ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
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超軽量防水バッグ SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL ナノ ドライサック

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まとめ
★とにかく軽い
★強度はない
★防水性は抜群だが、必要性は薄い
★買うなら、とにかく小さめを




たいていの人が、バックパックの中に数枚のスタッフバッグを入れていることだと思います。
かくいう僕も、グラナイトギアとシートゥサミットのバッグを数枚使っていました。

何回か登山に行くと、だいたい容量違いで使いやすいスタッフバッグが決まってきて、僕の場合は3枚くらい持ち歩いていましたが、あるとき、重さを量ると大中小の3枚で合計68グラム。

驚きました。重すぎる。

何とかならないかといろいろ探しているときに出会ったのがシートゥサミットの防水ドライバッグです。
13リットルでなんと28グラム。

よく考えてみると、これを使えば防水のパックカバーも減らせるのでここで-60グラム。

一気に100グラムの軽量化。

アマゾンにてオーダーし、届いてから何度も使用していくつか気がつきましたので書いておきます。

13リットルの大きめを購入したのは、とりあえずパック内全体を丸ごと防水にしてしまう為でしたが、これはちょっと考えた方が良いと思いました。
というのも、とにかくシルナイロン生地が薄いのです。15Dなので通常のタイプの約半分の生地厚ですが、頼りなさはかなりの物です。

尖った物に引っかけたり、中に入れる物に気をつけないと一発で穴があきます。

ただ、問題はそこよりも、ドライバッグの生地同士が、なぜかぴったりと糊で貼り付けたようにくっついてしまうのです。
そのため、使うたびにペリペリと生地を剥がして中の物を取り出さなければなりません。

これが非常に面倒なのです。

これを解消するためには目一杯ドライバッグの中に荷物を詰めて、生地同士が張り付かないようにするしかありません。

そういう風に考えると、このドライバッグの容量は小さいギリギリのサイズの方が使いやすいのです。

僕の場合は、最初に28リットル前後のバックパックの中身全体を極力をこちらに移してしまうつもりでしたが、実際は「濡れては困る衣料」を入れる事に使っています。
本当に防水が必要なモノに限って入れると、この13リットルだと大きすぎるのです。

そうすると、先ほどの問題が出てきて、荷物が取り出しにくくなります。
しかも、袋の先端をくるくると丸めてロックするタイプなので、素早く取り出す物は中に入れると取り出すのが面倒になります。

なので、これを使うなら本当に必要なギリギリの容量を購入した方が良いと思います。

大きくても8リットルではないでしょうか?ダウンなどがウルトラライトに更新されているなら、4リットルでも十分かも知れません。
ご自分の必要な最低限の防水しなければならない物を一度総点検した上で、購入するのが正しい買い方だと思います。

ただし、もっと深く考えてしまうと、それくらいの物ならジップロックの大きめサイズの方が軽いし安いし使いやすいしとなってしまうと思います。
更に考えると、ウルトラライト系の人がよくやっているように、ゴミ袋をバックパックの中に入れて丸ごと防水してしまうのが一番いいと云うことになります。

確かに、これが一番いいかもしれませんね。

とりあえずある程度形にこだわる方で、欲しいと思われるなら、上記のことをよく考えて、小さめなサイズを購入すると間違いありません。
少なくともこのドライバックは、大は小を兼ねると大きめを購入すると後悔することになりかねません。




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