ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  ガーミン/登山GPS関係/アプリ

FENIX J チップファームアップデート後のGPSチェック完了 



まとめ
★安定した






前回、いきなり、いいよネットからGPSチップファームのアップデートが行われました。

日本語版FENIX J のGPSチップファームウェア3.30のアップデートでいろいろと安定しました。
アップデート後に数回持ち出して使用しましたが、今までになかったくらい安定してデータがとれています。

FENIX J の動作が不安定だったのは、ファームのバグ+このGPSチップのバグだった可能性が濃厚になってきました。

FENIX J については、いろいろと問題点を書いてきましたが、このまま安定してくれれば、買う価値のある機器になると思います。

しかし、ここまで来るのに長すぎました・・・

これまでの異常なログで失った記録を返して欲しいです・・・

結論を言えば、地図の必要ないGPSに関しては日本語版を買ってはいけません。
バグのアップデートが遅すぎます。


FENIX J の記事はこちら
FENIXJ GARMIN 日本版 ファームウェア更新
GARMIN FENIXという腕時計型GPS端末を買うべきか?





TOPO V3最新GPS地図が発売されて心が揺れている話

 TOPO V3 最新地図が悪名高い、いいよネットから発売されて、実は、迷っています。

この最新地図には、ついに「ルート検索」機能が実装されたので、GPSマニアとしては心が揺れているのです。
いままでのV2にはオートルート機能は装備されていなかったので、このTOPO V3は、市販GPS地図としては最も優れた地図となった可能性もあります。

僕はいままでずっと英語版の機種にTKAプラネットの全国版日本高精密地形図を使っていますので、オートルート機能はついているとはいえ、これが問題だらけで、実際には有名ルートではほとんど使えないという代物でした。それ以外にも地図が重くて処理速度が遅いというのもあって、できれば本家の地図を使ってみたいと考えていますが、このあたりは他の問題があるので、迷いが生じます。

いいよねっと問題点
★日本語版のGPS本体価格が高すぎる
★日本語版のファームウェアの更新速度が遅すぎる
★日本の「みちびき衛星」の効果がほとんどない






いいよネットの提示する本体価格が異常に高いというのは有名な話なので、ここでは多くを語りませんが、本当に問題なのは「ファームウェアの更新速度」です。

僕はFENIXJ日本語版を使用していますが、こちらは当然のことながら、いいよネットから提供されるファームなのですが、これの更新がとんでもなく遅いのです。
もう本当に本国で更新されてからいったいいつそれが日本語版のファームにアップデートされるのか、まったく分かりません。一年以上放置プレイというのも珍しいことではなく、やっと提供されたかと思えば「バグだらけ」というのが毎回で、日本語版を使うメリット以上にデメリットが大きいのです。

ガーミンのGPSを使っている方ならよく分かっている話ですが、毎回異常な数のバグが有り、ガーミンを使うということはバグとの戦いです。
ですので、発売半年くらいは手が出せず、その後は安定してくるとはいえ、アップデートで新たなバグが誘発されるということも起こるので「安定性」が優先されるGPSなのにソフトウェアはなかなか安定しないというのが通例です。

しかし、一応ガーミンの英語版なら比較的迅速にアップデートが行われるので、致命的なバグは次第に収束してきます。
でも、日本語版は、まったく安定してきません。
何年も不安定なまま使うというのも機種によってはよくある話です。

例えばFENIXJなら、買ってから数年、キチンとまともにログがとれたのは数えるほどしかありません。
ほぼ何らかのバグだということだけは見当がついているのですが、対処方法がなく、もはやログ取りをメインにするのは諦めています。
僕の場合、心拍センサーやら温度センサーを接続して、データページもかなりいじっているので、このあたりで何らかのバグが起きているのか、それとも元々こうなのかすらよく分からないのです。

こういう経験があるので、ただでさえバグの多いガーミンのGPSで、ファームの更新速度が異様に遅い日本語版でまともに機能するのか?という疑問がぬぐえません。

嘘だと思う方は、米国のガーミン公式ページの何の機種でもいいのでアップデート履歴を見てみてください。
更新のほとんどが、「改善」とか「fix」と記述されているのが分かると思います。これは全部バグです。

