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ネックゲイター MOUNTAIN HARDWEAR Way2Cool Bandanaは登山につかえる   


まとめ
★軽い
★低山登山なら、真冬でもいける
★とにかくマルチ



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マウンテンハードウェアのネックゲイターMOUNTAIN HARDWEAR Way2Cool Bandanaですが、真夏から低山登山なら真冬まで使えます。
超軽量で、わすが実測26グラム。

このネックゲイターはとにかくマルチに使えるところが良くて愛用しています。

僕のスタンダードな装備の中に完全に組み込まれていますので、かなりお気に入りの1つです。

特に衣服やそれに近いような装備は、どちらか云うと競争が激しくて、標準装備として定着するような物はなかなかありません。次から次に新素材や、より軽量なものが開発されているので、たいていが一時期使われただけでしまい込まれるか、より高性能なものに取って代わられるかが運命です。

そんな過酷な競争環境の中でも、たぶんこれは相当長期間にわたって使われ続けるだろうという予感のするギアのひとつなので、なかなか便利なアイテムだと思います。

基本的な機能として、
汗に反応して清涼感をもたらすクールQゼロ素材、UV機能、吸汗速乾性のストレッチ素材なので汗を拭うタオルとしても使える、ヘアバンドやゲイターとしても使用可能という多機能ぶりです。

というわけで、このネックゲイターの正しい使い方は夏にこそ本領を発揮するのでしょうが、低山登山なら真冬のネックゲイターとしても十分に使えます。
というのも、真冬は汗をかかないので、クールQゼロとか云う素材が反応しないので、普通に超軽量の極薄ネックゲイターとして問題なく使えるのです。

つまり、夏はタオルや汗対策のヘッドバンドとして、または稜線上の直射から頭や首を保護する用途に使え、冬は軽量ネックゲイターとして首の保温に使用できます。
もちろん、本格的な冬山には使えませんし、その意味も無いことは説明するまでもないことだと思いますが、低山登山ならこれは季節を問わずにマルチに活躍してくれます。

実際、真冬の低山登山にも必ず持ち込んでいますが、まったく問題ありません。
むしろ、これ無しでは停滞時に首回りが寒いくらいですし、行動中はヘッドバンドとして耳の保護に使っています。
冬の行動中は、フードをしていないと耳だけが寒いというのが良くあるので、役に立ちます。

人間は、頭部からの熱放射が非常に多いため、首回りと頭部のフードなどによる保護は低体温症予防にも絶大な効果を発揮します。

ですので、僕と同じように低山登山にいままでネックゲイターを持ち込んでいない方に、ぜひこのマウンテンハードウェアの2wayバンダナをオススメしておきたいと思います。
この軽さで、このマルチな機能なら絶対に買って損はないギアだと思います。

ただし、冬に多少重いが、もう少ししっかりとしたネックゲイターをお持ちの方ならわざわざ買い換えるほどのことはないと思いますが、季節を問わずにいろいろな用途に使えるマルチギアというのも確かなことなので、価格の安さから云っても、ムダな買い物になる可能性は少ないと思います。

ここ最近の買い物の中ではまれに見るヒット商品の1つだと思っていますが、なにしろ「売っていない」ので、見つけたら即買いした方が良いと思います。



2014 New Comer!!MOUNTAIN HARDWEAR マウンテンハードウェアWay2Cool Bandana ウェイ2クールバンダナ

価格:2,700円
(2015/1/20 01:08時点)
感想(1件)




唯一在庫を見つけたのが、ここ。急げ。
売り切れました。僕が探した限り、もう売ってません。今期の再発売を期待するしかありません。

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