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ウルトラライト登山に行ったらiPhoneを落としてしまった 丹沢菩提峠から三の塔へ  

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まとめ
■iPhoneを落とした
■中華バッテリーが死ぬ
■今回の登山は色々とトラブルが多かった



今回は丹沢の菩提峠の駐車場に車を置いて、三の塔の先までちょこっと登山してきました。

本当は毎年恒例の大山登山の為にヤビツ峠駐車場に向かったのですが、なんとそこが満車で、しかも辺り一帯のスペースには所狭しと車が横付けされていてどうにもならず、駐車スペースを探して宮ヶ瀬方面に下っていたらそのまま菩提峠から三の塔の方へ向かおうと計画変更したのでした。

僕は丹沢大山にはもう既に30回ほどは登山していますが、連休の最終日とはいえヤビツ峠駐車場が満車だったのは初めてだったので驚きました。

もともと25台くらいしか入らないはずですが、まだ紅葉も始まっていないのに今年は車で一杯でした。

たぶん真夏からいままでまともに晴れた日が少なかったので、秋晴れのちょうど良い天候で人が殺到したのでしょう。

ヤビツ峠の頂上付近のみうっすらと紅葉が始まっていましたが、これからすぐに段々と赤や橙橙の色彩は下へとくだり本格的な彩りのシーズンを迎えるはずです。

菩提峠の駐車場まであちこちに車が止められていたので嫌な予感はしたのですが、菩提峠はただの大きな野原なのでそれなりの車は止められますが、到着してみるとなんとスペースは1台分しか空いていなかったのでギリギリセーフで滑り込んだのでした。

僕が使う菩提峠から三の塔へ向かうルートはいわゆるメジャーな山と高原地図などには掲載されていないマイナールートなので一気に時間は短縮できますがちょっと勾配がキツいところがあるルートです。

このルートに関して途中に「日本武尊の足跡」という遺跡が中途に有り、その足跡に溜まった水は一年中いつでも枯れることはないと言われています。
確かに僕がここを訪れるのは3回目ほどになるのではないかと思いますが、いつもうっすらとここだけ水が溜まっているという不思議な場所です。

このルートも何度目かになるのでいつも通りと言えばいつも通りでしたが、今回のウルトラライト登山はいろいろとやらかしてしまったでそのことを中心に書いておくことにしました。

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【iPhoneを落とす】
なんと今回は途中でiPhoneを落としました。

予想以上に疲れていたのだと思いますが、2回目の休憩ポイントで寝転んでゴロゴロして炭酸水を飲んでいたらポケットからどうも落ちたようです。

気がついたのがだいぶ登ってしまったあとでしたがどこで落としたのか皆目見当が付かず、途中で数枚写真を撮っていたのでそこまでは持っていたはずなのですが、落としたのに気がついたときにはそのことすら思い出せずにまったく分かりませんでした。

そこで今どきスマホ無しではダメージが大きすぎるので、一緒に行った仲間のひとりをその場に残して僕ともうひとりでスマホを探しながらまた下って戻るという愚行を犯してしまいました。

結局500メートル近く下って戻ると第二休憩ポイントの草むらに落ちているiPhoneを発見できたので胸をなで下ろしたものです。

そこから登り返して合流するまでの辛さと言ったらもう言葉に言い表せません。
下界なら薄暗い部屋の畳の上に正座して小一時間ばかり下唇を噛みしめているレベルでした。

登山でスマホを落とすというのは時々聞きますがまさか自分がそれをやるとは思ってもみませんでしたので反省するばかりです。

これに関しては何か効果的な対策はないかと考えています。

この時、腕時計はFENIX3なので常時Bluetoothでスマホと接続されているのですが、GPS計測中に不意にスマホと接続が切れた場合には「音や振動で」警告してくれれば良いだけなのですがそういった機能はないようで、痛さが増しました。

今度は「忘れ物防止タグ」などを導入して試してみようかなと思っていますが、もともとBluetoothは接続切れが多く役に立つかどうかと云われれば現状では非常に難しいかなと思っています。

これに関してはちょっと真剣に対応策を検討します。
確実に使えるモノが見つかればだいたい屋外なら10メートル程度で「警告」を発してくれるはずなのでスマホなどの重要なものに関しては多少落としたとときのダメージが担保されるはずです。