あとは、日本の税金を使って打ち上げられた国民の財産である「みちびき」を一企業が勝手に制限をかけて日本語版しか受信できないように手を打っているというのは置いておくとして、思ったほどの効果はありません。
TKAプラネットなどで自社販売分はみちびき対応としてGPSを売っているようですが、画面を見る限り衛星番号が255なのでこれは受信できていないと思います。
【実はこれがよく調べてみると微妙で衛星番号255というのは正式対応していない場合のみちびきの衛星番号193の代替番号だという話もあります。つまり255が表示されていれば衛星の信号受信は出来ていると云うわけです。となると、いいよネットの公式ホームページに堂々と掲載されている情報は何なのかと思います。実際のところ、真実はどこにあるのでしょうか?】

いいよネットの公式ページでこれは明示されていますから、TKAプラネット側の勘違いでしょう。
公式のホームページで否定されているにもかかわらず、一切引っ込めることなく「みちびき対応」を歌っているのも凄いですが・・・

話が脱線しましたが、「みちびき受信」の日本語版でも「思ったほどの効果」はありません。
ほとんど誤差範囲なので、受信可能かどうかはその製品を購入する理由にはなりません。

というわけで、僕が躊躇する大きな理由がファームウェアの更新速度の遅さなんですね。
これさえ何とかなれば日本語版のTOPO V3をぜひ使ってみたいのですが・・・

うーん、悩ましいです。

もう少し悩んでみます。



いいよネット
TOPO V3地図へのLINK


≪楽天Ranking受賞≫【TOPOV3特典付き】☆eTrex 20 J 日本語版【送料・代引手数料無料】(eTrex20J日本語版)≪あす楽対応≫GARMIN(ガーミン)

価格:44,712円
(2015/2/11 02:50時点)
感想(4件)





【TOPOV3特典付き】☆eTrex 30 J 日本語版【送料・代引手数料無料】(eTrex30J日本語版)GARMIN(ガーミン)≪あす楽対応≫

価格:67,068円
(2015/2/11 02:50時点)
感想(2件)




この価格!!!さすがに高すぎるが、いまならTOPO V3付きでセット割りになっています。
それでも高いんですけど・・・

20と30なら、絶対に30です。20の英語版を使っていましたが、高度がかなり狂うのと、なによりも温度センサーや心拍計などの周辺機器は30でないと使用できません。
これが地味にいたいのです。

2015/02/10日に、いきなりのGPS本体の値上げがありました。
元々高いのに、更に値上げとは、なかなかやります。






GARMIN FENIXという腕時計型GPS端末を買うべきか?

まとめ
★バッテリーの関係で、デイハイク専用かスマホと連携プレー前提
★リアルタイムのデータ入手性は最高



IMG_3491.jpg


僕が所有しているのは、FENIXJという日本正規品の方ですが、正直、オススメできません。
もし購入するとなると「英語版」の方がずっといいと思います。

理由は、英語版の方が「ファームウェアの更新が速い」という一言に尽きます。
ただし、故障したら1ヶ月近い時間とそれなりの費用もかかりますので、そのあたりは覚悟して下さい。

おそらくですが、最新のFENIX2でも状況はまったく同じだと思います。
地図がもともと載せられないので、英語版でも何の問題もありませんが、電話サポートを受けられないのが地味に痛いと思います。
独特な用語があるので、単語が分かっても意味不明な事がよくあります。

この機種はいろいろ問題があるのですが、使った経験から云うと、バグが多すぎるというのは言えると思います。
日本語版では、ほぼまともに動きません。

おそらくその理由は、ファームにバグがあると云う一点につきますが、あまりにも不安定で、デイハイクの登山でもまともにログがとれているのは数回に1回という感じです。

そのことは何度も正規代理店のいいよネットと電話でやりとりしましたが、原因が特定できることの方がまれなのです。

ファームウェアの更新が新たなバグの引き金を引き、いったいいつ安定するのかもはっきりと分かりません。

特にここ最近はガーミンコネクトなどの仕様変更アップデートなどもあり、ガーミンのHP自体が安定していません。
数ヶ月まともに動かないなどザラなので、1機種のファームが安定するなど期待するだけムダかもしれません。

ですので、僕などは、FENIXを使用するときは、内部に記憶されているトラックログやルートなどは極力消去していますし、できればナビゲーション中のページ設定などは行わない方が無難だと思います。

正確に言うと何が原因で不安定になるのかまったく分からないのです。

ですので、余計な設定は一切行わない方がログ記録の確実性が増します。

ファームウェアの更新で新たなバグが現れたのか、それともなんらかの設定がバグの引き金を引いているのか、内部のトラックログの蓄積が悪影響を与えているのか?いろいろな原因が考えられるので、特定することは不可能だと思います。

