。

【機能】
スモールブレード(小刃)
つめやすり
マイナスドライバー(小)
はさみ
キーリング
ピンセット(毛抜き)
ツースピック

このうちで、使う機能と云ったらスモールブレードとはさみ、ピンセット位しかないと思います。
という僕も、はさみしか使った事が無いですが、ハサミがあると便利なのは、爪切り代わりになるからです。
爪を切り忘れたときに、その場で爪が切れるというのは本当に便利です。

それでも、さすがにミニナイフひとつも持たないで山に行くというのも少し抵抗感があります。

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たとえば、足先が腫れて靴が脱げなくなるような怪我をしたときに、ナイフブレードで靴を切り開くとか、たいていはハサミで代用できるとはいえ、ナイフの方が確実に作業できる場面は確かにあります。
これは前述したプライヤーと同じ事なんですが、ナイフの方が想定できるシーンが多いと云うことです。

数年前はもう少し大きなモノや、機能の豊富なものも持ち歩いていましたが、検討に検討を重ねた結果、一番シンプルなものに行き着きました。

ウルトラライト系の本などにある持ち物大公開などを見ても、クラシック率が高いですが、納得です。

ガチの冬山に行かれるような方は、もっと違う選択肢がありますが、低山登山で短期中心と云うことであればもっとも有効な選択肢のひとつだと思います。

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こちらはシグネチャーライトWL。サイズはクラシックと同じですが、機能が豊富。ライトとボールペンが付いています。普段使いも考慮するなら、こちらが良いと思います。山で筆記具というのも有りですし、ライトもあれば嬉しい機能です。



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