2017年8月の近況とまとめ


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今月は新しく作ったBluetooth系イヤホンのブログを軌道に乗せるため後半からは書きまくったので疲れ果てました。

トピックでも書きましたが、メインサイトの方は、もう既に自分でも何をどう書いたのか全貌が分からなくなっていて今後はカテゴリーを育てようとする場合、スピンアウトさせて新ブログに移行する方法をとることにしました。

そもそもFC2ブログは記事を複数カテゴリーに出来ないので、登山でも使えるがBluetoothのカテゴリにも記事を掲載させたくても出来ないわけです。
たぶんタグなどを駆使すれば可能になるのかもしれないのですが、面倒で面倒で・・・

と云う訳なので、今後育てたい分野に関しては専門的に分離してブログを作るケースが増えるかもしれませんし、やっぱりやめるかもしれません。

【中華イヤホンブログについて】
順調に育っていまして、相変わらずリピーターが多く50%ほどにはなります。
来月は2-3個紹介する予定でいろいろと物色していますので期待せずに待っていてください。

今月はATE-Sを紹介してみましたが、音はATRでした。

こういった訳の分からないところがあるのが中華KZの恐ろしいところです。
以前もED2とEDRの外観だけ見るとまったく区別が出来なかったりしましたが・・・

いまでもEDR2とED2とEDRでこの3つは区別できるのかと・・・

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp

【Bluetoothイヤホンブログについて】

Twitterでも書きましたが、Bluetoothは基本的に「音が悪い」ので「ユルーく紹介する」予定です。

帯域幅の狭い無線系機器は目くじら立てて辛口評価するほどの事でもないので、一言で言うのなら「甘口」評価です。

ちょっと歪んでいたりバランスがおかしいくらいでいちいち辛口評価していたら紹介するワイヤレスイヤホンがなくなってしまいます。

それでも「ダメなモノはダメ」なので冒頭に✖評価がついているイヤホンは買わない方が無難だと思って頂いて結構です。

そもそも「低音が籠もっている」とか「激しく音が歪む」など、そういうレベルかもしくはそういう状態に限りなく近いような製品に対してのみ✖評価を付けています。

そういう訳でBluetoothで✖評価は完全にゴミと判断したモノののみに付けているので、ちょっと手に負えない製品です。

ただ怖いのが「Bluetooth系機器の相性問題」です。
特定の機器同士でのみ「音が歪む」等という事が実際にあるので、その点はなんとも言えません。

トップ固定記事の冒頭にも書きましたが、アンプ側のリファレンスはiPhoneなので、歪む機器でもアンドロイドならもっと良い音がする場合もあるかもしれません。

そういった現象に関してはこちらで細かくチェックするのが不可能なため、ご了承頂ければと思っています。

PC側にもCSRチップのAPT/X対応Bluetoothドングルを導入しているのですが、コレが不安定極まりなく、WIN10でAPT/X標準ドライバ対応になったのにも変わらず、どうにも接続が不安定でテスト環境には使えません。

オススメに関してですが、汎用性の高いソフトコードタイプで何か1つという事ならとりあえずQCY QY12を買ってください。
QY19でも良いのですがQY12をしっかりと聞いてしまうとさすがにQY12を最初の1本にオススメしておきたいと思います。

これは当ブログの数少ないコアな読者には謝らないといけないのですが、もともとQY19の方をオススメしていたわけですが、今回の聞き込みの結果としてQY12へとオススメを変更しています。

もちろんQY19はネットを調べていただければ分かると思いますが、悪い物ではありませんし、むしろかなり優秀なイヤホンです。

QY12と二分する人気があるというか、人によってはQY19のニュートラルさやクリアさを評価する人が居てもおかしくはありません。

「音楽をきく」という用途でならボーカル帯域が極めて優秀なQY12の方が優れていると判断しましたので、そのように変更しますが、こちらも理解納得していただけると嬉しい限りです。

ただQY8を既にお持ちの方なら12を買う必要はありません。
むしろQY19の方が音の傾向が違うので楽しめるでしょう。

earphon.hatenablog.jp

【製品テスト結果】

先月紹介したパタゴニアのアトムに関していくらか使い込みましたので、気になった点だけ書いておきます。

車に乗るときに腹部にバッグを回してシートベルトを締めて長時間車に乗ると首筋がショルダーパッドと擦れて痛くなります。
LWスリングの時にはありませんでしたので、アトムの本体の厚みが原因かと思われます。

数時間程度では起こりません。

防止策ですが、アトムを付けながらシートベルトをするときにキチンとシートベルトをアトムの下に回してください。
これで解決します。

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【AVアンプとゲーミングヘッドセット】
初めてAVアンプの記事を書きましたが、結論としてはスピーカで楽しむのならブルーレイとハイエンドアンプを用意したほうがいいと云う事で、身も蓋もない結論で申し訳ないくらいです。

それが難しいのなら低価格AVアンプと有線のサラウンドヘッドホンで楽しんだ方が良いのではないかと考えています。

特に音源が大切で、アマゾンプライムビデオやHuluあたりを見るくらいならスピーカーは必要なく、そんなことのためにお金をかける意味はありません。

僕などもPS4でHD画質をレンタルするならスピーカーの音が生きてくるのですが、Amazonビデオあたりだともう意味がないというか・・・音が悪すぎてむしろ気になるので、何のためにAVシステムを組んだのか訳が分からなくなります。

時代が常に進化しているとは限らず、ということかもしれません。

ちなみに本文でも書いていますがワイヤレスサラウンドヘッドホンは辞めておいた方が良いです。
帯域幅がまったく足りず音源が相当程度劣化してしまい、なおかつメーカー製DSPがどれもイマイチで音質もかなり落ちます。

一番簡単なのはPCにRazer SURROUNDソフトを導入して性能の良いヘッドホンをサラウンドにしてしまうことですが、もともと音の良い2CHヘッドホンはサラウンドが苦手な場合が多く、横や後ろに擬似的にでも音が回り込みません。

なのでキチンと音が回り込むヘッドホンを探すだけでも結構大変だと思います。

ちなみにゲーミングヘッドホンでも音がキレイにつながるモノとそうでないものが有り、そもそも低音重視の音の悪いヘッドホンが多いので、こちらだけでも極めようとしたら年月と投資がかさむので泥沼になるのは必須かと思われます。

ただ昨今では安い中華製ゲーミングヘッドホンが価格破壊を起こしているので、うまく音のよいモノを見つけられれば低価格でかなり良好な環境を構築できるはずですので挑戦する価値はあるでしょう。

これはかなりの冒険にはなりますが、中華の上位クラスでよいモノはもの凄く良いです。

そもそもPCでの中華付属ソフトは既にRAZER SURROUNDを上回っていますので。

ちなみに以前も紹介していますが、僕のオススメ中華ゲーミングヘッドホンはこちらのG2200となります。
ソフト込みでこれは驚くほど良いゲーミングヘッドホンです。

重低音の振動機能をONにすると迫力があります。重低音多めのソースですと長時間は予想以上に疲労が蓄積するのですが、かなり良い音質のゲーミング/サラウンドヘッドホンです。

特にゲーミングヘッドホンの音の悪さをよく知っている人にこそ使っていただきたい逸品です。



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http://catwalk1101earphone.hatenadiary.jp/
【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口オススメ
catwalk1101earphone.hatenadiary.jp
【まとめ】Bluetoothイヤホンとヘッドホン・スピーカーのレビュー
https://earphon.hatenablog.jp/
【NOTE版】国産イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口オススメ
https://note.mu/lunaluna226/m/md3d3a13a114f

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