ポータブルタイプのGPS機と比較しても、この手の腕時計型GPSの不安定さは際立っていて、安定的な運用は非常に厳しいでしょう。

以前にも書きましたが、ポータプルタイプでも発売初期はほぼまともに動きませんが、ある程度の期間で動作が安定してきます。そこまで行き着けば、故障以外はたいした問題も無く運用可能なのですが、FENIXのようなタイプはまったく安定しません。

なのでクリティカルな環境にこれだけを持っていくというのは自殺行為です。

要するに、この機器は、1日限定の用途に向いています。






それもこれでトラックログを記録しようなどとは思わないことです。
うまく記録されていたらラッキーくらいのおおらかな気持ちでないと、とても運用できません。

ログの精度は、だいたい同社のetrexシリーズと同等なのですが、例えばバッテリーで夜間に充電をかけながら数日にわたるログをとり続けるなどという芸当はちょっと難しいのです。
何かの拍子にバグって止まり、電源を入れ直すまで復帰しないこともありますし、画面は正常でも家に帰ってログを取り出すと途中が消えていることもよくあります。


注記
ファームversion2.5で改善されたようです。
こちらも厳密に測定しました。トラックログ記録頻度はetrexやオレゴンなどと比較すると、一段階、記録密度が高いようです。つまり、ログのポイント数が多くなります。

今のところ、登山などでは「低」設定での使用を推奨しておきます。
低設定でトラック距離の記録誤差は約5%以内に収まってきます。


注記
GPSファームウェア3.30アップデート後のチェック完了しました。非常に安定しています。
これなら実用になるでしょう。



というわけですが、この機種の素晴らしいところは、リアルタイムで様々なデータを見る、という一点にかけてはetrexなどが逆立ちしてもかなわないくらいの利便性をユーザーにもたらしてくれます。

センサーさえ接続していれば、心拍・周辺温度・高度・記録距離・標高差・歩行スピード・勾配など多数の有益なデータに瞬時にアクセスすることができるのです。

これらのデータにより、数値で現状を把握することができます。

これだけでもこの機種を購入する価値は十分にあると思います。

腕時計型のため、瞬時に各データにアクセス可能で、リアルタイムでのデータの入手性を優先するなら、これ以上の機種はないと断言しておきます。

最新の注記
ログが安定してとれるようになってきたので、本当に「使える」機種になりました。
これだけ安定してくれれば,これ単独でもスマホと組み合わせて実力を発揮できると思います。
ただし、FENIXとスマホは絶対に組み合わせなければなりません。
地図がないので,いざというときにはスマホで位置確認をしなければなりません。
平時から、スマホにはオフライン参照可能な地図を入れておく必要があります。


<安心のGARMIN社 正規輸入店>フェニックス2J 日本語版(fenix2J)高感度GPS トレーニングにも最適!ABC腕時計フェニックス 2J(fenix 2J)【送料・代引手数料無料】GARMIN(ガーミン)≪あす楽対応≫

価格:47,628円
(2015/1/23 00:06時点)
感想(0件)




こちらは最新型のFENIX2ですが、問題点が解消されたとはとても思えません。
これはこういう物だと思って使う方がイライラすることが少なくなると思います。
機能が豊富になっているのですが、それが間違いの元で、バグも多くなるだけです。

Garmin Fenix Hiking GPS Watch with Exclusive Tracback Feature 英語版 GPS搭載 時計 ウォッチ ランニング マラソン トライアスロン 自転車 トレーニング 最安値挑戦中! 1年保障【smtb-k】【w3】【YDKG-k】【W3】

価格:26,700円
(2015/1/23 00:09時点)
感想(0件)



こちらは旧タイプのFENIX英語版。この価格ならお買い得だと思います。

こちらの記事もオススメです
ガーミン心拍計の使い心地 登山使用におけるインプレッション
GARMIN ワイヤレス温度センサー ガーミンtempe




GARMINガーミンOREGON600/GPS機を使い倒して思うこと


まとめ
■パッチアンテナ機では最強
■タッチディスプレイは至極快適
■バッテリー持続時間と本体重量に難がある
■誤作動が少ない
■ファームの安定性は抜群



IMG_3484.jpg 



ガーミンのオレゴン600という機種の英語版を、2年以上前に英国のhandtechから個人輸入して使っています。
そのときはまだ円安で、国外からだと相当な安値で購入できました。

