160キロ先から発見されるために。登山用サバイバルミラー 米軍使用スターフラッシュミラー



まとめ
★非常時に救難ヘリ・飛行機などに信号をおくるミラーです
★使いどころが限られる
★スターフラッシュミラーは超遠距離160キロ先まで、信号を送ることが出来る。
★鏡の代わりにもなる




かつて東日本震災後に、あるニュース番組が海岸線で救難ヘリからもっとも発見されやすい方法として実施テストされたいくつかの方法の中では、確かにトップの成績を収めていたのがこのサバイバルミラーです。キラキラと光がフラッシュライトのように反射するため、他の方法をぶっちぎっての視認性ナンバーワンでした。

そのため、震災時に遠距離から発見されたり、遭難時に近くを飛ぶヘリへ照射して発見を容易にしたりするという用途には非常に役に立ちます。

ただし、使用に当たってはいくつかの注意点があります。
  • ★太陽が照っていないと使い物にならない
  • ★夜間は使用できない[明るい月光下なら使用可能です]
  • ★太陽があっても樹林帯や光の当たらない北斜面などでは役に立たない

このため、使用できれば絶大な威力を発揮しますが、使える機会は限られるというのがこのアイテムの難しいところです。当然のことながら明るい月光下以外の夜間には使用できませんが、普通、救難ヘリは夜間に飛行しませんのでこちらは問題ありませんし、夜間はフラッシュライトの方を使用した方が確実です。

このサバイバルミラーは、米軍パイロットの装備の中に組み込まれている物なので、使える状況であればその効果は間違いなく発揮されます。登山などでも遭難時にヘリから確実に発見されるというのはかなり難易度の高い問題なので、余裕があれば検討すべき装備の1つだと思います。

使用方法ですが、基本的に真ん中に空いている穴を照らしたい目標物に合わせるだけです。かなり強烈に光るので、有効度は高いと思われます。使用しないときは、鏡としても使えるので、顔に怪我を負ったときなどにも確認作業に役に立ちます。



追記
なお、よく使われる「160キロ先から視認可能」という俗説の出典ですが、米陸軍サバイバルマニュアルになります。
こちらに160キロ先の航空機から視認されたと云う記録が記載されています。
ですので、米軍が公式に認めている記録という事になります。


新記事はこちらへ
160キロ先まで光を届けることができると有名なアルティメイトサバイバルギア社のスターフラッシュミラーの「マイクロ版」の記事。

by カエレバ



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