ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。

【中華製品】 日本が負けるかも知れない


■もはや「中華製品」と馬鹿にする時代は終わりつつある
■日本企業も、もしかするともうダメかも分からない





僕は格安中華製品をよく手に取っていて、よかったモノを皆さんに紹介していますが、ここ最近とても脅威を感じています。

この気持ちを皆さんと共有したくて、今回は珍しく「雑談」という形で書かせていただきます。

ちょうど1年半ほど前くらいからだと思いますが中華な製品を意図的に手にする機会が増えてきました。
その時は「馬鹿にしていた」のです。
実際のところ、どうしようもない製品が多く、ほとんど「お金のムダ」と云ってもいいようなものばかりでした。


ところがあれからわずか一年ちょっとで、驚くべきレベルで製品の性能が向上しているのです。

僕のように様々なジャンルの製品を手にしていると「驚愕する」レベルなのです。

例えばゲーミングヘッドセットです。
最初に手にしたものは「もうどうにもならない音質の悪い」製品で、さすが中華と悪い意味で感心したものでした。

今はどうでしょうか?
まだ音質の悪い製品が時々見受けられるとは言え、中華でも6000円クラスの高額な製品は定位感と音質で世界的に見てもトップクラスの製品になりつつあります。
これが大手の半額で買えてしまいます。

性能の悪い製品とは云っても2000円台でも「音が籠もる」製品は今やほとんど見掛けません。
逆にこのクラスでもどんどん性能が上がっています。
もはや普通に使う限り不満はほとんどないでしょう。

イヤホンはどうでしょうか?
1000-3000円レベルなら、もう世界のどのメーカーも「音質」では勝てません。
僕が紹介したKZ-ATEをはじめとしてもはやトップクラスのレベルです。

ヘッドホンは?
正直に書きましょう。
中華の5000円以上1万以下のヘッドホンならもうほとんどの人が満足する音質です。
コストパフォーマンスを加味したら、この分野でも国産や世界の大手がもう既に完敗の状態なのです。
より高額品も遠くない未来に追いつかれます。
しかも今のスピードを見ていると5-10年などとてもかからないです。

Bluetoothスピーカーなどでもヴォーカルの音質でソニーのスピーカーなどが優秀でしたが、これも同価格帯で先日圧倒差で負けるのを耳にしました。

低価格品ならもうどのジャンルでも「中華」に完敗なのです。
ちょっと負けているとかそういう状態ではなく、「全滅」のレベルなのです。

なのでうかうかしていると「日本製品が負ける」とかそういう問題ではなくて、実際にいま、敗走状態なのです。
たぶんまだこの状態が見えていない方、もしくは意図的に目を瞑って見ないようにしている方が大半でしょうが、現実はそうなのです。

これで中華製品の品質が上がり「耐久性」が備わってきたら、もはやこの勝負に勝つことは不可能だと思います。

先ほども書きましたが、だんだんと中華も「高額品にシフト」してきているので、あらゆるジャンルの製品で真っ向勝負となるでしょうが、価格が同じなら今までの経験上、ほぼ勝てません。

価格が同じくらいなら、中華は2.3ランク上の製品を出してきます。
もし僕が日本の製品開発担当者なら、これでどう勝負しろというのかと頭を抱えます。

今はまだ「中華だから」と揶揄する声の方が大きいのですが、これも後数年で聞かれなくなると思います。
とにかく中華が「品質」を上げてきたらもうどこも勝てません。

残念ながらほんの数年先のお話になると感じています。

なのでこのブログを読んでいる方で「中華と戦う」日本製品開発者の方はふんどしを締めて、心してかかっていただきたい。
あぐらをかいたら、全滅しますよ。






【雑談】進撃のヤマビル 六甲山に山ヒルが迫る!! これは危機的事態の始まりか?


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久しぶりの雑談ですが、先日ニュースを見ていて驚きました。


吸血ヤマビルにご注意! 生息域南下、六甲山系に迫る


うむむ、僕は丹沢でさんざんヒル被害にあっているのでヤマビルのことは多少は詳しいのですが、たぶんもう六甲山系はダメでしょう。
奴らの進撃を止めるのは現実的にはほぼ不可能です。

いったんヤマビルの侵入を許すと、後はなし崩しに生息域を拡大していき、基本的に生息域が縮まると云う事はありません。

丹沢山系は西丹沢の方はよく分からないのですが、既に東丹沢地域はヤマビルの手に落ちてしまい、とてもではないですが高度1000メートル以下の場所でのマイナールートや破線ルートは既に人が歩ける環境ではありません。

どれくらいヤバいかというと、100メートル進む事に100匹単位で取り付いてきます。

スプレー式のヤマビル忌避剤など全く効きません。

というよりも基本的にヤマビルに対する効果的な対処方法は存在しません。

一番確実な解決方法は「ヤマビルの生息地域に、3-11月の期間に足を踏み入れない」と云うことだけです。

丹沢山系では既に山裾のキャンプ場などは閉鎖になってしまい、民家の庭先にまでヤマビルが出没しています。

普通の人であれば一匹二匹取り付いただけでも登山を辞めてしまうのに、これが数百匹に襲われると云う事がどういうことなのかは、体験したものにしか分からないと思います。

このニュースを最初に見たのは配信が大手新聞でしたが、そこには「神奈川県では対策が一定の効果を上げている」と書かれていましたが、僕は逆に驚きました。

そんな話、地元でも聞いたことがないからです。

対策って何かやってましたっけ?一定の効果?

