【レビュー】 防災でも登山でも電池スペーサー/アダプタは必需品

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まとめ
■単四電池が最終的に単一電池になる
■防災用はもちろん登山用にも使える


電池用のスペーサーです。
これは単四や単三電池をアダプターに入れて、単一電池などに変換するスペーサーとなります。

ようするに、災害時などに単四とこのスペーサーさえあればその場で手に入れにくい単一電池や単二電池、もしくは単三電池が用意できてしまうという優れものです。

日常生活ではこれを活用する機会は多くはありませんが、それでも用意があるのとないのではいざという時に大違いなので、一家にひとつは用意しておくべきです。

ちなみに僕はウルトラライト登山用の機器はすべて単4電池で統一しているのですが、唯一、ガーミンGPSだけは単3電池なので、これだけのために予備電池で単3を持ち歩くのが納得いかず、リチウムの単4電池を単3変換用のスペーサーに入れて持ち歩いています。

ただし、エネループの例を挙げてお話しすれば、単四を単三電池化して使う場合、単純に容量は42%程度になりますので、半分以下となります。
なのであくまで非常用電池についてのお話しなのでその点は注意して下さい。

【防災用としての電池スペーサー】


単4電池を最終的に単1電池にまで変換する目的で、そこまでのスペーサーは必要です。
これは例え家に単1電池の機器が無くても揃えておいた方が良いと思います。

というのも、自宅のライトなどが単1では無くてもガスレンジは、たいていのケースで単1だったりします。

僕も先日そのことを知らず、突然ガスレンジが使えなくなり焦りましたが、説明書を見ると単1が2本だったので慌てて交換しようとしましたが家の中を漁っても1本しか見つからず、この電池変換アダプターの存在を思い出して単3電池を単1化して何とか凌ぎました。

また高齢の家族などが居る方は、昔の防災用ライトなどはほぼ単1なので、そういったケースでの救援などにもつかえたりします。

防災用では更に単4電池を単3化するスペーサーも用意しておくべきです。

これは大規模な災害が発生した場合、直撃でなければコンビニなどを何店舗か回れば単4電池は手に入る可能性があるからです。

単1と単3はどうやっても手に入りませんので、防災用機器で使うケースの少ない単4を単3化するスペーサーは必需品です。

ちなみに先の東日本大震災でコンビニと文房具の置いてある本屋を何件か回りましたが、単4電池は原発の爆発後も手に入った唯一の電池でした。

【電池スペーサーのまとめ】

結論として、必要なスペーサーは単3と単1のスペーサとなります。

単1についてはいま必要ない方もあるうちに手に入れておくことを推奨します。

単1スペーサーも大規模災害が起こると入手困難になります。

この2つを用意しておけば、単4電池1本が単3と単1に化けます。

持続時間は半分以下になりますが、あくまで「その場をしのぐ」という意味では必須ではないかと思っています。

ウルトラライト系登山の方の電池の統一にも役に立ちますので出来れば用意しておくことを強く推奨しておきます。

なお、中華製スペーサーは電池のサイズとアダプターの製造公差の関係で時々合わない場合がありますので、購入後に必ず1回はテストしなければなりません。





単4を単3化します。
僕が登山に持ち込んでいるのがこちらとリチウム電池です。
エネループプロがトラブルを起こしたときには助かりました。


こちらは信頼のエネループ単1スペーサーです。



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