ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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【レビュー】サウンドピーツ QY8 Bluetoothヘッドセット オススメ最強音質重視の格安イヤホン


まとめ
■かなりの高音質
■低音重視系
■装着感はいまいち



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サウンドピーツのQY8です。
以前、サウンドピーツの名作QY7をこちらのブログでもいち早く紹介させていただきました。

その後は、MPOWのcheetaも紹介させていただきましたが、あれ以来、ずいぶんと中華製格安Bluetoothヘッドセット/イヤホンを紹介しませんでしたが、間にいくつかのヘッドセットの音は聞いています。

紹介しない理由は簡単です。

音が悪いからです。
と云うよりも、正確に言うとコストパフォーマンスと音質を共に重視しながらと云うことになるとQY7とCheetahを超える物がなかなか無いというのが本当のところです。

実際のところ、価格は上がって音は変わらないとか、更に悪くなるようでは紹介しても意味がありません。

そこでやっとというか、コストを重視しながらQY7やCheetahを超える物が出てきたので紹介させていただくことにしました。

QY7の上位モデル?かどうかは分かりませんが、型番上はQY8となっている物です。

【音質について】
もう圧倒的にQY8は音が良いです。
この音ならQY7やCheetahはもう全く勝てません。
クリアかつ低音重視で、若干静かな曲ではノイズが感じられますが、この価格でこの音質ならもう十分だと思います。
いまBluetoothの格安中華製ヘッドセットの中で比較しても間違いなく音質はトップクラスです。
特に低音の出方に特徴がありますが、量と質は十分だと思います。

全体的には、クリアで少し明るめの音です。しっとりという表現の方もレビューに見受けられますが、しっとりではないと思います。

【欠点について】
コントロール部がイヤホン本体内蔵なのですが、イヤーピース本体部が少し大きいです。
なので装着感にまで影響を及ぼしてしまうところがあり、装着感は少し劣ると思います。

無音時のホワイトノイズはちょっとだけ気になります。
曲を流してしまえば全く問題になりませんが、気になる人は気になるノイズです。
ただし、Bluetoothで全くの無音はあり得ないのでこの点は許容範囲だと思っています。

【スペック】
型番:Bluetooth V4.1 +EDR
対応プロファイル:HSP/HFP/A2DP/AVRCP
通信距離:10m(障害物無し)
ノイズキャンセル:CVC6.0
待機状態:約175時間
通信状態:約5時間
充電所要時間:約2時間
サイズ:40*24*32mm (L*W*H)
質量:16.4g

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【総評】
QY7やCheetahなどを使っている方は具体的に買い換えを考えても問題ありません。
その他、無数のヘッドセットがあるのでなんとも言えませんが、たいていのヘッドセットなら音質でこちらのQY8を上回るというのは難しいところがあるのも確かです。
たぶん並ぶくらいの物はあるでしょうが、たいていのヘッドセットが下回ると考えても良いかも知れません。
特に価格まで考慮するともうー圧倒的ではないかと感じる部分もあります。

Bluetoothヘッドセットに興味がある方なら、一度購入して今後のワイヤレスBluetooth音質のベンチマークとしてもあながち間違いではないです。

あまりオススメはしませんが、この手のBluetoothヘッドセットはヤフオクに流してても結構な価格になったりするのでレンタル感覚で試してみても良いと思います。
おそらくこちらに切り替えてしまうのではないかと思いますが、好みもありますので断言はしませんが・・・・

また、このQY8は基本機能に絞ってあるので余計な機能は何もありません。
具体的にはマルチペアリング/APT-Xなどの売り文句は何もありませんが、それでもこれらの機能を音質において確実に凌いでいるのでこれが欠点だとは僕は思いませんが、その分確実に価格が安くなっているので、とても良いことだと思います。

ちなみにCVC6.0ノイズキャンセル対応なので、こちらはマイク側にノイズキャンセルが入っています。
音楽を流すときは機能しませんが、マイクで相手と話すときには雑音が抑えられます。

付属品もさすがのサウンドピーツでほぼ話題になったQY7と同じ物が付いているのでお買い得感も高いです。


注記
Cheetahとは装着感が全く違う物なので、装着感で選んでいる方はこちらのQY8を選択するべきではありません。
あくまで音質の話です。

注記2
この手のオーディオのレビューを読むときに「エージング」などという言葉が出てきたらそのレビューを読む価値はないです。
エージングなどという現象は存在しません。あえて言うのなら、長時間聞いて居たら「耳が慣れてきた」だけです。
エージングなどという言葉を使うレビュワーは、基本的にただのポエムです。


Soundpests 防水Bluetoothスポーツヘッドセット ワイヤレスイヤホン QY7は軽くてオススメ

【レビュー】MPOW Cheetah スポーツBluetooth 4.1 ワイヤレスステレオイヤホンを試してみる  





高音質 ブルートゥース イヤホン【QCY QY8 正規販売代理店】メーカー1年保証 / Bluetooth 4.1 イヤホン ワイヤレス イヤホン ランニング マイク付 イヤホン 両耳 スポーツ イヤホン 防水/防汗 ワイヤレスイヤホン ブルートゥースイヤホン bluetooth [ 技適マーク取得済 ]

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感想(54件)








最強のBluetoothヘッドセット現れる!! Dylan ワイヤレスヘッドセット 音がいい


まとめ
■片耳式のヘッドセットでは最強
■スポーツにも推奨




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これまでBluetoothのヘッドセット/イヤホン/スピーカは多数オススメを紹介してきました。