生息域はいまもドンドン拡大していますが・・・。

ヒルというのは調べると分かりますが、活動温度などが書かれているサイトによりまちまちです。
これは実は「ヤマビル」というものの生態がいまだによく分かっていないのです。
その為、あちこちに違うことが書かれていたりするのです。

少なくとも僕が経験的に分かっていることは「丹沢であれば12-2月は安全」と云うことだけです。
後は、高度は1000メートル以下で出現すると云うことだけです。

いったん侵入を許すと後は年月をかけてドンドン増殖して、マイナールートは人が歩ける環境ではなくなります。
メジャールートもいったん道から外れるとやられます。
雨が降った翌日などはメジャールートでもやられます。

また、晴天の時に大丈夫でもなぜか雨が降った途端にあちこちから湧き出てきたりもするので、もはや訳が分りません。

基本的に対症療法では埒があかないので、根本的に対策を打たないと六甲山系も丹沢の二の舞になるのは時間の問題です。

新聞などでは「ヤマビルを連れて歩くシカとイノシシの駆除」といわれていますが、それならそれで駆除を徹底的に時間をかけずに実行しないとなりませんが、おそらく無理でしょう。

登山道の枯れ葉をどけるとか、伐採するとかそういう対症療法はほとんど効きません。
正確に言うと効かないと言うよりも全登山道にそんなことを実施するのが無理なのです。

ヤマビル被害が相次いでいる丹沢の山がどうなったかは僕たちが一番よく知っていることです。

このままでは日本全土に被害が拡大するのを危惧しています。

そうなると気軽なハイカーは激減するでしょう。
夏期には足を踏み入れられない山もあちこちに出現します。

根本的な対策を早急に実施してもらいたいと切に願います。





【コラム】 ダイキンのエアコンは異音トラブルと故障の連続!!うるるとさらら

 
まとめ
■毎年のように修理
■加湿機能はほぼ役に立たず
■異音が大きい
■快適エコモードは冬に使い物にならず



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頭にきています。

今回は家庭の必需品である「エアコン」について書いておきます。
少なくともこのブログを読んでくれている方には僕の二の舞はさせまいと、この記事を書いておくことにしました。

僕は元々エアコンにこだわりなどありません。
前の家でシャープのエアコンを使っていましたが、特に問題を感じることなくだいぶ使い込みましたので、約8年前のエアコン交換時も当然のことのようにシャープ製のエアコンを購入しました。

詳しい経緯は忘れてしまいましたが、200Vの16畳対応のものだったと思います。

ところがこのシャープ製のエアコンを二台同時に稼働させると「ブレーカー」が落ちてしまうのです。
僕は購入時に消費電力などキチンと調べて買っていたので、訳が分かりませんでした。

しかも、ファンの回転が家の何かと干渉するのか激しい共鳴音がします。
どれくらいの音かというと、リビングのエアコンの作動音が玄関でも聞こえるレベルです。

ヨドバシ購入だったのですぐに連絡し、シャープの方に自宅に来てもらいました。

異音に関してはシャープも認めました。
原因は分からないがかなり大きな共鳴音である事は確認しました。

ブレーカー落ちの件に関しては向こうもはっきりとは言いません。

ですが、完全にわかりきっていることは「作動初期の消費電力がカタログに明示されている以上に大きい」と云うことは疑いようがなく、これらふたつの現象を訴えて交換ではなく、返金で対応して頂きました。

そこで当時業務用シェアトップと高らかに歌っていたダイキンの「うるるとさらら」に目を付けました。

と云うのも、こちらの製品の「加湿機能」に着目したからです。

冬になると乾燥対策で加湿器を作動させますが、こちらの作動音のうるささと水補給の手間にうんざりしていましたので、エアコンで加湿出来るのなら大幅に手間が減って便利だと感じたのです。

ところがこの選択がいまに至るまで「ほぼ毎年修理」の幕を開けることなろうとは思いもしませんでした・・・・

グダグダ書いてもしょうが無いので、要点だけ行きますが、

■ピキピキ・パキパキ・ブーン・カチカチとあらゆる異音が出てきます。

とにかく異音の嵐です。
まともにつかえたのは最初の2年くらいで、ここから毎年修理です。

もう家に来るダイキンのサービスマンとは完全に顔見知りです。

僕はダイキンのサービスマンに聞きました。

家でこれだけ異音が出ているのに他は大丈夫なのですか?と。
サービスマンはいいました。

「はっきり言いまして、ダイキンのエアコンの音がうるさいのは他の方もおっしゃっています」

エアコンなんて枯れた技術で、どこのメーカーを買ってもたいした違いは無いと思っていたのは完全に間違いでした。
ダイキンのエアコンの異音トラブルはとても多く、ずば抜けています。

一度は異音ではなく自動お掃除機能が購入してから全く働いていなかったというのも発覚しました。
これは自動フィルター掃除機能を信頼していた故にエアフィルターをまったくチェックしていなかったので気がつくのがだいぶ遅れました。
なにしろ、フィルターのお掃除開始の音声は流れて作動音もしていたのですが、実際は機能していませんでした。

僕の家にはうるるとさららが二台設置してありますが、この二台共にどちらかが修理になっているので、ほぼ毎年の恒例行事のようにダイキンのサービスマンが家にやってきています。