それまでetrex20の英語版だったのですが、バッテリー持ちの良さと本体の軽さは大きく評価できるのですが、本体をロックする機構がなく、ポケットに入れているとクリックスティックが勝手に押されてしまい、取り出すたびにアクティブルートの解除をしなければならないという、ほぼ欠陥機というありさまに辟易したので、買い換えを決意したのでした。

etrexシリーズが、何故このような欠陥仕様を放置しているのかは分かりませんが、おそらく上位機種との差をつけるために意図的に放置されていると推論しました。

というのも、ソフトウェア的にロック機構をつけるのなど訳もないことで、激しいアクティビティに使用する機器としてまったく理解できない仕様です。

もともと国外メーカーなので、細かなインタフェースの使いづらさは理解しているつもりですが、あまりにも酷い仕様なので登山中に何度もイラッとさせられました。
だいたい、登山の登りで息を切らせている最中になんで毎回毎回勝手に設定された目的地を解除しなければならないのか理解に苦しみました。

買い換えを決意したもうひとつの理由、これはetrex がコンパクトな事と裏腹なのですが、画面が小さく、処理速度が遅いと云うことが上げられます。

正規日本語版の地図の処理速度がどうなっているのかは分かりませんが、英語版本体に日本語地図のTKA日本高精密地形図などを入れて陰影表示をつけると、とたんに実用にならない速度に落ち込みます。

もともと日本高精密地形図はjpegを何層も重ねて作られている地図なので、処理が重いのですが、これがetrexだと更に地図表示が遅くなります。

検証した結果、ヤフーなどで販売されいている「いどんなっぷ地図」と比べても明らかにTKAは遅いので、TKAの地図は「遅い」と断言してしまっても問題ないかと思います。
おそらく現状では最も重い地図の1つかも知れません。

なので下位ラインのetexでは少し無理がある速度なのです。

もちろん地図の詳細度を落とせば、スピードは上がりますが、そこまでして英語版を使う理由もありません。

見た目をある程度重視するとどうしても画面表示速度はワンテンポどころでなく待たされてしまいます。


そこでタッチ機種のオレゴン600の買い換えに踏み切りました。

理由として、どう考えてもクリックスティックがないので誤作動がないこと、画面が大きいので疲れているときでも地図が見やすいこと、おそらく処理速度が上がっていること、タッチ操作の直感性が考えられました。

購入後に実機を触って、使い込んでみると、やはり買う前に想定した多くのことがまさに予定通りでしたので、ほぼ満足する買い物になりました。

不満点は、ある程度分かっていたことだとはいえ、やはりそれ相応に大きくて重い、というのは予想以上でした。
実測値で212グラムもあるので、ズッシリどころではない重みがあります。

etrexの軽さに慣れていたので余計にそう感じた部分もあると思います。

あとはこれも事前に分かっていたこととは、いえバッテリー持ちの悪さです。
といってもetrexが異常に長持ちするわけで、これと比べてと云うことですが、日中ログを高頻度で取り続けるなどの使い方によっては1日1回の電池交換が必要です。

たぶん7-8時間の稼働なら2日ほど持つと思いますが、同じ条件なら単純にetrexが3日ほど持ってしまうので、やはりアウトドアでのこの時間差は長期縦走の方にとっては大きい違いとなるのではないかと思います。

ですが、おそらく、今後しばらくタッチパネルのGPS機をガーミンが開発してもオレゴンを大きく上回るバッテリー時間を実現するのはなかなか困難ではないとかと思います。

稼働時間をとれば、比例して画面は小さくなり、インタフェースが劣化していくのは正にetrexシリーズが証明している事だからです。

ただし、今後それがスマホに押されているガーミンが生き残る路のひとつだとも思うのです。etrexシリーズは、そういう意味ではガーミンの戦略機種で有り、一部機能に我慢したり、工夫して使うことにより、登山では十分な力を発揮します。

もしGPS機を1台と欲しいと考えるとすると、最初の1台はetrexの方が軽いのでオススメはできます。

ぼくはログ精度とタッチパネル、それに画面の見やすさを重要視しましたので、オレゴン600にしたわけです。
とりあえずこれで満足していますが、できればetrexの大きさとコンパクトさでタッチパネル機を出して欲しいと思うときも多々ありますが、それですと画面が小さくて見づらいのでどうしてもoregonクラスの筐体の大きさが最小限度なのかなと思うこともあります。

なお、ガーミンの英語版の機種を購入するときは、最低でも発売から半年は様子を見た方が良いです。毎回絶賛のファームウェアバグ祭りで、ほぼまともにログがとれません。

ファームウェアが安定したら、購入するべきだと思います。


理屈ではなく、欲しい方は「欲しい」と思うのがGPS専用機なので、重さが苦にならないのであれば、クリックスティックに問題を抱えているetrekよりも、オレゴンの方が数段インタフェースは上になりますので、オススメしておきます。