僕が実際に使ったモノで特に価格の安い物を厳選して紹介してきているのですが、主に耐水系のスポーツ用途に使えるモノをよく試しています。
それぞれ特徴がありますが、このブログに書いてあるモノであればどれを買ってもそれなりに満足していただけるのではないかと勝手に自負しています。

これまで片耳式のヘッドセットは1つも紹介してきませんでしたが、実際には10個以上を使用してきています。

イヤホンとは違い、片耳式のヘッドセットはそれなりに需要があるモノなのですが、どうしてもオススメに値するような製品に巡り会えずにいました。

その最大の理由が「音が悪い」という一点につきます。

元々モノラルのため、どうしても音が悪くなります。それが許容範囲を超えているので仕事などでどうしてもヘッドセットが必要という方以外には、積極的に勧める理由がなかったのです。

この手の片耳に嵌めるモノラルヘッドセットは実は根強い需要があります。

実はこの手のヘッドセットは仕事の最中に何気に音楽を聴くためにも使えるので、仕事のためという理由で音楽やラジオを流して楽しんでいると云うのが大きいのです。
仕事の時に両耳のイヤホンをしている人は見かけませんが、いまだに片耳式のヘッドセットをしている人は見かけます。これは本当のことを言ってしまえば、音楽を聴いているというのが実際です。

僕もこの事を知らなかったのですが、あるとき、ヘッドセットをしている人に聞いてみたのでした。

「ねぇ、今時そのヘッドセットだと恥ずかしくない?」
「ああ、電話の時に独り言を言っている人に見えますよね?」
「そうそう、恥ずかしくてできないよ」
「違います、違いますよ。これでいま音楽聞いてるんですよ」
「えっ、そうなの?」
「そうなんです。電話の時は独り言に見えないようにスマホを口元に持ってきたりしていますけど、実は音楽を常時ながしっぱなんですよね。これだと会社でも音楽聞きながら仕事出来るんですよ。特に年配の上司はワケ分かっていませんからね。言い訳がつくんですよ」
「なるほどねー」

と云うわけで、確かにこういったモノラルのヘッドセットなら仕事の時にしていても違和感が無いわけです。

と云っても幾つか購入してみましたが僕自身は積極的に使用することはありませんでした。

ところがここ最近はトレーニングで走るときや登山などの時に音楽を流す用途に最適だと云う事に気がつき、以来、両耳式のヘッドセットは辞めてほぼモノラルの片耳式ヘッドセットになってしまいました。

理由は、
■片耳式なので周りの音がほぼ確実に聞こえるので安全度が高い
■中華製の安価なモノが手に入るようになり、フィット感を気軽に試せるようになった
■モノラルでも音が良いモノをみつけた

と云う理由が大きいです。

スポーツなどに使用するのなら今ではステレオヘッドセットではなく、片耳式のヘッドセットをオススメしておきます。

特にここで紹介するヘッドセットは非常に良い製品です。
このヘッドセットなら自信を持ってオススメ出来ると思います。


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Dylan ワイヤレスヘッドセット 通話/音楽可能 片耳 です

ヘッドセットには大きく分けて2種類があり、耳掛け式ともうひとつ単純に耳にはめるだけのタイプです。

主流は装着の簡単な嵌めるだけのタイプです。
こちらの方が製品重量を軽くすることが出来、なおかつ装着スピードは一瞬です。
ほとんどの片耳タイプがこの形式になります。

ところがこちらの形式ですと、耳に合う製品の場合は非常に快適なのですが、ちょっとでも合わないとわずかな時間で耳が痛くなってきます。
なのでフィット感の良いモノに巡り会えるかどうかはもう数を試しまくるしかありません。
なのでこの手のタイプはこれがオススメ !!と云うのがなかなか難しいのです。

たいていのモノが小型化の弊害で音も恐ろしく悪いです。
しかも、小型のものはBluetoothの安定性にも問題がある場合が多く、小指の先ほどの小さなヘッドセットなどは殆ど実用になりません。

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こちらは耳にはめるだけのモノ。こういったタイプの場合、嵌めるだけというのは耳が痛くなるので避けた方が無難です。
製品によっては透明なプラスチックの耳掛けが付属していますのでそれを使うと良くなりますが、プラスチックの耳掛け部品が別体で外れやすく、構造的に外れにくいモノは買ってみるまで分からないところがあります。
音は、ほとんどの製品で絶望的に悪いです。


たいして耳掛けタイプの場合、大きくて重くなりますが、フィット感に個人差を感じる部分が少なくなります。
しかも、筐体が大きく出来る分音も良くて、性能も優れているモノが多いのです。

そんな中で耳掛け式のヘッドセットで最強のモノを手に入れてしまいました。

それが先に紹介したDylan ワイヤレスヘッドセット 通話/音楽可能 片耳 です。

最強のヘッドセットが欲しい方はグタグタ云わずに買ってしまってください。

とにかく音が良いです。
モノラルのヘッドセットでこれだけの音を今まで聞いたことがありません。

製品の性能も安定していますし、フィット感も良好です。

僕が10個以上のヘッドセットを使ってきた中で性能はずば抜けています。
この音を聞いてしまうと他のヘッドセットが使えなくなります。

僕はこのヘッドセットをトレーニングや登山に持ち込んでいますが、RUMMATERなどのアプリで歩いた距離などを聞いたりペースを音声で聞いたりするのにも使用しています。

