車中泊や防災用途に使える必需品 低価格カーインバーター【レビュー】


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まとめ
■とりあえず持っておけ
■カーライフの向上
■防災でも使える



防災用としてもともと車でコンセントを使えるようにするという意図で、欲しかったもののひとつにカーインバーターがありました。

要するに車内でコンセントを使いたかったわけです。

12Vシガープラグのコンセントは持っていたのですが、もし車内でノートパソコンを使うなどと云う用途には容量が足りず、最低でもノートパソコンが使えるクラスのインバーターを探していました。

車内でノートパソコンを使うなどと云う「意識の高い」事を普段行ってるわけではありませんが、防災時のことを考えても、もう少し汎用的な高出力品を探していたのです。

ですが、毎日使うものでもなかったので、ないよりは合った方がいい、くらいのものです。

長い間、踏ん切りがつかなかったのですが、熊本大地震を見ても多くの人が「車内」で長期間生活したことを思うと、主に防災用品として購入を決意しました。

それにここの所、意外にドライブに嵌まってあちらこちらに出かけていることもあり、「何かあったときのため」ということでも車内にひとつくらいはコンセントが使えるインバーターを用意しておくのも悪くないという事で今回の決断に至ったわけでもあります。
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【カーインバータとは何か】


車中泊の人やキャンプの人などにはおなじみですが、シガーチャージャーに繋げてコンセントを使う為のモノで、これによりさまざまな家電製品が車の中で使えるようになります。

また、シガーチャージャー以外にも車用のバッテリーがあれば直に接続してより大出力を取り出す事が出来ます。

僕は主に「防災」向けとして手に入れましたが、車を中心としたアウトドアでノートパソコンやドライヤーなどが使えるようになりますので用途に合った出力のインバーターをひとつ用意しておくといざという時に役に立ちます。

最近の中華製インバーターは価格破壊的に安くなっていますが、出力が大きければ大きいほど値段が高くなりますので自分の想定する用途に合わせた出力のインバーターを購入する必要があります。

【カーインバーターの注意点】

例えば300Wと書かれている場合、シガーチャージャーへの接続で使える出力は約半分となります。
つまり150Wの家電製品までです。

ですがバッテリー直結であればそのまま300Wが使えます。

ノートパソコン程度までなら300Wで十分の筈ですが、例えばドライヤーなどを想定するのなら2000Wクラスが必要です。

車中泊で炊飯器や電気毛布などを使いたいのなら使いたい製品の消費電力をまずキチンと把握してみてください。
ちなみに電気毛布くらいなら60W程度の筈なので、300W品で十分です。

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【カーインバーターまとめ】

僕は最低限の300Wです。

これで小物の製品ならほとんどのものに対応できますし、災害時にいざ車内で冬を過ごすときにも電気毛布が使えれば十分かなと思っています。

災害でなくともノートパソコンが充電できればとりあえず日常の用途はほぼ網羅できますので満足しています。

この手の製品は上をみれば切りがありませんので、とりあえず手軽に買える300Wを車のトランクに放り込んであります。

一応、インバーターと12Vシガーチャージャー、それにバッテリー直結用のクランプが同梱品となります。

まだ使ったことはありませんが、車内に置いてあると言うだけである程度の安心感はあるので、使ったこともないのに「満足感は高い」という不思議な製品です。

防災用という事で割り切って先に紹介した「モバイルジャンプスターター」と一緒に車のトランクに保管しておくことを強く推奨しておきます。











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