何か確実に作動するいい物はないかと。

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【中華トランシーバーが絶大な威力を発揮】

今回は以前に紹介した中華製特定小電力無線機を導入しました。

結論から言いますと「絶大な力を発揮」してくれるのでおススメです。

正直に言うともう少し距離が欲しいと言うのが実感ですが、これはこの製品のせいではなく、元々特定小電力とはそのようなものなので致し方ありませんが、軽いし使いやすいといいことだらけでした。

丹沢の二の塔付近は既に携帯が接続不安定なので無線機は大変役に立ったのです。

僕が落としたスマホ探し手に戻ったときも仲間をひとり置いてきてもかなりの距離連絡を取り合うことができたので皆で「これは凄い」とわいわいやりました。

不安だったバッテリーも5時間使用してもメモリがひとつも減らず、これは本当に「あたり」でした。
興味のある方は値段が安いので絶対に買った方が良いと思います。

登山と無線機の相性の良さは異常です。


最高でした。これはいい物です。
絶対にオススメします。バッテリーも持ちます。
問題ありません。

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【中華バッテリーが死ぬ】

今回はC2を持ち込んだのでバッテリーに不安はなかったのですが、いつもウエストポーチに忍ばせている「薄型カードバッテリー」のmocreo2500mahバッテリーがお亡くなりになっていました。

c2に関しては前日に再充電していたのですが、中華カード型バッテリーに関しては「まあいいや」とポーチに入れたままでチェックしていませんでしたが、今回のメンバーのひとりがスマホの充電が途中で切れたため「そうだ、今回はカードバッテリーを使ってもらおう」と差し出したのですが、なんとまったく無反応で死んでいたという訳です。

自宅に帰ってチェックすると充電できるので完全に死んだわけではありませんでしたが、たかだか数ヶ月間の放置プレーで完全放電はありえないので念のために「廃棄処分」です。

おそらくセルがもう死にかけていると云う訳なのでしょう。

やはり登山にはパナソニックのモバイルバッテリーしかないなと再確認した次第です。


パナソニックのこれが薄型なので買おうと思っています。

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【今回のウルトラライト登山まとめ】

今回は油断していたのか色々とトラブルが多かったのが反省点です。
更に精進を重ねて行こうと思っています。

何かいい物が見つかればまた記事にしますが、とりあえずは「忘れ物防止タグ」は必須かなと思っています。





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category: ウルトラライト登山/装備

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2017年10月の近況とまとめ  

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既に10月も終わりなので恒例の「まとめ」です。
これは数少ない読者へのサービス記事となっているので、読みたい方だけどうぞ。

【PC更新について】
何ヶ月か前から予告していたとおり、やっとPCの内部一新を行いましたが、思ったほどの効果は無く、昔ほど楽しくなくなったのは確かだと思います。
オーバークロックしてメモリも上げてやっとかなりキビキビとしてCPU交換を実感できましたが、Lightroomやフォトショで遊んでもまったく速度は変わらないので実アプリケーションではイマイチ効果は体感できません。

i7の2600系が如何に優れていたのかと今噛みしめているところです。

次はライゼンと行きたいところですが、もともとマルチコアを活用できるようなアプリは用途が限られていますので、6-8コアが主流になったとしても日常的なアプリの処理速度が向上するかはかなり厳しいでしょう。

PCと云えばCPUでの処理速度が既に頭打ちの傾向を示して久しいので、キーボードやモニターやマウスに投資した方が費用対効果は高いと思います。
僕もここ何年かはそれらのインターフェースにお金をかけていますが、きっちりとかけた分に見合うだけのものが確実に得られています。
そういう訳でキーボードとマウスとモニターには投資する価値はあると断言しておきます。

一応僕のオススメですが、

キーボード→コルセア
マウス→ロジクール
モニター→ワイドモニター


というのは勧めておきます。

モニターに関してはワイドに関しては記事にしていますが、ある程度の価格を出すと通常サイズのモニターとは明らかにパネルが違うようでフォントのキレイさや発色の良さ等ずいぶんと違ったりします。
これは同時期にワイドモニターと普通のパネルでLG製を比べてみて明確な違いがありましたので、ワイドパネルはIPSパネル自体が違うのでは無いかと思っています。

