伊豆を訪ねて三千里 本当に行ってきたオススメ飲食店を紹介する

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修善寺の超美味しい手作り饅頭屋さん。
ここの黒ごま饅頭は絶品です。



伊豆を走り続けて既に三千里どころか4千里は行ってるのではないだろうかと思うわけですが、ここら辺でひとつオススメの飲食店を紹介しておきます。

関東近県の方はぜひ訪れてみて頂きたいと厳選致しました。

最近よくあるアクセス稼ぎの「脳内旅行」ではなく、クルマで走って走って走り抜いた果てにたどり着いた飲食店なので、少なくとも大きな不満を憶えるものではなく、雰囲気や味など総合的にも必ず満足のいく食事ができるのではないかと思ったりします。

ただし、僕は「食べること」には余り興味が無く、自信はありません。

僕が興味があるのはどちらかというと電池で動いたりする、もっとろくでもないモノなのでその点はご了承下さい。
なので生暖かい目で見て頂けるとありがたいのですが、それでも他人のレビューを寄せ集めて感想を述べるエア旅行サイトのレビューとは違いますので実際に苦労してたどり着いたという事だけは分かって頂きたいと思います。

ここで紹介する飲食店はどれも甲乙付けがたいので、ランキング形式ではなく、どのお店も「同列」として扱います。

【中伊豆・峠の茶屋】
有名なお店なので伊豆に詳しい方で知らない人はモグリではないか、と云うくらいの著名なお店となります。
ちょっと問題なのはクルマでしかいけないこと、伊豆スカイライン沿いにあるという事で、当然のことながらお店に入るためには有料道路を使わなければなりません。

かやぶき屋根の古民家をそのまま飲食店にしてあるのでエアコンなどはありませんが、真夏でもちょっと小高い場所に吹き抜ける風は気持ちよく、素晴らしい雰囲気を楽しめます。

玄関を入ると昔懐かしい土間があり、そのまま奥へ進むと畳敷きの広間で美味しく食事が頂けます。

このあたりは天城峠に近いのでワサビや自然薯が特産品という事もあり、主に「とろろ」の麦飯や蕎麦が食べられます。
メニューは少ないですが素朴な味付けでまさに絶品。

お土産としては3年壺漬けのたくあんなどは誰にあげても喜ばれる一品だったりします。

www2.wbs.ne.jp

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【西伊豆・西天城高原牧場の家

バイク乗りの憩いの場のような店です。

こちらはかつて有料道路だった西伊豆スカイラインの終点に位置していて、伊豆市方面から絶景の快適なドライブを楽しんだ後に高原牧場のところにあるロッジ風のお店です。

ここでのオススメは「塩カツオ」で、西伊豆のこのあたりは千年以上続く鰹の産地でもあり、名の知れた鰹節のお店があったりもします。

かつてはカレーもオススメだったのですが、どうも味が少し変わってしまったようでいまではわざわざここに来てカレーを食べるというのは味もイマイチなのでオススメしません。

それよりも野菜のたっぷり載った天丼や蕎麦、塩カツオの料理を食べた方が良いでしょう。

場所がかなりの標高にあるので真冬に行く場合はお店がやっているのか確かめた方が良いと思います。
真冬は西伊豆スカイライン自体も通れなくなる場合があるので、主に春から秋にかけてドライブがてらに出かけましょう。

天気のいい日はテラスに出て西伊豆を眼下に納めながらの食事がオススメです。
なお、このお店もクルマなどの移動手段がないと行き着くのが非常に困難です。

西天城高原「牧場の家」 | 公共の宿・施設 | 西伊豆町役場

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【伊東・ステンドグラス美術館カフェテラス】
伊東を走る国道からひとつ奥に入ってその優雅な景色を横目にしばらく進むと現れるレンガの洋館のような建物がこのステンドグラス美術館。
普段は結婚式場にも使われているので「ここは日本か?」と疑うほどの荘厳な景色が広がります。

美術館は有料ですがカフェとショップは無料で利用できるので、一休みにぜひ立ち寄りたいところ。

残念ながらカフェの料理は大したものはなくピザやパンなどが中心となりますが、ここのテラスから広がる光景は一見の価値あり。

西洋のお城の一角のようなテラスで眼前にゴルフ場の森があり、その先に海がひろがります。
ここではぜひコーヒーなどを飲みながら礼儀正しい行き届いたスタッフのもてなしを受けながらゆったりとした時間を過ごしたいところ。

伊豆高原ステンドグラス美術館 | 光・香・美・音・風を五感で楽しめるアンティークステンドグラス美術館


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【河津・ひぐらし】

このお店は普通の人の想像力を遙かに超え時空を超越した飲食店。

伊豆の七滝付近にあるのですが、この一帯は「ワサビ丼の聖地」とも言われています。
ですが、滝を巡って遊歩道を更に奥に歩いて行くと不意に看板が現れ雑木林のなか階段を上がっていくと突如として現れるのがこちらの「ひぐらし」。

そのたたずまいは古民家を超え、江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

料理は干物を使った御前が中心となりますが、美味いの一言。

メニューは少ないのですがどれもこだわりが感じられる一品で、付け合わせの漬物ひとつ取ってもこだわりが感じられます。

オススメは「干物関係」と山のもの。肉関係はオススメしない。かき氷などもシロップに使われているジャムが手作りで味が非常に複雑でおいしい。

エアコンなどという洒落たモノはないので真夏は覚悟すること。

ただお店もそうですが二階の窓から見えるスグ目の前の竹林も映画のワンシーンのようで、そのうちどこかからサムライが現れるのではないかと錯覚するほど。

一度は行っておきたい衝撃のお店。

河津七滝の食事所、レストランひぐらしです。古民家を移築した建物の中で頂く、お食事やカフェがお楽しみ頂けます。

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【南伊豆・古民家カフェごはん天ぽうや】

ここも古民家カフェですが、古民家の度合いから言えば峠の茶屋やひぐらしにはとても適いません。
ああいう本物の古民家とは違い、かなり新しい感じがする古民家です。

キレイな古民家と言ってしまっても良いと思います。

ですが出てくる料理はかなり本格的で、素材にはこだわりが感じられます。
僕はランチの時にお邪魔しましたが、カウンター席の目の前でひとつひとつの素材を料理してお皿にそのまま盛り付けて貰いました。

女性などを連れて行くときにはひぐらしなどは余りにも凄すぎるので「オシャレ」を優先するのならこちらのてんぽうやなら誰を連れて行っても恥をかくことはありません。

お値段も非常に良心的で素材のこだわりも凄い、更に味も逸品と隙の無い名店だと思います。

www.facebook.com

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店内などの写真は取り忘れたのでありません。




ネットでエア旅行を参考にするよりも「るるぶ」一冊の方がかなり役に立ちます。
この辺はさすがにトラベルのプロです。



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luna-luna

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