TP-linkのサポート体制について書く。それからエントリー無線LANルーターは買いだ


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まとめ
■TP-linkのサポート体制はずいぶんとよくなっている
■エントリー無線LANルーターは安くて出来が良い



TP-link製品にすっかり嵌まっています。
無線LANルーターはもちろんですが中継器なども買い込んで自宅はすっかりTP-link製品で染まってしまいました。

無線LAN子機も買ってみたのですが・・・こちらは中継器を子機代わりにした方がよいとの結論を出したので処分してしまいましたが、それにしてもTP-linkの製品はよく出来ています。

これらのルーター記事は既に書いていますので重複を避けますが、とにかく「TP-linkは安くて安定している」というのが僕の結論です。

日本参入当初は設定などでちょっと敷居が高く、積極的に勧めづらい部分もあったりしたのですが、国内拠点からの電話サポートが受けられるようになってからは十分に早く正確なサポートが受けられる体制が確保されたと判断しています。

機械モノである以上ある程度の確率で故障が起こるのは致し方ないので、その点は文句を言うつもりはありませんが、サポートが遅くて対応が悪くてはお話になりません。

当初メールサポートのみに限っていたときはとにかく酷かったわけです。

遅いわ、日本語が不自由だわ、訳分からないわでIPV6設定など挑戦しようものなら泣きそうになったものです。

ところが2月くらいにハイエンドの機能が降りてきたAC2300に買い換えたわけですが、これが3月終わりにいきなり故障しました。

Amazon購入ですと無条件に1ヶ月以内なら返品できるのですが、少し経過してしまっていたためTP-linkに直接対応してもらわなければなりません。

まぁ、ルーター故障だとたどり着く前にモデムの交換からNTTとプロバイダーまで回線状況の確認と、一通りの調査はやったので少し時間が掛かったのですが、症状としてはまったく動かないならすぐに分かります。

そうではなくて普通に動いているのに「速度がいきなり激落ちする」というものなので特定まで時間が掛かりました。

最終的にどうやって特定したのかというと、NTTモデムの交換で様子を見て、それでもダメなので手持ちのC1200無線LANルーターに交換して症状が改善したので「これはAC2300ルーターの故障」だと確定させたわけです。

もし手持ちのルーターがなければこういう原因だとそう簡単には分からなかったので、あらかじめクリティカルな用途であるルータに関しては予備機を置いていたことが功を奏しました。

この時の話しなんですが、ググってTP-linkのサポート体勢を調べてみると「検索トップはのきなみ阿鼻叫喚」です。

要するにサポートに電話が繋がらないとか、メールを出しても返事が無いなど恐ろしいことばかりが出てきます。

それで、結論として2018年3月で実際のサポートはどうだったのかというと・・・まったく問題なく対応して貰えました。

電話も一発で繋がりますし、メールサポートも翌日には返ってきました。

急がれている方は電話の方が対応が確実で早いのも確認しました。

その日のうちに交換品を先に送付してもらい、設置後に故障品を送り返すという手順だったので「在庫」に問題なければ最短で正常な状態に復帰できるわけです。

先ほど書きましたとおりですが、日本参入当初は酷すぎるサポート体制でしたが、国内拠点を作ってからしばらくの期間たぶん業務が追いついていなかったと思われます。 

それが今現在ではかなり改善していて問題ないレベルにまでなったと言っておきます。

一応念のため言っておきますが、僕はバッファローユーザーを10年以上やってきていますが、サポート電話にまともに1回で繋がったことは一度もありません。

常時回線パンク状態で、サポート通すくらいなら買い換えた方が早いくらいだったので当初のTP-linkの対応を責めるのはちょっと酷ではないかと思ったりもします。

なのでTP-link製品は今や安心して買える製品だと声を大にして言っておきます。

なお、今回予備機で使ったAC1200ルーターですが、これ、凄く良いです。

ハッキリ言って家庭で普通に使うくらいで上位のAC2300と性能的な区別がつきませんでした。

自宅は200Mbpsまでの契約なので特にそう感じましたので、1Gなどの高速回線の契約をしている方は対象外になりますが、実効速度が無線で100Mbps程度のユーザーならわざわざ高いハイエンド機を買うよりもAC1200やC55などの格安ルーターでも実際の使用ではまったく変わりません。

回線スピード、無線速度、電波範囲などどう確認してもまったく同等レベルでしたので、そのあたりだけの話しであるのならエントリークラスのルーターでも不満は特にないのでかなりお買い得だと思った次第です。

ちなみに唯一の違いを感じたのはエントリールーターの簡易NAS機能の部分で、これがひとつしか無いこと、また接続規格がUSB2.0だと云う事だけです。

確かにハイエンド機には色々な機能がくっついていますが、CPUの処理能力を含めて実運用上では違いを感じませんのでエントリールータでいいんじゃね?と再認識したので書いておきます。

と云う訳なので今回はTP-linkの現在のサポート体制とミドルクラスルーターとエントリールータについてのお話しでした。

書き忘れましたがTP-link製品は基本が3年保証なのでこの期間は上述したサポートが受けられますので、個人的には一度経験していると製品自体に安心感があります。

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C1200 11ac 867 + 300Mbps デュアルバンド 【 iPhone X / iPhone 8 / 8 Plus 対応 】 (利用推奨環境 5人 4LDK 3階建)
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簡易NAS機能を多用しないのならこれで十分でした。
このひとつ下のAC55でも全然問題ないです。それなら3000円台でしょう。
エントリークラス恐るべし。





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