僕個人の感想で云えば、正に最強のヘッドセットです。
これが2500円ほどで購入出来るのですからお買い得としか言い様がありません。

逆に最初の1つがこのヘッドセットだと不幸なくらいです。
何しろこれ以外のヘッドセットに買い換えたとき、あまりの音の悪さにがっくりくるからです。

この音聞いてこれがヘッドセットの標準の音だなどと思わないことです。
このヘッドセットは反則なほど音が良いです。

と云うわけでスポーツなどの用途にもオススメしておきます。


現時点で最強の製品。少し大きくて重いが、とにかく音が良い。音楽を流すような用途なら無敵。耳も痛くなりづらい。
Bluetoothの接続安定性も素晴らしい。


超小型。プラスチックの耳掛けが付属している。音は悪く、Bluetoothの接続安定性にも多少問題があります。
この手の超小型タイプは性能的に無理があるのだと思います。
ただし、軽いので上記2点に納得出来ればこちらも買いを推奨できます。
この手のサイズの商品、もしくはこれ以上にコンパクトなモノはBluetoothの安定とバッテリーの持続時間が問題になります。
性能的に多少の我慢が必要。
なぜか音量が取りにくい製品も多いのでこちらも注意です。
また、耳にかけてもイヤーチップが耳に合わないとかなり早い時間に耳が痛くなりますので、フィット感には個人差がそうとうあります。こればかりは買って試してみないと分かりません。10-15分程度で痛くなり出したら、たぶん無理です。

ただし短期間のランニング主体なら多少の我慢で、こういった超小型製品も視野に入れるべきかも知れません。






高音質でオススメ!! お風呂で使える防水Bluetoothスピーカ  EC technology アウトドア用に

まとめ
■デザインはアレだが、音は良い
■現状の小型Bluetoothスピーカーではイチオシ
■とにかく音が良い
■Bluetooth接続に若干難がある
■音量調整が細かく出来ない



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お風呂などで使える防水タイプのBluetoothスピーカです。

防水タイプのBluetoothスピーカのマニアなので、価格の安い物を頻繁に買い換えていますが、実際に紹介するのはそのうちのごく少数です。

と云うのも、特筆すべき特徴が無いとブログに書いたりしないからです。
例えば、最も軽いとか、デザインが良いとか、長時間駆動や価格が品質に対して恐ろしく安いなどという「理由」がないと、ブログの記事にはしません。

今回のBluetoothスピーカは久しぶりに自宅の防水タイプのBluetoothスピーカーを更新することになりましたので、ここに書いておくことにしました。

僕の自宅でこの手のBluetoothスピーカーが生き残るのはかなり大変で、激しい競争にさらされています。

多くても自宅には2-3つほどのスピーカしか置かないため、手に入れてもレギュラーメンバーである防水スピーカが変更になることは非常に少ないことなのです。

こちらのEC Technology® Bluetoothスピーカーは数年ぶりに「お風呂場の防水スピーカー」のレギュラースピーカを置き換えることになったスピーカーです。

正直、こちらのスピーカーのデザインはあまりにも独特なモノなので、デザインだけで云ったらとてもオススメ出来るものではないと思います。
長方形のコンパクトな箱のようなデザインで、黒いシリコンラバーで前面が覆われています。
ポツポツと赤色のスピーカの音を放射するための穴があいていて、デザイン上のアクセントにもなっています。

■重量 188グラム[実測値] 

なので、特段に軽いというわけではありません。

あえてこの防水Bluetoothスピーカの特徴を上げるのならば、「とにかく音がいい」という一点につきます。

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2000円以下の防水Bluetoothスピーカーが溢れている中で、価格が安い訳でもないこのEC Technology® Bluetoothスピーカーをそれでも「買う価値がある」と判断するのは、まさに20個以上のBluetoothスピーカの音を聞いてきた人間として、サイズを考慮したなかで「いままで聞いた小型スピーカの中では「格段に音が良い」からに他なりません。

今のところ、僕が聞く限りこのEC Technology® Bluetoothスピーカーを超えるだけの音のするこのクラスのBluetoothスピーカは存在しません。

音はクリアそのもので、これを聞いてしまうと他の防水Bluetoothスピーカーの音を聞くことが苦痛になります。

いままで推薦していましたOmakerのM4やそれに準ずる高評価のBluetoothスピーカーですら全く適わないだけの音質を実現しています。

なので、登山などに持ち込むので出来る限り軽いものなどの条件がない場合は、こちらのEC Technology® Bluetoothスピーカーを強く推薦しておきます。

オートキャンプやお風呂で使用するくらいならまさにベストな選択になります。


ただし、幾つか注意点があり、そのうちの最も問題なことはBluetooth接続が若干不安定なことです。
その為、ときどきBluetooth接続を登録し直す必要があります。

音量調整もアバウトなため、細かな調整は難しいと思います。

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ただし、中華製格安Bluetoothスピーカーで何の問題もない製品の方が珍しいので、この音の良さなら買ってしまっても特に問題にならないかと思います。

少なくも僕は、お風呂用スピーカーは入れ替えてしまいました。



数年ぶりのことなので、それだけの「音質」がこのコンパクトな防水Bluetoothスピーカにはあると云う事です。









格安BluetoothヘッドホンSoundpeats A1(サウンドピーツ)は価格を超えた逸品

まとめ
■5000円以下という価格では信じられないコストパフォーマンス
■無線でも有線でも両対応
■ノイズ無し
■低音が少し強め
■PCやゲーム、映画視聴などの用途では相当使える機種
■BGMを流す程度なら無敵



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以前に紹介したQY7スポーツイヤホンを販売しているサウンドピーツという会社が発売した格安のBluetoothヘッドホンです。

