【レビュー】手動プレス式ネックピローは高級感のあるベストセラー、納得の逸品でした【トラベル】

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旅のグッズというともうだいぶ前から100均の浸食が激しい分野で、その品揃えは素晴らしいとしか言い様がありません。

既にAmazonでの格安中華ですら価格を考慮したコストパフォーマンスを取り入れるのなら勝負にならないほど強いのが百均で、普段あまり使わないような製品ならまず百均で選択して試してみてから、より使いやすそうなブランド品へシフトするというのも有りだと思います。

【キチンと休息をとるのならネックピローは必需品】
以前の記事でドライブ用のネックピローを無印で手に入れて使っていますが、この威力は凄まじく、ドライブの車の座席にはなくてはならぬものとして既に7-8年は使い込んでいます。

これはもう一度書きますが、ドライブに行かれる方はこのタイプのネックピローは必ず試してみて頂きたい逸品ですが、とても嵩張るので「旅行などに持ち歩く」用途にはまったく向きません。

あくまで自家用の車の座席にセットしておくというのが正しい使い方となります。

そこでトラベル用の持ち歩きに優れたネックピローという事になるともっと軽くコンパクトな製品が視野に入ってくるわけですが、そうなると空気で膨らませるタイプのネックピローがもっとも適当なわけです。

こうなると百均の出番で、こういった単純な「浮き輪」のような製品であれば軽くてコンパクトになる百均のネックピローで十分でもあるわけです。

と云うわけで、まずは百均のネックピローを色々と試して見るのがオススメですが、今回は旅の必需品のネックピローで、Amazonベストセラー品の上位を埋め尽くす「手動プレス式ネックピロー」を手に入れてみましたので、インプレッションをお伝え致します。

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【手動プレス式ネックピロー】
普通の空気式ネックピローはビーチで使う浮き輪のように口で空気を吹き込みますが、こちらのタイプは一部分に手動式の空気入れがセットされているので、その部分をポンプのようにシュコシュコと押すと勝手に空気がはいって膨らみます。

使ってみると非常に便利な機能で驚いたのですが、メリットとデメリットがあるのでその点をまず書いておきます。

【メリット】
  • ■マイクロファイバーで肌触りが良い
  • ■手動式と従来の口で空気を吹き込む2WAY方式

【デメリット】
  • ■とにかく重い
  • ■とにかく嵩張る

要するにこちらの手動プレス式ネックピローは重くて嵩張るが、それ以外ではベストの製品であるという事です。
さすがに「売れている理由」を感じられる製品で、マイクロファイバー性の布カバーに高級感があり、同梱されているスタッフサックもかなり良く出来ています。

その分重いのは致し方ない部分ではあるのですが、計って見るとやはりそれなりに無視できない重さはあります。

重さはカバー無しの本体のみで148グラム。カバーは56グラム、スタッフサックは46グラムとなっています。
カバー付き本体は合計で204グラムなので、重さはそれなりにありますので注意が必要です。

カバーはなしでも使えますがちょっと安っぽくなるので辞めておいた方が良いでしょう。スタッフサックは使わずに何かゴムのようなものでまとめることも出来ますが、同素材のスタッフサックの出来が良いので女性の方は違和感なく持ち運べると思います。

一部で「蒸れる」という意見もあるようですが、この形状のネックピローは構造的に致し方ありません。
ビニール製の方が蒸れるので、布製カバーのタイプはそれよりもマシです。



【VS 100円均一のエアピロー】
もちろん百均のエアピロー(ダイソー品)も持っていますが、こちらの重さは51グラムなのでもう圧倒的に軽いです。
しかもコンパクト。

ですが、口で空気を入れるのが面倒なことと使い終わった後の空気抜きもちょっと面倒です。
手動プレス式はワンタッチで空気が抜けるので使い勝手はやはりプレス式が上だと思います。

ちょっと気になったのはさすがに百均クオリティで、空気を入れた後になんと栓をしない限り空気が漏れ続けるという製品でした。
コレが個体差の不良なのか判別できませんが、長期での使用は厳しいような感じです。
あくまで軽さとコンパクトさにこだわる非常用というのが見解です。

たまに使うというのならコレはコレで有りだと思います。


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【手動プレス式ネックピローまとめ】
だいたい価格が2000円程度が相場の製品ですが、その価値があるかというと「ある」と思います。

特に人前で膨らませるのに躊躇がある女性の方には良い選択肢となるでしょう。

特にバス・電車・飛行機などでの移動が多い方は役に立つと思います。

膨らませるのに必要なポンピング回数ですがだいだい90-100回程度でパンパンに近いところまで膨らませることができ、時間にして30秒から1分程度となります。

たいして労力は使わないので非常に楽に準備することが出来るのも良いところの1つです。

ただし、僕の場合ですが、そもそも旅行というかドライブ時にとりあえずパタゴニアのアトムの中に入れておいて、出先で何かの折に使ってみるつもりで買ってみたので僕の場合は移動時に常時使用するわけではありません。

車の中で使うのなら従来から紹介しているドライブ用のネックピローで十分で、携帯式のネックピローが必要なわけではなく、あくまで何かの時の緊急用という位置づけとして考えている身としては、コンパクトさと軽さが最優先であるべきだと思うわけです。

そういう使い方なら百均で選択した空気式のネックピローでもう十分ではないかと思ったりもするわけですが、こういったネックピローをヘビーに使うかもしれないと云う方はこちらの手動プレス式を最初に買ってしまうのも有りだと思います。

伊達にAmazonベストセラーにはなっていないようでそれなりに良く出来た高級感のある製品でした。

なにしろ友達と話しながら簡単に膨らませることが出来、たとえ隣に知らない人が座っていたとしても恥ずかしくなく形に出来ることは大きなメリットです。
空気を入れるときにペコペコと音がしますが、それほど大きな音の訳ではないので特に問題にする事はないでしょう。

ヘビーに使われる女性の方に強くお勧めしておきます。

それ以外で特にこだわりがなく、あまり座席に座っての移動が少ない方はとりあえず百均のネックピローを使ってみるというのがオススメかと思います。

まとめ
■手動プレス式は女性には最適
■高級感はある
■嵩張り重い


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