修理はたいてい確認・修理の二度の訪問で終わるのですが、一度コンプレッサーの作動と連動する異音の時は都合3回修理して3週間近くかかったと思います。
この時は初夏だったのですが、寝苦しさに切れそうになりました。

この時はジージー音を修理したら今度はファーンという爆音がエアコンから流れてくるようになったという笑い話にもならない事態でした。

このようにダイキンのエアコンはトラブルだらけです。

しかも、肝心の加湿機能がほぼ機能していません。
いくら加湿機能をオンにしても湿度が全く変わらないのです。

これはダイキンのサービスマンに聞いてみましたが、「一般家庭では効果を体感することは難しいかも知れません」と言われました。

どういうことかというと、この加湿機能は専用の部屋で測定しているため、一般家庭とは条件が違うと、つまり一般家庭だとどこからかすきま風が入ってきたりするので効果を体感するのは難しいと云うことでした。

?

更にです。

通常今どきのエアコンは「全自動運転」が当たり前だと思いますが、ダイキンのいわゆる「快適エコモード」といわれる全自動モードはなぜか冬には全く機能しません。

これにも衝撃を受けました。

最初に使ったときに真冬なのに「冷たい風」が出てくるので「また故障か?」と勘違いしましたが、これはこういう仕様のようです。
なので、冬だけは「暖房ボタン」を使用しなければなりません。

ダイキンのエアコンは全く意味不明です。

正直に言って、ダイキンのエアコンは買わない方がいいです。
これほどトラブルまみれのエアコンを見たことがありません。
家の二台は共にダメです。

しかも、知り合いの家でもダイキンが二台設置されているのですがこちらも異音がするそうです。
ただ、修理代金が高すぎて放置しているようです。
ざっくり5万と言われたそうですから・・・・・

僕は運が良かったのか10年保証に入っていますが、入っていなかったときのことを考えるとぞっとします。
たぶんいままで50万位修理費がかかっていたかも知れません・・・・

もう二度とダイキンのエアコンは買いません。
皆さんの中で検討している方がいましたら、「よく考えた方がいい」と思いますし、知り合いに相談されたらこのブログでも教えてあげてください。

追記
元々が業務用メーカーのため、細かな異音に関してあまり注意していないメーカーなのかも知れません。
業務使用の場合は家庭よりも遙かに騒音がうるさい環境で使用するので、より静かな家庭用として売り出すには妙な異音に対してよりシビアにならないとダメだと思うのです。
部品の設計や耐久性にも問題がある気がします。

リモコンひとつ取ってもボタン配置の使いづらさなど話になりません。

例えばこのリモコンもマンガン電池などは使用出来ません。
マンガンを使用すると数日ごとに設定がリセットされます。

このメーカの詐欺的な加湿機能といい、異音トラブルといい、家庭用エアコンの販売からは撤退した方がいいと思います。

また、修理に関しても、異音トラブルの場合は原因がどこか分からない場合も多く、その場合は外装や怪しい箇所を全交換されます。修理費がこちら持ちの場合は恐ろしく高くなります。
それが前述した知り合いのようにバカ高い修理費になるのだと思います。







男性諸君!それはDVだ。戦う以外に道はない

少し物騒なタイトルですが、今日は雑談という事で、知り合いの夫婦の話を書かせていただきます。

特定に絡むような事以外は現在リアルタイムで起こっていることです。

その夫婦は、ダンナが50歳で、奥さんの方が42才です。
はっきり覚えていませんが、たぶん結婚して12年くらいではないかと思います。
子供はひとり、男の子でいま年齢は8才です。

どちらも知っているのですが、奥さんの方が長い知り合いで、ダンナさんはこの嫁と結婚してから僕と知り合った感じなので、昔からの知り合いというわけではありません。

なのでまず嫁さんの話から書きますが、この嫁さんは昔から相当やばい子でした。
この子が仲間内の中で云う事は主に2つだけ。

■お金持ちと結婚する
■子供は要らない

この2つのことはよく聞かせられましたね。

で、実際のところ、この奥さんのつきあった彼氏はダンナを含めて3人ほど知っているのですが、そのうちのふたりは、なんとか商工会議所のメンバーだとか、どこそこの経営者とか、そんなのばっかりでした。

はっきり言っておきますが、スタイルも良くないし、顔も中の下ですよ。
性格も非常に悪くて、とにかく自分の思い通りにならないと周りを巻き込んで大騒ぎするのです。
で、どうなるのかというとあまりの剣幕にたいていは周りが引いてしまい、この子はいつも自分の思い通りにするというパターンが確立されていました。

とにかく自分の意見を通すためなら「手段を選ばないところ」があって、少しでも反対しようものなら大変なことになるのでした。

昔からの知り合いは皆そのことをよく知っているので、なるたけ問題にならないようにまるで腫れ物を触るように接している子でした。

例えば、以前にみんなで集まってバーベキューをやろうという話になったのですが、僕が幹事のようになってしまったので、仕方なくこの子に電話しました。

最初に意見を聞いておかないと「機嫌を損ねる」可能性があるので、一応、まず最初に電話したのでした。

まぁ、途中から機嫌を損ねて激怒ですよ。そのまま過去の話までほじくり出されて言いたい放題言われて、電話をたたき切られましたね。

彼女の意見はこうです。

■会費が高すぎる→そもそもそれを幾らにするか相談している
■おまえが幹事では話にならない
■私は準備には一切関わらない
■遠いところは嫌なので、場所は私が決める
■出席者も私が決める

