【レビュー】 中華製ドライバッグ・防水バッグの出来が素晴らしい件について

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まとめ
■完全防水を確認
■防災バッグにも最適



いわゆる完全防水のドライバッグです。

中華製ですとこの手のシビアなギアはかなり品質が厳しい場合も多いのですが、こちらの防水バッグはテストする限り間違いなく完全防水です。

よって水辺のアクティビティから防災までアウトドア系全般で問題なく使用することが出来るでしょう。

こちらの防水バッグはかなり分厚いビニール製なので、素材自体はまったく水を通しません。

シルナイロンやその他素材のように表面にコーティングなどを施しているわけではないので経年劣化による水漏れなども考えにくい作りとなっています。

もちろん、防水バッグで1番危険なのが「縫い目」な訳ですが、そもそもこちらのドライバッグには縫い目は存在しません。
すべて「溶着」で処理されていますので、漏れるという事は考えられないほどしっかりとした作りとなっています。

【実際のテスト】
ドライバッグの防水性テストは中に水を注ぎ込んでしばらく漏れないかを見るのですが、まったく問題なく、水漏れはありませんでした。

見たときに既に素材も溶着処理もすべてほぼ完璧な仕事に見えましたので最初から安心感がありましたが、こちらのドライバッグは「完全防水」に間違いありません。

【中華製ドライバッグの注意点】
製品説明にも書いてありますが、口を閉じるときには3-5回ロールさせてバックルを留める必要があります。

試しに2回程度でテストしてみましたが水が漏れましたので、口をロールさせるときは説明書の通りで3-5回程度までクルクルと巻き込む必要があるようです。

はっきり言って登山には向きません。
しっかりとした作りのバッグなので無視できない重さがあります。

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【防災バッグとしてのドライバッグ】
こちらのドライバッグは基本的にはカヌーや水辺の使用・キャンプなどを前提としたものですが、こういった容量のあるドライバッグは普段の防災用品をまとめておくバッグにもピッタリです。

この中に防災用品を入れてキチンと口を閉じた場合は中味はまったく濡れませんので、いざという厳しい状況の時にずいぶんと安心感があると思います。

もちろんビニール製なので火災には弱いのが注意点ですが、これが溶けるような状況を想定するのなら普通の布製のリュックもかなり危険でしょうから、あまり想定しなくてもよろしいかと思います。

逆にこちらのバッグは中に空気を入れてしまえば簡易的な「浮き輪」代わりにもなると思いますので、余程役に立つかもしれません。

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【ドライバッグのまとめ】

もともとこういった厚手のビニール製ドライバッグは登山などに持ち込むモノではありませんので、あくまで防災用のバッグ代わりや夏のビーチ、キャンプなどの軽いアウトドアで楽しむモノですが、そういった用途なら満足感はとても高いです。

今回のドライバックの感想は非常によく出来ていると考えます。

バイクなどの方がシートにくくりつけたりするバッグとしての性能と耐久性を考えても十分に見事だと感心してもらえると思います。

ちなみにこちらのドライバッグは5-40リットルまで選べますが、30リットルから上はバックパックのようにショルダーパッドがあるので背負うことが出来ます。

30リットル未満の製品は背負うことは出来ませんが、シングルのショルダーパッドがあるので肩に引っかけて持ち運ぶことが出来ます。

僕は5リットルと20リットルを手に入れていますが、もう少し大きくても良かったかなと思ったりもしますので、サイズを良くチェックして中味に入れるべく予定しているモノとよく勘案しながらサイズを選んだ方が良いと思います。





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