現時点では5000円以下という驚異的な価格で販売されていますが、前回beats by dr.dreのスタジオという3万近い有線のヘッドホンを購入して、久々の大失敗という機種だったのは既に紹介済みです。

問題なのは、ノイズキャンセラの作動から来るホワイトノイズでした。

実はあのあとすぐに「手放して」しまいました。音質自体はそこそこで悪くないのですが、やはり耐えられなかったのでした。

皆さんには紹介しませんでしたが、更に国産の2.4ghz帯域を使用するTDKのプレミアム ワイヤレス ステレオ ヘッドフォン TH-WR700と云う機種も間に購入したのですが、こちらもあまりの音の悪さとホワイトノイズの酷さにアマゾンに返品してしまいました。

WR700についてもブログに書こうかと思ったのですが、ただひたすら悪口になりそうだったので、黙っていました。
ちなみに、こちらのWR700はアマゾンでは高評価連発ですが・・・・オススメしません。

そこで今回は、どうせPC用途なのでもうダメ元だと割り切ってこのサウンドピーツのA1という無線/有線両対応の機種を手に入れてみたのでした。

ここまで安いと逆に手放すときに買値の近くで売れてしまったりするので、痛みも少ないのです。


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結論から言いますが、これは「買い」です。


正直にいって「大変驚いて」います。

まったくノイズがありません。無線でも有線でもバックグラウンドノイズが感じられません。
Bluetoothなので普通はかなりの遅延があるのですが、こちらも最小限で、ほとんど気にならないレベルに抑えられています。

音は、しっかりと立体感があります。
なので、前に紹介したRAZER SURROUNDソフトをPCで使用するとかなり空間を感じることが出来ます。

音質は、低音が強化気味で、乗りのいい曲だと聞いていて楽しいです。
ただし、ソースよっては多少音が濁ります。

ですが、2-3万の比較的高価な有線ヘッドホンには音では太刀打ちできませんが、国産でも無線での比較なら1万以下など話にならず、もう少し高価な価格帯で十分に勝負になる音が出ています。
若干ですが音がシャカシャカしますが、これは価格のことを考えたらとても贅沢が言えるようなものではありません。

驚くべき価格で、驚くべき性能の製品だと僕は思います。

そもそもBluetoothのワイヤレスの音と有線の音がほとんど違いが無いのが逆に不思議です。

Bluetoothは規格上、音をかなり劣化させてしまうので、それだけで敬遠してきたからです。


僕のようなピュア系のマニアでもないのなら、これで十分に満足できます。
特に使い倒す用途でワイヤレスでヘッドホンを探してる方なら、とりあえず購入しても後悔しないと云っておきます。

音楽専用でヘッドホンを探している方ならもちろん論外ですが、そんな人はBluetoothなど最初から選ばないでしょうから、それ以外の用途では「個人的には傑作」だと思います。

ここ最近はPC用途でのヘッドホンを探して全部で四台購入してみましたが、さすがに音質だけで云えばbeetsのスタジオが一番高いわけで良かったのですが、総合的な性能と価格を考慮すれば、これは自信を持って僕がオススメできる格安Bluetoothヘッドホンだと結論づけざるを得ません。

最後に書いておきますが、装着感も意外に悪くありません。
なかなか良く設計されていると思います。




これは最高です。






中華製 格安Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッターは使えるか?


まとめ
■基本的に音質は全くダメ
■数年前から進化が止まっている
■小型・軽量の物は特にその傾向が強い
■国産メーカ品の購入がオススメ


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最初に、この手のBluetoothオーディオ送信機/トランスミッターを購入したのは5年以上前になります。
当時、ロジテックの小型トランスミッターをそれなりの価格で購入しました。記憶が曖昧ですが、たぶん当時5000-8000円くらいではなかったかと思います。

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感想(222件)




喜び勇んで音を聞いて、そのままヤフオク行きになりました。

この当時の出始めのBluetoothトランスミッターの音はあまりにも酷くて、とても「まともな音」ではなかったからです。
雑音とエフェクトがかかっているかのようなゆがんだ音で、とても聞けるような代物ではありませんでした。

これは別にロジテックが悪いわけではなく、当時のBluetoothレシーバー/トランスミッターの品質というのは所詮その程度でした。

この体験がトラウマになるほど酷い物だったので、それからしばらくBluetooth系には手を出しませんでした。

ですが、数年前にソニーのBluetoothノイズキャンセルイヤホンを思い切って購入すると、性能はかなり改善していたので、それ以来、少しずつBluetoothオーディオレシーバーやトランスミッターの小型の物をチェックしています。

たぶん、ここ数年で5-6個ほどテストしていますが、はっきりと書いておきましょう。

「音質と雑音」は、それなりに酷いです。

なので、受信機や送信機として、どうしても必要な方以外、購入はお勧めできません。

確かに初期の頃のロジテックの製品から比べれば、音質も雑音も相当改善しています。
それは間違いありません。

ただ、今の最新のBluetoothのイヤホンやヘッドセットの音を聞いて、これくらいのレベルだと思って購入すると、大きく後悔します。
僕はエンジニアではないので、理由は定かではないですが、Bluetoothのイヤホンが単体ではかなりの音質の向上を見せているのに対して、レシーバーやトランスミッター専用品として開発された製品は、2年ほど前から進化が止まってしまい、どれを聞いても満足感が得られません。

まずホワイトノイズです。
無音時に「サー」というバックグラウンドノイズが絶えず流れています。
しかも、そのノイズの音量と言うよりも品質が悪く、聞くに堪えないノイズを出します。