うん、まぁこういう子なので仕方ないのですが、仲間はずれのようにしたくなかったので呼んだのですが、バーベキューは彼女抜きになりましたね。
もうお話にならないので・・・

ちなみに、この事件の後に、あまりにも理不尽なことを言うので、徹底的に戦いましたよ。
3年ほどもめましたね。
でも、引いてもムダだと言うことが分かっていたので、とにかく徹底的に戦いました。
そしたら、少しトーンダウンしましたね。

周りに自分を正当化するために嘘まで言って話していたのですが、とにかくひとつひとつ訂正して最後の最後まで一歩も引かないつもりで頑張りました。
いまも揉めていますけど、効果はあったと思いますね。
何しろ、いままでの相手のように後ろへ下がらないので。


この子が、12年前に結婚したのですよ。
それもスーパーエリートと。

言えば誰もが知っている会社の超エリートですよ。しょっちゅう海外赴任していますね、そのダンナは。
本当に雲の上のような人と結婚したわけです。
しかも、このダンナは地元の資産家の次男坊で、いわゆる絵に描いたような成功者のひとりですよ。

それがなぜか勢い余って「うんこ」をつかんでしまったわけです。

このダンナは僕が最初にあったときは36才で、もう自分で十分に判断がつけられる年ですよね。

この結婚に、仲間内では「わけわからん」と大騒ぎになりましたよ。

ほぼ全ての意見が「これはあのダンナ相当やばいことになるぞ」というものでした。
だいたいが「愛」なんてあるわけ無いのです。この子が狙っているのは最初からATMとしての価値だけですよ。
昔からの仲間はだいたいみんなそのことを知っていたので、それでだいぶ心配していたのでした。

実際のところ、仲間内の集まりに何回かこの婚約者のダンナを連れて颯爽と彼女が現れたので、僕もダンナの方と何回か話をしたことがあるのですが、「凄く穏やかなひと」でした。
人間ができているのがにじみ出てくると言うか、スゴくいい人なのが伝わってくるのですよ。

まぁ、ちょっとおとなしすぎる印象はありましたが、彼女がとても気が強いので、ちょうどいいのかなと思ったのでした。

それに女性陣の中では、「結婚するとスゴくいい方向に変わる女の子もいる」と云うことでしたので、彼女もやっと愛する人を見つけて落ち着いたのかな?とも思ったりもしました。

ただ、この子の性格などをよく知っていた僕らは、ダンナさんと話しているときに聞いたのでした。

「いったいどこが良かったのですか?」と。
「うーん、スゴく積極的で頑張り屋さんで優しいところがあるんですよ」といっていました。

それを聞いて僕らは目が点ですよ。

ありえないと。

確信しましたね。彼は騙されていると。
それで後々彼女がだんだんと本性を現してきたら、彼では手がつけられないぞ、と云う話にもなりました。

しかし、あんな子がいつまでも猫を被っていられるはずがないので、結婚まで2年近くつきあったわけですが、それを見抜けなかったのはこのダンナがバカだったとしか言い様がありません。


それでこのダンナ、いまリアルタイムでどうなっていると思いますか?


地獄ですよ。

信じられないかも知れませんが、全部実話です。

■まず、嫁さんが子供が生まれると同時にダンナの親が気に入らないといきなり絶縁。
■ダンナは実家から遺産放棄の書類に署名させられ、それ以来、ダンナは自分の親とも絶縁
■ダンナが海外に3年ほど赴任している間に、勝手にダンナ親に買ってもらったマンションを売却して、勝手に引っ越し。

これだけでも大事件なんですけど、知り合いにラーメン屋を経営しているやつがいるんですけど、そこにこの夫婦ときどき遊びに来るわけですよ。

そこで僕にラーメン屋から電話がかかってくるわけです。

「いや、あのダンナやばいぞ」
「どうしたんだ」

「いまラーメンに食いに来てさ、俺も客が少なかったから席に座って話したんだけど、ダンナのことを俺の前で「こいつ」呼ばわりだぞ。
「こいつバカだからさぁ」とか平気でダンナのことバカにしてんぞ。あのダンナ、もう顔に生気が無いぞ。子供と一緒になってダンナを馬鹿にしてるんだぞ。俺もう我慢できなくてさ。いってやったよ。あんたもう浮気した方がいいって。もう無理だって。そう言ったら、嫁さんが笑いながら言うんだよ。こいつにそんな勇気あるワケねぇってさ。ありえねーよ」

「それでダンナの方はなにかいったのか?」
「いや、それが無言で聞いてるだけなんだよ」
「地獄だな」

この後、夏祭りの時に地元でこの夫婦を見かけて、ダンナがぽつんとひとりだったので話しかけたのですが、もうダメですね。
もう別人ですよ。
覇気が全くなくなっていて、顔はどんよりとして、生気の無い死人の顔ですよ。

知り合いが商売のことで相談したりしたのですが、返事は「我慢していればなんとかなる」とかいって、もうお話にならないという。

いろんな人から伝え聞くと、「どこでも子供と一緒にダンナを平然と馬鹿にしている」という話を聞くので、これはもう普通の事態ではないと思います。

僕は、前述した夏祭りの時にダンナに聞いたのですよ。

「大丈夫ですか?」
「うん」
「いや、あの、彼女はあなたの云う事をちゃんとききますか?」
「いや、全く聞かないよ」
「やっばりそうですか。はっきり言いますけど、もう無理ですよ。昔からあの子は人の話なんか聞きませんよ。基本的に自分の云う事が正しいんですよ。ですから、何かあっても自分は悪くない、全部人のせいだったり、周りの環境のせいだったり、親のせいですよ。それが彼女の考え方ですよ」