オレゴンを購入して不満に思うようなことはほぼないと思います。

ちなみに真冬にグローブをしたままでもオレゴンのタッチパネルは操作可能です。



こちらの記事もオススメしておきます
GPSで遭難は防げるか?
GARMIN OREGON600 VS FENIXJ GPS精度比較


<安心のGARMIN社 正規輸入店>OREGON 600(英語版)【送料・代引手数料無料】(OREGON600 英語版)GARMIN(ガーミン)

価格:48,600円
(2015/1/21 18:01時点)
感想(0件)









eTrex20x (英語版) 液晶カラー表示【送料・代引手数料無料】(eTrex 20x 英語版)GARMIN(ガーミン)≪あす楽対応≫


感想(0件)




eTrex30x(英語版)電子コンパス,気圧高度計付き【送料・代引手数料無料】(eTrex 30x 英語版)GARMIN(ガーミン)


感想(2件)




こちらは電子コンパスと気圧計付きです。
ですので、高度計測がより正確になります。
また心拍計や温度センサー、フットポットなどは30Xでないと接続出来ません。

価格的な問題がありますが、のちのちANT+センサーを取りつけられないと云うことは地味に痛くなってくるので、無理をしてでも30シリーズ以上をオススメしておきます。


【最強】 iphoneで使える登山用アプリのオススメを紹介する

DSC03516.jpg

iPhoneで使える登山アプリです。
ちなみに、僕が使っているアプリのみです。

IMG_4674.png


fieldAccess2
登山地図アプリの最高峰。
これさえあれば、他には何も要らない。
国土地理院地図の陰影つき地形図が表示されるので、地形の起伏も一目で読み取れる。
高度・座標・方位角から、GPSトラックログまで何でもできる。
注意点は、圏外でも地形図をオフライン表示できるよう平時から地図の事前キャッシュを行っておくこと。
GPSのトラックログ記録間隔は選択できない。
また記録中のバッテリー消耗が激しいので、メイン使いなら余裕を持ったモバイルバッテリーが必要。

ダウンロードはこちらから出来ます。





IMG_4670.png

山と高原地図
必須ではないが、登山の事前計画には非常に便利。
水場・到着予定時間や迷いやすい場所などのチェックに。
GPSトラックログも記録可能。こちらは取得間隔を選択可能。
行動範囲の地図は購入しておきたい。

ダウンロードこちらから出来ます。





IMG_4672.png

Maps3D
Fieldaccsesとほぼ同等のアプリだが、こちらは完全3Dで地形図を表示できる。
そのため、わかりやすさが段違い。
立体で自由自在に地形を把握できる。
こちらもオフラインで地形図を表示させるためには、地形の事前キャッシュが必要。
ただ、重いアプリなので古いiPhoneだと使うのは厳しい。

ダウンロードはこちらから出来ます。





 IMG_4673.png


AR日本の山
必須ではないが、あれば楽しいアプリ。
山頂などでアプリを起動してかざすと山の名前が表示される。
知らなくても困らないが、知ることがでれば単純に楽しい。

ダウンロードはこちらから出来ます。





IMG_4667.png

NHKネットラジオ らじるらじる 非常用情報収集
電波が来ていないと役に立たないが、NHKのラジオアプリ。
登山の最中に地震のなどの異常を感じたときに、真っ先に起動する。
ラジオを持っていない場合や忘れたとき、とりあえず開けた場所で電波が確認出れば情報収集できる。
radicoでもいいが、なんといってもNHKの情報は速い。

ダウンロードはこちらから出来ます。





IMG_4676.png

TopoProfiler 高低差確認アプリ
地図上から、目的地までの距離と高低差グラフを表示させるアプリ。
これも登山の事前計画につかうと便利なアプリ。

ダウンロードはこちらから出来ます。





IMG_4671.png 
 

Here.info 経緯度測定/現在地測定アプリ
必須ではないが、念のために入れているアプリ。
緯度経度を計測することに特化したアプリ。
緯度経度は、fieldAccsessなどでも表示されるので特に入れる必要もないが、単純に垂直・水平精度を表示してくれるので、位置誤差を数値で把握しやすい。
遭難時に運良く圏内地点ならWGS84世界測地系を関係先に連絡する。
また、スピーチボタンを押すと、緯度経度などをコンピュータ音声が声で教えてくれる。

