ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
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モンベル プラズマダウンジャケットでウルトラライト登山を極める



1000.jpg
まとめ
■132グラムの世界最軽量ダウンジャケット
■ドーピング無しの純粋な高品質ダウンの使用
■立ち位置が難しいジャケットなので、手放しで絶賛できない


モンベルの1000FPプラズマダウンジャケットです。


これが発売されたときは、狂喜乱舞しました。

それまでノースフェースのライトヒートダウンフードタイプだったので、一気に100グラムの軽量化を達成したからです。
フードはなくなりましたが、何回か使うと泊まりでもなければほぼダウンのフードは使う事がなかったので、特に不便だと云うことはありませんでした。

ただ、このプラズマは高価だからと云って特別に温かいというわけではないです。

モンベルのスタッフの話として、同社製のEXライトダウンジャケットと同じ暖かさをより軽量にすることで実現したとのことで、EXライトダウンの重さが150グラムなので、実質18グラムの軽量化です。

僕のようにノースフェースなどの他社と比べてしまえば、ぐっと50グラム以上の軽量化を達成できるわけですが、モンベルのEXライトを使っている方なら、あえて乗り換える必要もないですし、18グラムの軽量化のためだけにアマゾン価格での差額約8300円を払う価値があるかどうか、よく考える必要があると思います。

僕はEXライトを飛び越えて、プラズマダウンの方に行きましたが、低山登山と云うことであれば同じ暖かさなのでどちらでも十分と云えば十分です。
はっきり書けば、ノースフェースのライトヒートとモンベルEXとこのプラズマダウンで羽織った感じ、暖かさが絶対的に違うと云うことはありません。

というよりも、僕の体ではまったく違いが分かりません。

もちろん、ウルトラライト登山を突き詰めている方なら、プラズマ以外の選択肢はありません。
18グラムというのはかなりの軽量化だとも云えるからです。

ですので、18グラムに価値を見いだせるかどうかがこのプラズマダウンを選ぶかどうかの分かれ目だと思います。
ある意味このプラズマダウンはウルトラライト登山の「踏み絵」のような存在かも知れません。

要するに、もう既に装備を軽量化することを詰めに詰めた人にとってはこの18グラムは重いですし、そうでない人にとってはここはEXにして、他のことで18グラムたたき出すと云うことも十分に有りだと思います。
ただ、衣服のタグまで切り取って数グラムを産みだしている人にとっては、確かに価値のある投資だと云えると思います。

最後に、あえて書くまでもないことだとは思いますが、このジャケットはあくまで低山登山専用です。
低山に限るなら、真夏以外いつでも持って行けるので、汎用性は極めて高いと思います。

おそらく、軽量化オタクのモンベルという会社が「意地とプライドをかけて」開発したと思われるこのプラズマダウンは超軽量ダウンに一石投じるほどの快挙ではあるのではないでしょうか。





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