ダンナがどう思ったのかは分かりませんが、それきり無言でどこかに行ってしまいました。


周りでは、このダンナ大丈夫なのか?と話題で持ちきりになるのですが、僕らはこうなることは最初から分かっていましたし、結論としては、もうあのダンナでは嫁さんのコントロール不可能という結論になりました。
というか、誰でもあの嫁さんに云う事を聞かせるのは無理なんですけどね。

でも、この夫婦を見ていて分かったことがあります。
結婚して、子供が生まれた頃から嫁さんのダンナに対する態度が更に酷くなったことです。
「おまえとかこいつ」とダンナのことを呼び捨てにすることが多くなりましたね。

おそらくこのダンナが大人しいのをいいことに、どんどん増長しているのでしょう。


結論を言えば、これはDVですよ。


嫁さんがダンナに凄まじい「言葉や態度のDV」をやっているんです。


でも、このダンナが自分がDV被害者だと、それも第一級のDV被害者だと気がついているかどうかは微妙なんです。
そこがやばいところで、男は奥さんからDVを受けていても言いづらいのか、自覚がないのか被害が女性のように表面化しづらいのです。

それで、「自分さえ我慢していれば」と思いがちなんです。
このダンナのようにもとから少しおとなしい人は、特にその傾向が強いと感じました。

でもはっきり言っておきます。

「あなたが受けているのは、いじめと何ら変わらない妻からのDVですよ」と。

我慢なんかして解決するとでもおもっていますか?
解決するどころか余計に酷くなるだけですよ。

いまあなたの隣にいるのは「嫁」でもなければ、「仲間」でも「パートナー」でもない。
ただの「敵」だ。

ですから、いいます。


戦え!。最終目標は「離婚」だ。
なぜなら、彼女は絶対に変わらない。そんなバカみたいな希望は捨てろ。

子供がどうとか、関係ない。あなたの人生なんだから。あと何十年も馬鹿にされ続けるのか?
財産もがっぽり持って行かれるかも知れないが、それでもDV被害を認められれば嫁さんに渡す財産は1/3程に減らせたりもできる。
とにかく我慢するな、最後まで戦え。いま戦わないでいつ戦うのだ。あきらめるな。
妻が平素からダンナを小馬鹿にしまくるような環境は子供にとっても良くないし、あなたが我慢する理由なんか何ひとつとしてない。
「我慢?」いままでそのおかげで更に事態は悪化しているだろうが。

一歩も退かずに、戦え。あなたの旗を高く掲げよ。それがあなたの使命だ。なによりも社会のためだ。あなたがグッと我慢して一歩引けば、相手は二歩踏み込んでくる。それを繰り返して、慢心しきっているのがいまのDV嫁なんだよ。

だから、どうか戦ってほしい。








【雑談】女性のひとり暮らしは、危険がいっぱい。主に防犯の話。

うちのブログにやってくる人はほとんどが男性なのですが、たまに女性もいます。

なのでちょっと過去の話を書いておこうかなと思います。

女性のひとり暮らしは意外に危険だし、いろいろ気をつけないといけないなと素直に思ったので、何かの役に立てばいいなと思います。
この話は、僕が直接本人から聞いた話です。




エピソード1  カギとチェーンは絶対にかけろ

これはもう20年以上前の話になりますが、ショックを受けたのでいまだに鮮明に覚えています。

当時、僕は知り合った女の子のひとり暮らしをしているワンルームマンションに週に1、2度泊まりに行っていました。
その日は、ちょうど女の子から電話で「泊まりに来ない?」と誘われたので、夜、最寄りの駅から20分ほど歩きますが、彼女のワンルームマンションに遊びに行ったのでした。

そのマンションは、どちらかというとかなり大型のワンルームマンションで、オートロック付きでした。
間取りはよくある1Kと云うやつで、玄関を入るとすぐ右手に小さな電熱器のキッチンがあり、引き戸を開けると6畳の絨毯敷きの小さなワンルームがあるのでした。

本当にどこにでもある標準的なワンルームです。
マンション自体は7階建てで、全部の部屋がワンルーム仕様の学生や単身者向けの大型マンションでした。

いつもの如く部屋に入ると、彼女が「ねえちょっと聞いてよ。昨日スゴいやばいことがあったんだよ」と話し出しました。

「うん?何かあったの」

そう聞き返すと、彼女は淡々と昨夜の話をし始めました。

あのねぇ、昨日の夜中なんだけどさ。ちょうど三時過ぎくらいなんだけど、私さぁ、いつもはそんなとこ全く見てないんだけどさ、何気に玄関の方をみてたんだよね。
そしたらさぁ、最初は見間違いかと思ったんだけど、ゆっくりとゆっくりとドアノブが回転してるんだよね。