ちなみにLG製の場合、普通のパネルで比較する限り搭載されるパネルは全部同じものです。
価格の違いは端子の違いだけなので、価格が高い=パネルが良くなっている、と云うわけではありません。

このあたりはかなり紛らわしいので、必要な端子の数と種類が合っているのなら、LG製の場合一番安いパネルでも十分です。
他社に関しては調べいないので分かりませんが、LGの場合、価格が高いものの方が良いわけではない、と云うことは憶えておくと良いと思います。

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下田公園の赤根島です。

【岬巡り】
今月は伊豆を三カ所攻めました。
石廊崎の完全リベンジが図れたのは大きな収穫でした。

よく考えてみると一年中毎月何回か伊豆にいますが、とにかく楽しいです。

どんどんマイナーな岬巡りになってきていますが、まだまだ行くべきところがたくさんあるので、伊豆を攻める終わるだけでまだ何年も先になるかと思います。

ちなみに房総半島はまだ3つほどの岬しか訪問していません。
こちらは伊豆ほど岬の数が数多くないはずなので、定期的に伊豆の岬巡りを敢行しながら、合間を縫って攻めようと思っています。

房総と言えば「大房岬」はかなりゆっくりと楽しめるので凄く良かったです。
超巨大な公園になっているので暖かい季節ならずいぶんとゆったりできるのではないかと思います。

勝浦の八幡岬も秘境感が感じられてこちらも楽しめました。

どちらも気が向いたら記事にしようと思っています。
来月あたりは久しぶりに房総の先端まで出かけようかと考えています。

【中華イヤホンサイト】
KZ ZS6を発注しましたが、どういう評価になるのかはわかりません。
何しろ他のサイトレビューをまったく見ませんので、良いのか悪いのかすら分からない状況です。

月末になり低価格DAPでは大物が飛び込んできました。
AGPTEKのA01です。
1-3万クラスのリファレンスであるiphoneを超えているのは素直に驚きです。
特にエッジの描き方が素晴らしく、ビシッと決まってます。

イヤホンの場合エッジはこういう風にマイルドでないと音が過激になります。
低音もいい感じで、低価格DAPでの出来映えとしては異例であると言えます。
高価格DAPと比較してもエッジは良く出来てます。

デジタルの場合、不必要にエッジが立つのでこれがイヤホンの音を汚すケースが多く、エッジは寝かせた方が良いです。

ただA01は操作性がこれまでの中華と比較すると最悪とまでは言えないのですが、かなり良くないです。
これが惜しいところです。

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp



【Bluetoothまとめサイト】
サウンドピーツのQ12はなかなか良い音でした。
まあ、サウンドピーツセレクトなんで余程のことが無い限り大ハズレは滅多にありません。

スピーカーのP4はダメでしたが、P5でだいぶ改善されています。
それでもあえて買う必要はまったくありませんが・・・

MPOW JudgeはCSR8640チップ採用品としてはチューニングがかなりよろしい。
本来なら8640と書いてあるだけで買わない方が良いのですが、8640チップの可能性を見せてくれたという意味でオススメ出してます。

Bluetoothはデコーダチップもかなり重要で音への支配力は相当にありますからチップは注意して見ておく必要があります。

earphon.hatenablog.jp


earphon.hatenablog.jp



【今月の紹介短評】

和平フレイズのスープジャーはかなり良かったです。
あまりにも良かったので彼女に取られました。

価格が価格なので欲しい方はぜひどうぞ。
次はサーモスのスープジャーを狙ってみようかなと思ったりもしています。

TP-linkの中継器はかなり効きます。
今電波が問題ない方も無線LANの電波が最強にまでブーストされるので速度が一気に改善されます。

無線LANの電波が3本くらいの方は間に噛ませるとストレスが少なくなりますので、5G対応では最安値と云うことで狙ってみても良いでしょう。



登山関係ではウインドブレーカーが欲しくなってきています。
あまり語っていませんがウインドブレーカーマニアなのです。
そろそろ何か、とは考えています。

ウルトラライト登山用の充電器としてオーライトのUC充電器はおそらく最強です。
電池計画を良く検討する必要がありますが、つかえる方にはかなり便利な逸品となっています。
こちらはぜひどうぞ。

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