僕のオーディオバイブルとしてのこの1冊

僕は、オーディオ関係の本を、ほとんど読んだことがありません。
たぶん、2冊くらいだと思います。

そのうちの1冊を、オーディオのバイブルとして手元に置いてあります。基本的に、本を保管しておく場所が限られているので、もったいないですが、読み終わった本はすべて捨ててしまいます。
もし数年後に、再度読みたい本があれば、買い直します。
そして、二度、購入した本は捨てません。それは僕にとって、本当に必要な本だと思うからです。

これから紹介するオーディオの本は、一度読み、僕のオーディオのバイブルとなりました。今でも、本棚に収納してありますし、これからもあり続けるだろうと思います。

五味康宏著
オーディオ巡礼
ステレオサウンド社




オーディオの音の高みを目指している方ならば、一度は、目を通していただきたい。
もちろん、ここに書かれている機器の大半は、既に、手に入れることが困難な古い名器ばかりです。
有名なタンノイ・オートグラフやデコラ、パラゴンなど、僕も一度も聞いたことのないスピーカばかりです。
アンプのほとんどは真空管のお話ですが、そんなことはどうでも良くて、ここに書かれているのは「オーディオの本質」そのものだと思うのです。

特に、五味先生が、長い間の苦闘の末、遂にタンノイオートグラフにたどり着く様は、まさにオーディオの巡礼者が聖地へと至ったかのようです。

少し高い本ですが、ぜひ、一読を。 



五味康祐オーディオ巡礼 (SS選書)五味康祐オーディオ巡礼 (SS選書)
(2009/01/01)
五味 康祐

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