「はぁ?見間違えじゃなくて?」

うん、私も最初は錯覚かなんかだと思ったんだけどさ、どう見てもドアノブが音もせずにゆっくりと回ってるんだよね。
たぶんだけど、変質者かなんかだと思うんだよね。

凄く怖くてさぁ、私きっちりカギかけるから良かったけど、もしカギ閉め忘れていたら大変なことになったかも分からないよね。

ずっとドアノブ凝視してたら、ゆっくりゆっくり回って、カギがかかっているのを確認したら、またゆっくりゆっくりドアノブが戻っていくんだよね。


おそらくですけど、たぶん夜中にワンルームマンションを狙って一軒一軒カギのかかっていない部屋を探し歩いている輩がいるんだと思いますね。
もしカギが開いたら、玄関の靴なんかで男性が住んでるのか女性が住んでいるのか見極めて、その後なんらかのアクションに移すのかも知れません。

20年以上前でこれですから、いまはもっとこういったことが多くなっているかも分かりませんね。

オートロックのマンションだと余計にカギの締め忘れが多くなると云うのもあるかも知れませんが、ひとり暮らしの女性は必ずカギとチェーンをしましょう。




エピソード2 例え警察官でも家には入れるな

この話も本人から直接聞いた話です。
この子は知り合いのひとりで、もの凄い美人さんです。

当時僕は知り合いの女の子のひとりがレイヤーを趣味でやっていたので、無理矢理、夏と冬のコミケに強制参加させられていました。
レイヤーというのは、ようするにコスプレをしている子のことです。

僕は、コミケなど何の興味もありませんでしたが、本当に毎回連れて行かれていました。

コミケに行くと分かりますが、まぁ過酷なお祭りのようなものでして、特に夏の暑さは半端ではなく、一緒に行列に並んでいると毎回脱水症になりかかると言うくらいシビアなものでした。
ちなみに、何の行列に並んでいたのかはいまだに分かりませんが・・・・

その彼女の知り合いで、一緒にレイヤーをやっているのが今回の話の女の子です。
この子と喫茶店で話をしていたときに、前に危ないことがあって危機一髪だった、というので聞いたのが今回の話です。

まぁ、先ほども書きましたが、この子は相当な美人さんで、こういう綺麗な子なので、いわゆるストーカー被害に一時期遭っていたわけです。

それで、この子はどうしたかというと、困って「警察に相談」したわけですね。

そこまではまぁ普通の話なんですけど、この子が警察に相談した数日後に、なぜか「その時の担当の警察官の方」が、夜7時くらいに彼女のひとり暮らしのアパートに訪ねてきたんですよ。

たったひとりで。

突然、夜にピンポーンとなって玄関の防犯小窓から見てみると、昼間相談した警察官の人が立っていたので、「どうしたんですか?」とドア越しに聞くと、「捜査のために、もう少し詳しく話を聞かせて欲しい」という事でした。

彼女は「なんかおかしい」と思ったそうで、「話なら日中に、警察署に行きます」と返答したわけです。

「分かりました。夜分に済みませんでした」と警察官は帰っていったそうですが、彼女は何か腑に落ちなかったそうです。
と云うよりも、なんか嫌な予感がしたそうです。


そこで後日、大変なことが発覚しました。

なんとその警官、強姦魔だったのでした。

どうして発覚したのかと聞くと、やはり後日、警察から連絡があって、「その警官が自宅にひとりで来なかったか」という問い合わせ」だったそうです。
彼女は、「来ました。来ましたけど、夜だし怪しかったので、ドアは開けませんでした」と伝えて、警察にいったいなんですか?何かあったんですか?と聞き返すと、実はその警官、ストーカーやらなんやら相談を受けに来た女性宅を後日ひとりで訪問して暴行に及んでいたと云うことでした。

彼女は僕にこう言っていました。

「怪しいと思ったからドアは開けなかったけど、もし開けていたらと思うとゾッとする」と。

と云うわけで、女性のひとり暮らしは危険がいっぱいなので、特に用心してもらいたいと思います。




かくいう僕も、賃貸マンションでひとり暮らししているときに、夜中、家に帰ると、窓ガラスが割られていて、泥棒に入られていたことがあります。
ですので、一階は危ないので、それからは賃貸でも1階と2階は絶対に入居しないようにしています。

ちょっと死角になるよう位置に窓があると簡単に入られちゃいます。

ただ、現場検証した警察官が言っていましたね。

「犯人は捕まりますか?」
「うーん、難しいと思います。今回の犯人はおそらく日本人なので、証拠となるような物を盗んでいかないので」
「日本人ですか?どうして分かるんですか?」
「犯人が外国人だと金目の物は根こそぎ持って行きますからね。今回は、時計とかも何も持っていかなかったでしょう。これ証拠になっちゃうので、危ない物は一切手を出さないんですよ。ですから、日本人の泥棒の仕業ですよ。外国人ならみんな持って行かれちゃいますからね。海外で売りさばくので、関係ないんですよ」

と、この体験をしてから、僕は賃貸を借りるときには、必ず3階以上に住むようにしていますね。
1回やられると、本当に簡単に侵入されちゃうと言うのがよく分かるようになるからです。


ちなみに、数年前に元上司の家は、賃貸マンションの1Fだったんですが、旅行から帰ってきたら家の物が跡形もなくなくなっていました。パソコンも冷蔵庫もソファーもテレビもすべて消えていましたね。
その時、僕に電話がかかってきて「家に何もない」と言われたんで、冗談かと思ったんですけど、警察を呼んでいると言われてマジか?と。