次に、音質です。
まるでDSPをかけたかのような妙な音に変わります。
ここも昔の物と比較するとだいぶマシになっているのですが、それでも「あまりいい」とは言えません。

なので、もし格安の中華製Bluetoothレシーバーやトランスミッターを考えているのなら、価格に釣られずに素直にソニーなどの国産品を購入しましょう。

少なくともBluetoothレシーバーに関しては、僕が使用しているソニーのMDR-NWBT20Nなどを購入して、ノイズキャンセルをオフで好きなイヤホンを挿して聞いた方がよほどマシです。

なお、中華製でも少し大型のBluetoothレシーバーは、かなりまともな音でした。
ただし、こちらは筐体の大きさから言って間違いなく据え置き用途で、持って歩いて使うモノではありません。

たぶんですが、こののち数年かかっても現状の中華製格安Bluetootレシーバー/トランスミッターの音がなんとかなる可能性を、まったく感じません。

次から次へと新製品が投入されていますが、どれを購入しても同じようなレベルで、つい最近は、小型タイプの「送受信機両用タイプ」も試してみましたが、やはりダメでした。

なので、数々の中華製製品を試している僕ですが、この小型Bluetoothレシーバー/トランスミッターという分野に限っては国産メーカー購入を強く推薦しておきます。

価格に釣られて中華製を購入すると、音が悪く、ノイズの多いつかいものにならないものが届きます。

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感想(11件)



こちらはソニーのレシーバー。Bluetoothレシーバーなら、この製品はかなり高性能です。今のところ、中華製を全く寄せ付けない品質です。


こちらもソニーの別タイプ、ノイズキャンセル付きです。


これは中華製ですが、全くダメですね。


こういう物もダメですね。お金をムダにします。






【レビュー】防滴スピーカーの最安値製品!! 登山やキャンプに十分に使える!!Patech Bluetooth 格安ワイヤレススポーツスピーカー


まとめ
■実測値で148グラム
■IPX5防滴スピーカー
■OMAKERのM4とほぼ同レベルの音質
■とにかく安い
■カラビナがつけられる。
■バッテリー持続時間は3時間



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いままで登山やキャンプなどのアウトドアでは、BluetoothワイヤレススピーカーはOMAKERのM4をオススメしてきました。その後最軽量ではTaotronicsのスピーカーが100グラムを切るというという快挙を達成しましたが、最安値でM4を超える製品が出てきましたので、レビューしておきます。

僕の記事の中でも、この手の格安イヤホンやスピーカはかなりの人気があるので、やはりここ最近は防滴Bluetoothスピーカに対する根強い需要があるのだと思います。

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この防滴スピーカは、アマゾンで1900円以下という価格で購入することができます。
しかも、あらゆる点でM4をしのぐというか、ほぼ同等で、部分的には明らかに優れています。

欠点は、音楽が聴けるバッテリー持続時間が公称値で少し短いことです。
3-4.5時間とマニュアルには書いてありますので、せいぜい間を取っても4時間がいいところかも知れません。
この点はM4が公称12時間で1500mahのバッテリーを搭載しているところ、こちらは500mahなので、ここから考えると3時間くらいだと思います。

これは少し短いので、おそらくM4と比較しての唯一にして最大の欠点だと思われます。

それ以外のあらゆる面でM4と互角か,もしくは優れていると判定しても云いいすぎではないと思います。

M4と違い、カラビナがつけられる形状も良いところです。


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音質も、何度も聞き比べましたが,音の良いM4とまったく区別ができません。
ただし、音量は少しだけこちらのBluetoothスピーカの方が小さいです。
たぶん最大音量そのものがわずかに小さい可能性が高いです。

音質自体は、Bluetoothを何度も切り替えながら比較試聴を行ってみましたが、たぶん同じドライバーではないかと思うくらいそっくりです。
なので、これは悪くないです。

また、M4では正面で点滅していた通電やBluetooth接続中を示す確認LEDが、非常に控えめになっているのも素晴らしいです。

この手のBluetooth機器は、おそらく電源の切り忘れ防止だと思うのですが,ドーンと確認ランプが点滅し続けるので結構気になる場合が多いので、控えめなランプというのは、なかなか少なく、長く使う上では気になるポイントなのです。

というわけで、このBluetoothワイヤレススピーカは、バッテリーの短さに納得さえできれば、M4を凌ぐ製品だと言い切れます。
というよりも、同じドライバーを使用した製品なので、M4を改良して、価格を半額以下に落とし、バッテリー持続時間を一時的な用途に振った製品だと考えて差し支えありません。

たぶんお風呂や部屋なとでの一時的な用途を前面に打ち出して価格を大幅に安くした物でしょう。
バッテリーの価格がそのまま反映されているようなきがします。

というわけで、お風呂などの一時的な用途ならこちらで十分です。


今までのアウトドア系Bluetoothワイヤレススピーカの記事はこちら
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【レビュー】MPOW Cheetah スポーツBluetooth 4.1 ワイヤレスステレオイヤホンを試してみる  

まとめ
■短時間の用途なら,最強
■側圧で支えるので、長時間は厳しい
■遮音性が良くないが、周りの音は良く聞こえる



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最近,中華製のガジェットを試しては絶望し、その中から選りすぐりの製品を紹介しています。

このイヤホンは前回紹介したQY7と同時期に手に入れたものです。
例の如く、もしダメならばすぐに売り飛ばそうと思っていましたが,QY7と性格が違い、使い分けが可能なのでそのまま手元において使っています。