この機能は主に遭難時の連絡に使用する。
警察などに救助の連絡を入れながらこちらのアプリを起動してスピーチボタンを押すことで経緯度を通報してくれる。

ダウンロードはこちらからできます。





 
IMG_4677.png

Knots 3D
非常時のための「ヒモを結ぶ」為の辞書。
映像で結び方が解説されるので分かりやすさが段違い。
登山やキャンプなどにカテゴライズされているのも分かりやすくて良いです。
普段にも活用できる機会はあるかも知れないので入れておくべき。

ダウンロードはこちらからできます





iPhoneではAPPストアに公開されていても実際はほぼ使えないアプリもあります。
個人的に常用しているアプリのみですが、基本的にはfieldaccess2さえあればなんとかなります。
初心者の方はMaps3Dも入れておくと傾斜の状態がより明確に分かるので便利だと思います。
他にもサバイバル関係の本や食べられる野草などの本もあればPDFやkindleアプリなどに入れておくといざという時に参照することも出来ます。バッテリー問題があるので推奨できるわけではありませんが、無いよりはマシです。

アウトドアにおいてスマホのGPSを使用する場合は連続的にログを取るとあっという間にバッテリーがなくなってしまいます。
バッテリー問題は非常にシビアかつ重要なので出来るだけ長持ちさせなければなりません。
使用しないのなら不必要な機能は全てオフにし、機内モードを活用して下さい。
画面照度も最低が基本です。
GPSの位置特定も単発で特定した方が良いでしょう。

ですが普段登山記録にfieldaccess2などでログを記録するのならバッテリージャケットは非常な優れものです。
一度使うと手放せなくなるのでオススメしておきます。

こちらの記事もオススメです。
スマホ用バッテリー内蔵ケース/バッテリージャケットはオススメできるか?



バッテリージャケットというのはこういったものです。
いろいろ種類があるのでよく選んで下さい。
大事なのは容量と信頼性です。











ガーミン心拍計の使い心地 登山使用におけるインプレッション

ガーミンの心拍計について書きます。

まとめ
★登山においては必須ではない
★ランニングや自転車などの方はたぶん必須
★接続に若干、難がある
★心拍のログを見るのは楽しい[心臓の限界が分かる]



DSC03586.jpg


ガーミンの心拍計をアマゾンで購入して使用しています。その感想です。

まず、ガーミンの心拍計には2種類あります。ノーマルとプレミアムですが、違いはベルト部分のみなので正直プレミアムを選択する理由がないです。

価格が圧倒的に安いノーマルタイプで十分です。

これを必要とするのはどちらかと言えば、一定の強度で持続的な運動に向いています。ランニングや水泳などです。登山使用だと登りはすぐに心拍限界点まで行ってしまい、見ても参考にはなりません。休むとぐっと下がります。まったく参考にならないワケではないのですが、だから何?と云うのが正直なところです。

ガーミン心拍計

クリックすると拡大しますが、要するに標高データと心拍数データを連動させてグラフ化したものです。
何かの参考になるかといえば・・・・うーん。
当たり前ですが、登りは心拍数が高いです。適度に休憩を取り、そのときは一気に心拍数が落ちています。下りは心拍の平均が低くなっているのが分かると思います。

毎回こういうデータです。

普通に考えると、心拍数が限界近く待で高くなったら休憩を取ると思いがちですが、登山ではそうすると「ずっと休憩」になってしまいますので無意味です。
たとえば170が限界だとすると、近い数字なので休むとすると一気に130とかまで下がりますが、登り始めるとまた170とかすぐに行ってしまいます。

なので参考にしてもあまり意味が無いと云えばないです。

ランニングなどの一定の運動を持続させる場合、おそらくこれは役に立ちます。登山は傾斜が一定でないため、データがあまり役に立ちません。もちろん心拍数の限界は何回か使用しているとそこより上には数値が行かないのですぐに分かります。ですがそれだけと云えばそれだけです。

温度計に比べると、接続が少し遅いです。乾燥肌の人は認識しづらいということもあります。その場合、少し水でセンサー部分を濡らすと良いようです。

結論を言えば並行輸入品を安く買い、様々な運動に使うというのならぜひオススメしておきます。
登山のみの使用なら、少し考えた方が良いかも知れません。

アウトレット(簡易パッケージ) GARMIN ハートレートモニター&ストラップ 1099700 [並行輸入品]アウトレット(簡易パッケージ) GARMIN ハートレートモニター&ストラップ 1099700 [並行輸入品]
()
GARMIN(ガーミン)

商品詳細を見る

GARMIN ワイヤレス温度センサー ガーミンtempe

まとめ
★温度はかなり正確
★設置位置にはかなり気を遣う



DSC03588.jpg


GARMIN ワイヤレス温度センサーを2年ほど使用しています。

ウルトラライト登山なので、次回の山行に活かす為にどうしても正確な温度が知りたくて購入しました。
結論から言えばガーミンやANT+規格の製品を使用している方なら、買いだと思います。