ドアを外されて、引っ越しを装って全て持って行かれたみたいですね。
やはり警察が、外国人の犯罪だと言っていましたね。


今回は雑談をメインにしてみましたが、女性の方、くれぐれもご用心を。





こういうもので窓を二重ロックにすると、窓から侵入される危険がかなり減少します。
窓を全面割らないとカギを解除できないからです。
泥棒に入られた後は、窓の上下につけていましたね。
ただ、そうすると今度は窓を開けるのが大変になりますが、致し方のないところです。







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感想(14件)





ノースフェイスというメーカーの買い方



ノースフェイスというメーカーが結構好きで、いろいろ買い込んでいますが、ちょっと注意が必要なメーカーでもあるので、ここに書いておきます。


■いつの間にやら素材を変更してしまう
■廃盤になるのが非常に速い
■同じようなデザインのシャツの素材違いが何種類も発売するので違いが分からない
■カタログに重量を書いたり書かなかったりする[意味不明]



DSC04392.jpg

ノースフェイスというメーカーは、年度によって素材をいきなり変更してきます。
なので、ここはよく注意しないと、無名の劣化素材をつかまされる可能性も高くなります。

一例を挙げると、既に廃盤になりましたが、インパルスフーディーという同社製の軽量ウィンドブレーカーにフードのついたものがあります。これは、僕が購入したときのベース素材は「pertex クァンタムGL」という有名ブランド素材でした。

あまりにも気に入ったので、確か翌年のセール時にもう1着予備を購入しておこうと好日山荘だかに出かけていったとき、素材を見て驚きました。
pertexのロゴはなく、ただのナイロンとだけ記されていました。

価格は変わらずに素材をブランド品から、無名のものに落としてコスト削減したとしか思えませんが、納得できなかったので、購入には至りませんでした。

おそらくですが、こう言ったことがよくあるメーカーのような気もします。
なので、ノースフェイスの製品を購入する場合は、素材のタグをよく見た方が良いです。

もうひとつ実例を挙げておきます。
ノースフェイスのサイドアクセサリーポケットというアイテムがあります。
これは、確かプロの登山家が製品開発に参加しているとかと云うことで、ショルダーパッドに取りつけるカメラや小物を入れる小型バッグなんですが、なかなか良く出来ていて、大きさも十分で、なおかつショルダーパッドにぶら下げても腕が当たらないようにデザインが工夫されているというものです。

このサイドアクセサリーポケットの最初期のものを気に入って使っていたのですが、当時はカラーがグレー1色しか展開されておらず、その後に多色展開が始まったので「ブラック」を買い直そうと、ショップに走ったのでした。

新型の実物を見て驚きました。
初期の製品では、「止水ジッパー」が使われていたのに、普通のジッパーになってしまっています。
精密部品のカメラを入れるために開発された製品なのにいつの間にか防水機能が取り除かれてしまっています。

これも初期の製品を持っていた人しか知らないことだと思います。

また、廃盤になったり、製品の仕様を一部変更するのが非常に多いメーカーなので、年度を跨いで購入する場合などは「本当に前年度と同じモデル」かよくよくカタログを見つめないと分かりません。
といっても最近は「紙のカタログ」を配布していないので、スクリーンショットを撮っておいたりしないと、前年度との変更点がよく分からないメーカーでもありますので、ノースフェイスの製品は、その年度に買った方が確実です。
次の年度の製品が素材やデザインが同じものだとは断言できないメーカーです。
それでいて、名前だけ引き継ぐことが多いので注意が必要です。

ノースフェイスの分かりづらいところは、似たようなデザインというか、ほぼ同じデザインで素材が違うものを出してくるので、これまた訳が分からなくなるメーカーでもあります。

特にひどいのが「シャツ」です。

■ショートスリーブ ストレッチグリッドジップアップ
■ショートスリーブハイブリッドマックスクルー
■ショートスリーブ アルファドライクルー
■ショートスリーブ アルファドライジップアップ
■ショートスリーブエンデューロクルー
■ショートスリーブマックスベントクルー
■ショートスリーブ ストレッチ グリッドクルー
■ショートスリーブ アルファドライ ハイブリッド クルー
■ショートスリーブ アルファドライ ジオメッシュ クルー
■ショートスリーブ アルファドライティー
■アルパインクルー
■ショートスリーブ ハイブリットデルタジップアップ
■ショートスリーブ アルファドライ アンペア ブイネック

登山に使えそうな半袖シャツの今期ラインナップを抜き出しただけでも、これだけのラインナップがあります。
選びたい放題と言えばその通りなんですが、もう訳が分かりません。

いったい何がどう違うのか、ちゃんと調べていたらいつまで経っても購入に踏み切れません。

僕はどちらかというとベースシャツはノースフェース派ですが、それでももう何が何だか分からなくなってきます。

一応、シャツはアルファドライのものとエンデューロクルーを使用していますが、ポリプロピレンを特殊な構造で編み込んだエンデューロクルーは、夏の汗には相当「効く」のは分かっているのですが、このシャツ、今期のものを見ると「縫い目」が胸のあたりに来てしまっています。

コレが相当に違和感があるのです。

で、エンデューロクルーでも年度によっては縫い目が胸のあたりに来ていないものもあったりしているので、何着か同じモデルを年度違いで購入して、比べて初めて分かるというものです。