では何故、オススメとしてQY7を先に紹介したのかというと、QY7の方が製品としては優れていると判断したからです。

QY7の凄さは、そちらの記事を読んで頂くとして、もうひとつのスポーツ用ステレオイヤホンとして、Cheetahの方も紹介しておくことにしました。

まず同じスポーツ用イヤホンとして、とりあえず買っておくのなら、絶対的にQY7です。

ですが、こちらのCheetahは、部分的には明らかにQY7よりもいいところがありますので、用途が合えばこちらもオススメです。

こちらのCheetahは、装着のスピードが、恐ろしく速いです。
慣れると一瞬で耳にセットできます。
しかも、持ち運ぶときにもコードが硬いタイプなので、ポケットにしまうことも非常に楽です。

これはどういうことかというと、QY7のようなありふれた柔らかめのコードではなく、変形の少ないプラスチック製の硬いコードなので、このタイプは後頭部に回して、イヤホンピースを耳の穴に側圧で押しつける製品だからです。
ですので、基本的にイヤホンが耳の穴にキチン嵌まるということはありません。

その為、まず遮音性が非常に悪いです。

周りの音ははっきりと聞こえますし、軽い側圧で耳に押しつけて支えるタイプなので、数時間の用途だと割と早めに耳や側頭部が痛くなってきます。
なので、Cheetahに限らず、この手の堅めのケーブルを使って側圧で支えるタイプは、1-2時間以内の軽めのスポーツ用途に使うモノだという認識でいたほうが良いでしょう。

しかもこのタイプは、動くと結構ずれます。

しかし、これも元々耳にはまっていないので、ずれるも何も最初から耳に乗っかっているだけなので、関係ないといえば関係ありませんが、多少でも動くとタッチノイズが聞こえますので、気になる人は気になります。

ただし、イヤホンはタッチノイズと完全に手を切る事は原理的に無理なので、多少は致し方ありません。


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それでは,このCheetahを使用するメリットは何なのかと云う事をもう一度整理すると、

■装着スピードが速いので、気軽に持ち出せる
■遮音性が良くないので、アウトドアでは周りの音が良く聞こえる
■QY7よりも、音が良い。少し明るめの音がするので楽しい
■短時間の用途なら、むしろこちらの方が使い勝手が良い


というわけで、ランニング・ジョギング・サイクリングなどや、1-2時間以内の短期使用ならQY7と十分に使い分けができます。

実際の所、ぼくも、ガーデニングやバドミントンくらいならこちらのCheetahを活用しています。

登山の時のように片耳に嵌めたり、何時間も使用するのならQY7の出番です。

こちらのCheetahは、片耳だけ聞くというような用途は不可能ではありませんが,原理的にまったく向きませんし、側圧が少しかかるので長時間は接触部分がかなり痛くなってきます。

なので,登山用途には向きませんが、スポーツ用短時間限定Bluetoothイヤホンというのなら、むしろQY7を凌ぐほどの製品なので、登山というカテゴリテーでは紹介しませんが、こちらも十分に「良くできた製品」だと思っています。

うーん、最近は中華製のデジタルガジェットをかなり試していますが、わずか数年で相当レベルが上がってきています。

といっても、QY7やCheetahのような優れた製品は、しっかりレビューにあたって、なおかつ購入して試してみないとなかなか巡り会えないのですが、昔はほぼ全滅だったものが、ポツポツと優秀な製品が増えてきています。

といっても、まだ残念な製品の方が数多いので、誤解していきなり購入しまくるようなことはやめておいた方が良いです。
僕のブログではかなり厳選して紹介しているので、いいものが多いような気がするだけです・・・・

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まとめ
★実測値17グラム
★耐水仕様
★待ち受け150時間、稼働6時間
★ヘッドセットなので通話も出来る
★尋常ではないフィット感


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登山やスポーツで使う為に購入しました。

普段は登山中に片耳にイヤホンを挿して、ラジオを流していたりするのですが、バドミントンを趣味で少し嗜んだりもするので、共通で使えるかも知れないと幾つか試してみましたが、価格と性能がベストバランスと判断しましたので、ここで紹介しておくことにしました。

正直に申し上げて、この性能でBluetooth、音楽伝送規格のapt/x対応というのは素晴らしいです。 これで3000円を切る価格とは、驚愕しますね。 ソニーあたりから出されたら、2倍では買えないと思います。


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音質的には、あくまでBluetoothの音質です。

さすがに元々が音楽伝送を考慮した規格ではないので、初期の頃を知っている身としては、もうこれで十分だと思うくらいですが、ワイヤードの600円程度のものにすら勝てる音質ではないです。

Bluetoothで音質などいちいち気にしてもしょうがないといえばしょうがないので、そのあたりは余り詳しく語りませんが、ホワイトノイズも、初期の頃に比べればほとんどありませんし、Bluetoothという枠の中だけでいえば、もう少し価格の高い同クラスのアルミ筐体のものと比較して、少し落ちるか同等かというくらいなので、個人的には十分だと思います。

このイヤホンはapt/x対応なので、基本的にはアンドロイド系で高音質を享受できます。 iPhoneだとAACに対応していないと規格的にBluetoothでの最高音質で聞くことはできません。
 
ただし、AAC対応の格安Bluetoothイヤホンというのはあまり売られていませんし、最近はドライバーなどがよくできているのか、Bluetoothでも高音質向けに作られているものは、昔ほど圧倒的な差はありません。

