VICTORINOX(ビクトリノックス) デュアル・ナイフシャープナーと砥石を買う


まとめ
★なんで今まで砥石を買わなかったのかと、後悔した
★ナイフが蘇る
★修練あるのみ


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砥石を、購入しました。

だんだん、マルチツールが増えてきて、段ボールの解体などに使っていると明らかに切れ味が落ちてきていたので、ずっとヴィクトリノックスのシャープナーでタッチアップしていました。

ヴィクトリノックスのシャープナーは、刃を「研ぐ」わけではなく、一時的に切れ味を回復させるものであっていわゆる「タッチアップ」といわれているものです。

これですと、何回も何回もタッチアップしていると,切れ味は回復しなくなります。

つまり、タッチアップで切れ味を一時的に回復させながら、最終的には必ず「砥石で研ぎ直さ」なければなりません。
もうずいぶん長い間、タッチアップでしのいできましたが,、さすがに限界を迎え、今回、アマゾンで家庭用の砥石を購入してみました。


DSC03929.jpg


結論から言います。

何でもっと速く買わなかったんだと、真剣に思いました。

余りの凄さに家中の包丁やらマルチツールを引っ張り出して、刃を研ぎ直しました。

ただ、失敗して、刃以外の所まで研いでしまいましたが、切れ味は相当回復しました。

今回僕が購入したのは,人工砥石の#1000と#3000番です。
それも家庭用の少し小さなものです。

レビューを見ていると、同じ砥石の大きなモノの方が使いやすいとのことだったので不安でしたが,小さな物の方が安くて、しかも収納にも困らないので、スモールサイズの砥石にしてみました。

刃が欠けているような場合は、もう少し番手の荒い砥石の方が良いようですし、普通のものなら#1000番あたりでも十分に仕上がるとのことだっのですが、できれば刃を鏡面にしてみたくて、#3000番までの細めの超仕上げ砥石のものにしたのでした。

今回購入したものは裏表で番手の違う砥石がくっついているので、これはお買い得です。

ただ、やってみるとかなり熟練のワザが必要だと思いました。

ですが、別に研げないわけではなく、切れ味を回復させるだけなら誰にでもできると思います。ただ、慣れていないと見た目がアレになる可能性はあります。

ただ、多少失敗しても,何度も研ぎ直せばいいだけですし、最終的にはシャープナーでタッチアップしてしまうと、切れ味はそれだけでかなり回復してしまいます。

それに、ナイフを研ぐのは、なかなかおもしろいことに気がつきました。

DSC03928.jpg
ヴィクトリノックスのシャープナー。このV部分に刃を何回か通すと、それだけで切れ味が回復します。


僕ごとき初心者が、研ぎ方を書くなどと云う事はおそれ多くてできないので、詳しい研ぎ方はかけませんが、要するに刃の部分をシャープにしてやるだけのことです。
youtubeなどで普通に映像を見て、見よう見まねでも切れ味を回復させるだけなら誰にでもできることだと思います。

なぜなら、自作を一切しない僕のような不器用に人間でもなんとかできることなのですから・・・

買う前はかなり迷いましたが、買ってみると、これはナイフをお持ちの人は「必需品」だと思いますね。
僕は何を勘違いしたのか「天然砥石」が無性に欲しくなりました。

性能的にはもう既に高級な人工砥石の方が優れているらしいのですが、天然の素晴らしい砥石は刃がかなり長持ちしてなかなかの逸品らしいです。





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luna-luna

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