対して、最近ノースフェイスが多用している「アルファドライ」は、これも「汗冷え」には相当効きますが、エンデューロの方が着用していて不快感は明らかに少ないです。

このように様々な新素材を大量に投入してくるメーカーなので、テストして気に入っても次の年にはなかったり、また新素材に変更されていたりと、本当に忙しいメーカーです。

登山などに使うモノは、ある程度のテストを通過すると、個人的にはあまり次から次へと試したくないので、もう少し落ち着いた製品開発を望みたいと思っています。

と云うわけで、ノースフェースの製品は買い方が、もっとも難しいメーカーのひとつだと思っています。
モンベルはデザインがアレなんで、ノースフェイスは貴重なメーカーだと思うのですが、もう少し節度が欲しいですね。



例えばこのモデルはエンデューロクルーでも、縫い目が胸にきていません。

ノースフェイス NT11468_W S/S RDT ALPHADRY Crew ショートスリーブ RDT アルファドライ クルー(メンズ)【Mens】

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登山に犬を連れてきて、マナーのないやつって何なの?

まとめ
★犬を連れてくるなとは,いわないが、マナーは守れ
★うんこは、持って帰れ
★リードは必ずつけろ






最近,よく見かけるのが犬を連れての単独登山者です。
いや、犬を連れてくるなとまではいいませんよ。
でも、マナーが悪すぎる人が多いです。

先日、見かけたのは50代後半のおばさん、女性で単独でした。
犬連れで、山頂付近ですれ違ったんですが、リードが長い長い。
5メートルはあろうかというリードで、もう犬は好き勝手に飼い主から離れて歩いています。
リードをつけているからまだマシですが、これは長すぎる。
せいぜい2メートル以下のリードが常識ではないですか?

もう一人は、丹沢の三の岳山頂であった50代のおじさん。
この人はすごい。
リードは持ってる気配すらない。
それもかなりの大型犬。
犬種は分かりませんが、白と黒の毛の長いかなり大きめの犬でした。
それをリードなしで、普通に山頂で犬を遊ばせている。
ちなみに、ずっと見ていたら、休憩を終えて登山道に向かっていきましたが、リードはありませんでした。
たぶん持ってないと思います。

これって有りなんですかね。

あとは、犬のうんち。
今年だけで、もう3回くらい登山道で見かけましたが、うんちを処理するのは当たり前のことでしょう?
山に好き勝手に犬を連れてきて、リードはないは、うんちは登山道にそのままだわ、話になりませんよ。

丹沢でも、木道のど真ん中に、犬のうんちがしてありましたね。

大自然だから何をしてもいいのですか?

犬を登山に連れてくる人に言いたい、最低限のマナーは守って欲しい。

最近、凄く頭にきてます。



モンベルのロゴは、いらない!!!!!

まとめ
★モンベルのロゴは目立ちすぎる
★消費者はモンベルの広告マンではない



モンベルはそこそこ好きです。
でも、手抜きの商品とこだわり抜いた商品の差が激しすぎるとも思います。

例えば,レインウェア・ダウン・ウィンドブレーカーなどは素晴らしい商品だと思いますが、それ以外のラインナップを埋め尽くすためだけに開発されたような商品は、あまり好きではありません。

しかし、コストパフォーマンスというものも重視すると、モンベルというメーカーはトップの地位にあると思います。

価格と性能のバランスがいいと云うことですね。

しかし、モンベルの製品を極力選ばないようにしているのは、デザイン性の悪さともうひとつ、ロゴが目立つ位置に目立つ色でドーンと貼り付けられていることです。

モンベルに云いたいのは、僕たち消費者は、モンベルの広告マンではないです。

お金を払って商品を買っているのに、タダで商品提供されているプロ並みに広告塔に使われるのは納得がいかないです。

奥ゆかしい、という言葉をモンベルのデザイナーとか役員の人は知っていますか?


(モンベル)mont-bell O.D.キャップ(モンベル)mont-bell O.D.キャップ
(2015/01/16)
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例えばこの帽子です。
ドーンとモンベルのロゴが一番目立つところに入っています。
もうニューヨークヤンキースかという勢いです。
画像がなくてオレンジ色なので、ロゴが沈んでいるように見えますが、実物や他の色はそんなことはないです。
ドカーンときてます。



IMG_3669.jpg

さらには、ズボン。
これは僕が所有しているモンベルの登山用のズボンですが、これも酷い。
膝上の中途半端な位置にこれ見よがしに入るモンベルのださいロゴ。
何でこんな位置に入れるのかというと、シャツで隠れないようにわざわざこの位置を選んで入れています。
なので、どうやってもこのロゴは隠れません。

普通、こういう位置にメーカーのロゴを入れるのは、高級品メーカーだけですよ。

モンベルがそんなことしたって笑われるだけです。

とにかくモンベルは、全ての製品がこんな感じで、一番目立つ位置に、ドーンとロゴを入れてきます。
そこにデザインの田舎くささが加わって、香ばしさすら感じます。

ここまでやられると、もう完全に意図的に「モンベルのロゴ」は、僕たちのような購入者を「宣伝マン」に使っているとしか思えません。
というよりも、「宣伝」につかっていますよね?

でなければ全製品に共通して、偶然こんな位置に、こんな色で、こんな大きさで、モンベルのロゴは入らないですよね?
ワザとやってますよね?

ユニクロを見習ってください。
絶対にユニクロはロゴを入れません。
自分たちの立ち位置というものを知っているからです。

最近思うのです。
モンベルの製品が他社と比べていくらか安いのは、宣伝料を差し引いてくれているんじゃないかと。