いつも車で現地まで行くのですが、車外に出てすぐは温度が正確ではありません。これは車の中のエアコン温度を拾ってしまうからです。だいたい20分くらいで外気温が安定してはかれるようになります。
これを防ぐには温度センサーを取りつけたバックパックなどをできる限り外気温に近い所に置いておくしか防ぐ方法がありません。具体的に云えば、トランクの中などです。

こうすると比較的に速く外気温が安定してきます。

温度センサーの接続はかなり速くて確実です。10メート眼程度までなら離れても問題なく外気温を測定し記録し続けてくれます。心拍計は5メートル程度で接続が切れますが、温度センサーのほうは問題ありません。

ただし、この温度センサーはかなりシビアに温度をひろうので設置位置にかなり気を遣います。
僕はパックパックのショルダーベルトに取りつけていますが、体に接するところや服で隠れてしまうところ、直射日光が当たるような場所だと正確に外気温を計ることができません。
なので何度が試行錯誤が必要です。

例えば僕の場合、山頂での温度が安定せず、真冬にもかかわらず17度とかの温度が記録されていることがよくありました。これはバックパックを降ろした後に温度センサーが直射日光にさらされていたケースです。あとは、これを防ぐために地面に置いていたら今度は地面の温度をひろっていたケースもあります。

このように設置位置や置き場所を十分に吟味しないと温度ログが狂いますので要注意です。

この温度センサーは、僕が使っているガーミンoregon600にも同時に接続できますので、2つの機器で同時に温度を記録することができますので一個持っておくとかなり便利です。

もう一つの注意点は、センサーのログ記録はトラック記録頻度に準じますので、あまりに長い間隔で記録していると温度もそのときの記録しかとれません。たとえば、5分間隔でトラックログをとっていると5分間隔でしか温度が記録されません。

ちなみに温度ログを見るには基本的にガーミンのbasecampを使うしか方法がありません。





ワイヤレス温度センサー(tempe)GARMIN(ガーミン)≪あす楽対応≫

価格:4,666円
(2016/11/13 12:29時点)
感想(5件)









FENIXJ GARMIN 日本版 ファームウェア更新

まとめ
★GPSチップウェアの更新は超オススメ。まだの人は急げ!!
http://www.iiyo.net/u_page/fenixjgps_update.aspx

FENIXJ GARMIN 日本版を購入して使い込んでいますが、先日、いいよネットからGPSチップのファームウェア更新が発表されたのでさっそく適用してみました。

fenixJ GPSチップセットソフトウエア 3.30 2014/11/21日発表

結論から言えば、これは素晴らしいです。
初期衛星捕捉が速くなっているのと、訳の分からないGPSロスト現象が良くなっているような気がします。
良くなっているらしい、というのはまだ1回程度しか実戦投入していないからです。
そのためまだ完全にバグがなくなり、正常な状態になったのかどうか判別できないのです。

というのもこのFENIXに限らずガーミン社の製品自体、発売から半年くらいはファームウェアのバグ祭りでほとんどまともに使用できないというのがデフォですが、日本版に関してはこの期間がことさら長く、数年間致命的なバグに悩まされるというのもよくあるからです。

僕のFENIXの場合、ほぼまともにログが取れ無いという現象がファームウェア2.4から頻発し始めました。
突然の衛星ロスト、そこから自動復帰しないとか、まともに動いているように見えて家に帰ってログチェックを行うと軌跡が飛んでいたりと、ほほコレ1本ではトラック記録用途には使えないという代物でした。
[英語版ならもっと速く解決していると思います]

なので、あと数回チェックしましたら状況を再度載せます。

GARMIN(ガーミン) fenixJ 104004 【日本正規品】 104004GARMIN(ガーミン) fenixJ 104004 【日本正規品】 104004
(2013/06/13)
Not Machine Specific

商品詳細を見る


ガーミン フェニックス GPS ウォッチ / Garmin fenix Outdoor GPS Watch [並行輸入品]ガーミン フェニックス GPS ウォッチ / Garmin fenix Outdoor GPS Watch [並行輸入品]
()
Garmin