なので、僕のようにiPhone使いでもAPT/X対応として作られていれば、製品自体がそれなりの音質で聞けるという判断です。
少なくともapt/xに対応していて、大ハズレはないだろうと考えています。

もう一度書きますが、音質をいうのなら安物のワイヤードイヤホンの方がよっぽど間違いありません。 Bluetoothというのは、元々が音楽伝送を考えて作られた規格ではないので、そういう意味では少し厳しいのです。

でも、Bluetoothの便利さを知ってしまうと、どうしてもこちらが欲しくなってしまう訳です。
特に登山やスポーツ中はコードがないと云う事は煩わしさが大きく軽減されるので、有用といえば有用ですし、使い易さも抜群だからです。

特に動きやすさです。ワイヤードでは体を動かすと、少し引っかかり感がありますが、ワイヤレスですとそういったことは最小限ですみます。

ここ何年か幾つか使ってきましたが、中華製のものはバッテリーなどと同じく、何か足りないと云う事が多くて、とてもブログでお勧めできるようなものがなかったのですが、やっと3000円切る価格でapt/x対応、しかも防水のものが出てきて、試してみたらかなりよかったので紹介することにしました。

まず、一番気になる防水と云う事ですが、作りを見る限り、かなり信用できます。 ここは重要で、いままでも防水のスポーツ系はありましたが、いざ購入してよく見ると、真夏の汗程度でも怪しげな作りでがっかりすることも多かったのですが、この製品はしっかりしています。

むしろしっかりしすぎて、充電口のゴムカバーがまったく外れません・・・・ 素晴らしすぎる精度で本体と一体化してしまっていて、先の細いものでつつかないととれませんでした・・・

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付属品も凄くて、かなり作りのよい持ち運び可能なコンパクトケースの中に、イヤホン用の部品がぎっしりつまっています。 イヤーチップに、イヤーサポートなど、こんなに付属品の多いBluetoothイヤホンを初めて見ました。

これはなかなか良い製品だというのが結論です。 スポーツ系のワイヤレスイヤホンを探している方には、ちょっと価格が信じられな
いくらい良く出来ています。

更に特筆すべきなのは、このQY7が生み出す驚異のフィット感です。
三日月型のゴム製でできたイヤーサポートを使うのがコツですが、正確に耳にはめると相当激しく動いても、ズレたり取れたりと云うことはありません。

キチンと装着すると遮音性もそうとうで、周りの音がこれだけでスーと消えてしまいます。
ここまでフィット感のあるイヤホンを初めて使いました。

今のところ、この製品を使用しての問題点は2つです。 ひとつは,先ほど書いた充電口のゴムが外れにくい、もうひとつは、本体の電源スイッチが分かりづらく、非常に押しにくい、ということです。

左右で電源スイッチの色も同じで、イヤホン本体を触っても位置がよく分かりません。 ここが少しイラッときますが、完璧な製品などありませんし、3000円以下の価格でこの性能なら多少どころか,かなり我慢できます。

このイヤホンも発売元はどこかの中華メーカーが開発したものをOEMで販売しているだけだと思いますので、探せばほぼ同じものが幾つも売られていたりしますが、その中でも最も安いメーカーを購入したので、そのメーカーで紹介しておきます。
もし販売がなくなっても,アマゾンあたりを良く探せば違うメーカーで売られていたりします。

ですが、その頃には更に高性能になって価格を下げた製品が売られていたりするので、こういったデジタル製品は、さっさと購入して楽しんだら、次にはもっと良いものを更に安い価格で手に入れていくのが正しい方法かも知れません。

QY7、これは中華製格安スポーツ用イヤホンの傑作です。

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【レビュー】サウンドピーツ QY8 Bluetoothヘッドセット 音質重視の格安イヤホン

サウンドピーツの新型ワイヤレスBluetoothヘッドホンも傑作でした。
格安BluetoothヘッドホンSoundpeats A1(サウンドピーツ)は価格を超えた逸品


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更に軽くなった登山に使える防水ワイヤレススピーカ、taotronics TT-SK03

まとめ
★本体99グラム
★音も合格点



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ワイヤレススピーカーも日進月歩の勢いで進化を遂げていますが、遂に100グラムを切りました。
実測値で本体のみ99グラム。
凄いスピードで開発が進んでいます。

前回は、omakerのM4が144グラムと云う事で、防水ワイヤレススピーカ最強だとご紹介しましたが、あっさりと更新されました。
それも-46グラムと一気に50グラム近い軽量化です。

これは大きいです。

これでメーカー公称値の稼働時間は5時間、長いと見るか短いとみるかは使い方によりますが、omakerM4も持った瞬間に軽いと思いましたが、これはもう衝撃的な軽さになっています。

普段は背面の吸盤でお風呂などに使うことをメインとしているのでこのフル装備の状態では108グラムです。
登山やアウトドアでは吸盤は必要ないので取り外すと、なんと99グラム。
カラビナなどをひっかける所はないのですが、ストラップなどをつけることはできます。

ただし、M4と比較するといろいろと割り切った進化が見受けられます。
例えば、3.5ミリジャックは廃止され、なくなりました。
M4の側面についていた衝撃吸収のゴム部品のようなものもありません。
これは99グラムという超軽量を達成したので、例え落としても本体へのダメージは少ないと云う事だと思います。
周りは傷つきやすくなりましたが、この軽さであれば納得の仕様です。

また、3.5ミリジャックも廃止されたのは、もともとパッシヴタイプのスピーカでアンプなどの増幅器がないので、小型ラジオなどのスピーカ代わりに使うと云う事はできないので、元々あまり意味のないジャックでした。
なので廃止されたことで、より軽量化の方向へ舵を切ることができたのだと思います。

はっきり書きますが、M4よりも音質はちょっと落ちます。

ただ、Bluetoothスピーカとしてはかなり上位の音になりますので、十分合格点です。
(ほぼトップクラス)

唯一惜しいのは、充電用ジャックの防水ゴム部分の出来が悪く、個体差もあるかも知れませんが、はまりが悪く少し注意が必要な点です。
また、このゴム部分がM4のように本体とくっついているわけではないので、紛失の危険がかなり高いことです。
こういった細かい部分は依然M4が優れていますが、そういった所に目をつむれば、このタオトロニクスのSK03は軽量スピーカとしては一線を画するものだと思います。

M4もパッシブなのでラジオなどの増幅はできず、最低でもスマホ並の出力がないと有線接続は意味がありませんでしたが、この意味不明なジャックを取り除いてBluetooth接続一本に絞ったことは英断であると思います。

僕のブログの中でもなぜか防水スピーカの記事はよく読まれているので、意味は分かりませんが、こういったギアに興味のある人が多いかも知れませんので、一応、登山に使えるアウトドア用防滴スピーカでは最軽量が更新され、ついに100グラムをきる戦いに突入しましたので、一応お知らせしておきます。

もう一度、結論を書きますが、全体的な出来の良さと音質ではomakerのM4が一段上です。
ですが、軽量化という点ではSK03は、完全に他を圧倒しました。
バックパックにぶら下げたりしても十分実用に耐えるスピーカだと思います。

唯一の難点は充電ジャックのゴム部分のみで、ここの出来に納得できたり、わずか99グラムという史上最強の軽量化に興味があれば、タオトロニクスのSK03は今のところ、アウトドアのために購入しても後悔することはないと思います。


omakerM4の防滴ワイヤレススピーカの記事はこちら

注記
記事を読んだ方から、登山中のスピーカ使用に関するマナーについてのご意見を頂きました。
確かにいわれてみればその通りで、僕自身はイヤホン主体なのですが、登山で使用するという方は周りの方に配慮して、使って頂きたいと思います。
自然を楽しむと云う事で、常識の範囲内でのご使用をお願い致します。




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登山に使えるワイヤレススピーカー OmakerM4 Bluetooth防滴スピーカー

登山に使えるワイヤレススピーカー OmakerM4 Bluetooth防滴スピーカー

まとめ
★おそらく防水Bluetoothスピーカとして最軽量
★音が良い



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Bluetoothワイヤレススピーカにはかなり詳しいのですが、これはアウトドアで実用になる初めてのワイヤレススピーカではないかと思います。
たとえばアウトドアテックなどからも同じような製品が売られていて、これは実売で8000円程度、持てば分かりますがズッシリと重いのです。

その他の屋外用防水・防塵スピーカも幾つも所有していますが、はっきり言って重いです。だいたい200グラム以下の製品は僕が知る限り存在しません。またあったとしても、音が悪かったり、接続がブチブチ途切れたりと評価はかんばしくありません。

登山で使うのに、たかだか防水スピーカで何でこんなに重い製品ばかりなのかと疑問に思っていましたが、ついにOMAKERが開発してくれました。

持った瞬間にあまりの軽さに拍子抜けしました。
その重量なんと実測で144グラム。
防水スピーカでは驚異的な軽さです。

防水でなくともこれだけの軽さのBluetoothワイヤレススピーカはそうそう存在しません。

しかも、このM4は非常に音が良い。

これもびっくりしたんですが、所有しているBluetoothスピーカの中でも群を抜いてクリアな音です。だいたいBluetoothワイヤレススピーカというのは「音が悪い」というのが相場です。
これはBluetoothという規格自体が抱えている問題で、いかんともしがたい部分があります。
一昔前のBluetoothの音というのは、ホワイトノイズと籠もった音でとても聞いていられるような代物ではありませんでした。

ところが最近では音楽伝送に対応した規格が出てきて、いわゆるapt/xとAACといわれるものですが、この規格ですとまだ少しはまともな音になりますが、このスピーカはどちらにも対応していないのに「かなりまともな音」がします。
とぃっても、誤解して欲しくないのですが、あくまでBluetoothという規格の中での話なのですが・・・・


僕は登山用に使うにはこのM4というスピーカはいまのところベストバイとして自信を持って押せるスピーカです。
デイハイクなのでスピーカ自体をもっていくことはありませんが、たとえばグループでテント泊とかみんなで音楽を楽しみたいという用途なら、この軽さと防水性能なので、十分に持ち歩く選択肢の中に入ってくると思います。

すくなくとも、僕のような防水スピーカマニアみたいな人間からすれば、この軽さとクリアな音は驚くべき物であると断言しておきます。

注意点
ライターサイズなどの小型ラジオだと有線接続でもこのスピーカを使うことはできません。
音量が最大でも小さすぎるので、スマホなど専用になります。


最軽量防水ワイヤレススピーカが更新されました。
最新の記事はこちらへ


ほぼ同等の製品で、更に格安の防滴ワイヤレスBluetoothスピーカーが出ました。
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注記
記事を読んだ方から、登山中のスピーカ使用に関するマナーについてのご意見を頂きました。
確かにいわれてみればその通りで、僕自身はイヤホン主体なのですが、登山で使用するという方は周りの方に配慮して、使って頂きたいと思います。
自然を楽しむと云う事で、常識の範囲内でのご使用をお願い致します。



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