商品詳細を見る









ガーミン用 日本高精密地図導入 その4 具体例

TKAプラネット日本高精密地形図のオートルート問題の具体的な例を、キャプチャーしたものを掲載しておきます。

場所はすべて丹沢です。

まずはヤビツ峠から大山へのルートです。マクロでは登山道があるように見えます。以下の地図は比較用に国土地理院の地図です。




次に拡大図を載せます。



中途でバッサリと登山道がなくなっています。

同じ場所の日本高精密地図です。破線はあるのに、検索できません。その為、オートルートは設定できません。



これは大山下社から山頂までの女坂と云われる有名なルートです。
このルートも一見、登山道があるように見えます。



このルートは一部途切れてしまっていて、やはりオートルート検索できません。
これは休憩用のベンチだと思います。もはやお話になりません。日本高精密地図も同じです。
 
女坂の反対側の男坂も途中の見晴台でルートが途切れているため、こちらもオートルート設定できません。

結論として、丹沢の有名すぎる大山が、ルート設定できません。

 

 
最後に、これは日本高精密地形図からキャプチャーしたものです。丹沢の有名な縦走ルートの一つであるヤビツ峠から塔の岳までの縦走ルートにオートルート設定したものです。
見事に迂回ルートです。
 

烏お岳で見事に大幅迂回しています。原因は、この避難小屋です。
 
というわけで、いったいどのルートならオートルート検索できるんでしょうか?

これやっぱり過大広告だと思います。

注記
ここに掲載してある地図は、基本的には国土地理院からキャプチャーした最新のものです。
これがこのままTKAの地図になりますので、ほぼ同じものです。ただし、日本高精密地形図には拡大しても登山道が見えていて、しっかりと登山道とポップアップしますので、登山道は拡大しても省略されないようになっているようです。
ですが、ここで説明したように意味不明なエラーやら途切れた登山道などによって、ほぼオートルート設定は使えません。
 
これは登山道だけではなく、市街地に適当にピンを打っても、ルート設定できたり出来なかったりします。
 
おそらくどこかで道が途切れているのか、何らかのエラーなのか分かりませんが・・
思うに、データの変換ミスやら何やら人為的なエラーが積み重なっていると云わざるを得ません。
例えば大山山頂へのヤビツ峠からのルートなど、一応破線はあるわけですから、細かなミスの積み重ねでしょう。
 
おそらく地図全体でこのようなミスや不備が膨大な数に上っているのではないとか推察しています。
そういう感じなので、日本高精密地図のオートルート機能は、ほとんど期待できない機能な事は間違いありませんし、こういったミスを直すのも有料のアップグレードというのも何とも言えない気持ちになります。

 

ガーミン用 日本高精密地形図 その3 この地図問題ありです

 
TKAプラネットと、その2で書いた「オートルートが出来ない」、つまり登山道に見えるところにピンを打ってルート検索させようとしても「計算外エラー」が起きて、ルート設定できない問題についての見解を聞きました。

結論から言うと、不可能っぽいです。

つまり、あらかじめパソコン上にてルート設定しておかないと、現地でのルート設定はほぼ無理でしょう。もちろんすべての場所ではありませんが、ルート設定できるとどうかは「ほぼ運任せ」でしかありません。
ルート設定できれば、運が良かったと云うことです。

またこの問題に対しての積極的な解決を期待してもほぼ無理です。

以下、TKAプラネットの見解です

★弊社の地図は国土地理院に基づいている。国土地理院の地図がつながっていなければ現地確認せずに勝手につなげることは出来ない。

注記1
これに関して、国土地理院地図の一部登山道が休憩所や山小屋などで細切れになっていて1本の登山道と認識しない件は、その一部を勝手につなげてはならないというお達しでもあるのかと聞きましたが、そのようなことはなく、TKA側が現地で確認しながらつなげていくしか方法がないとのことです。
こんな事出来るはずもなく、逃げを打っているとしか思えません。

とにかく電話していても「国土地理院が、国土地理院がと」連呼されてしまい、御社の見解はどうなっているのかと辟易しました。はっきり言って不快な対応です。
 
サポート自体は全体的に非常に親切なのですが、地図に関してはほぼすべての答えが「国土地理院が」と云われてしまいます。


ここから判断すると、どうも自主的積極的に登山道の細切れ問題を解決する気はないようです。
であるならは、広告のオートルート可能の文言はもっと考えて書いてもらわないと、過大広告ではないかと思います。
要するにこの地図のオートルート機能は「運が良ければ一部可能」と云った程度のもので、今後も解決は困難ではないかと思います。
 
もう一つメニュー日本語化に関してですが、一部メニューは日本語にはなりません。
サテライト情報とアクティブルート時の言語は日本語ではなく、訳の分からない言語で表示されます。
これは解決策がありません。