【レビュー】ネスカフェ ドルチェグスト 【コーヒーカプセル】


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いままでコーヒーを飲むためにネスレのネスプレッソというマシンを所有していましたが、つい先日、しばらくぶりに使ってみようかと電源を入れてみると水が吸い上がらない。

遂に故障したので買い換えることにしました。

もともとこういった専用カプセル式のコーヒーマシンには批判的なわけですが、その理由をいくつか書いておくと・・

■専用カプセルなのでコスト高
■カプセル入手が面倒
■コーヒーの味が似たような感じで飽きるのが早い
■マシンの価格が高い
■長く使うとマシン内部が汚れやすい気がする


といった理由がありました。

ですが僕が手に入れたのはかなり初期の頃なので、あれから年月が経過していくつか改善が見られるようで、しかもマシン本体の価格も大幅に安くなったこともあり再入手に踏み切りました。

ただし、今回はネスレではなくネスカフェの方にする事にしました。

というのもネスレと違ってネスカフェの方のカプセルは何処でも手に入れる事ができ、近所のスーパーから通販まで簡単に入手できます。更にはセブンイレブンでも見掛けたことがあるのでこれはなかなかポイントが高いと思います。

このカプセルが気軽に入手できるかどうかが結構重要なわけです。

更に決定打となったのが本体の価格が大幅に安くなっていること。

今回探してみると3000円台前半から売っているわけで、コレなら一個持っていてもいいかなと思ったわけです。

僕が買った当時は数万が普通で、購入したものも5万を大きく超えていた記憶がありましたが、このコーヒー商売は本体を安くばらまいてカプセルでもうけを出す方式ですから、プリンタと同じで本来ならドンドンと本体価格は下がるはずとなります。

しかも、当時と違ってコーヒーカプセルのバラエティも増えてきているようなので「似たような味が多くて飽きる」という問題もなんとかなっているかもしれません。

まぁ、それに僕の場合はそんなに頻繁に飲むとは限らないので普通のコーヒーの合間に楽しむのもありかと思った事もあります。

実際のところ、前回手に入れたネスプレッソとやらは100回くらいしか使わなかったのではないかと思うので、しかも古い機械だったため手入れも水の入れ方なども結構面倒で、同時に市販のミルクも泡立てることが出来るタイプでしたが正直に言うとこの別体に入れるミルクももう本当に手間が掛かるのでうんざりしていました。

【ネスレ ドルチェグスト】

バリスタと言われるインスタントコーヒーをいれるタイプがあるのですがこちらはよく考えてみると単なる湯沸かし器なので買う意味は見いだせません。
ティファールの瞬間湯沸かし器にインスタントコーヒーを注げば同じ事です。

味は完全にインスタントコーヒーなのであまり美味しいものではなく、いわゆるあの粒々のネスカフェゴールドそのものなので・・・・それなら普通にネスカフェゴールドを買えばいいのであってわざわざバリスタを買うのは得策とは言えません。

ただし一杯あたりのコストは非常に安いとは言えるのですが、インスタントコーヒーなのですから安いのは当たり前です。

そこで今回はやはり今まで使っていたカプセル式のものをと云うことでドルチェグストの方にしてみました。
こちらはだいたい一杯あたりのコストは56円程度だとあちこちに書いてあります。

これくらいなら許容範囲ではないでしょうか。

さて、今回は前回のように高額な本体を買うのは避けたいので、できる限り安い物という事で探しましたところ、しばらく興味が無かったのでチェックしていなかったとは言え余りにも安くなっていたので驚いた次第です。

今回僕が購入した本体は「ジェニオ」といわれる8000円くらいの価格のもので、水が自動でストップするタイプのマシンです。

しかし、使ってみると水のオートストップ機能などいらなかったかもしれません。

というのも数十秒程度でコーヒーの抽出が完了します。
このわずかな時間ならほぼ本体の前に居ますので最低限の機能を有しているマシンで不都合がなく、しかも本体価格の違いで味に違いはありませんので、1番シンプルなマシンでも何の問題もありません。

そうするともっとも安い「ピッコロ」と呼ばれるマシンで十分なのでそうなると3000円程度と云うことになり、これで十分かなと思います。


【味について】

ネスプレッソを飲まなくなってしまった最大の理由の1つがカプセルが何処でも売っていないと云うことと「味がどれもこれも似ている」というのがありました。
最初は楽しく飲めたのですが、続けて飲み続けていると「何だコレ?みんな味が似て居るぞ」という事になって、バカらしくなるわけです。

どのタイプのコーヒーカプセルをセットしても段々と飽きてくるので使用頻度が少なくなり、更にはマシンに水を入れてセットしたり、ミルクを抽出するのが面倒になったりで使用回数が激減してしまいました。

そこで今回のネスカフェのカプセルコーヒーなのですが、ネスレのカプセルとは別会社とはいえ「だいぶ味が向上した」というのは確かに感じました。

ティータイプや抹茶などと言う変わり種の味も出ていたりするので、時々しか使わなくなってもコレはコレで十分にありだなと感じたのは確かです。

もともとスターバックス系の味で、この味自体をこういうカプセルタイプのコーヒーマシン無しで再現するのはちょっと難しいのですが、それぞれのコーヒーごとの味の違いが描き分けられるので十分に時代の流れというか味の進化を体感できるので満足しました。

ただ皆様にちょっとお詫びしなければならないことは、味を全部確認してから紹介しようと思ったのですが、今夏の暑さのため温かいコーヒーなど連続して飲む気にはならず・・・・アイス系統を幾つか試しただけなのですが・・・この価格とこの味なら満足感が高いと判断しました。

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【まとめ】

一番安いマシン本体が3000円ちょっとで手に入るようになったこと。

また、ネスカフェのカプセルコーヒーの1個あたりの単価が60円以下になったこと。

カプセル入手もスーパーからコンビニまで幅広くなり、味もしっかりとしてきたことなどを踏まえると、一家に一台あっても良いかなと再認識したのは事実です。

マシン本体もネスカフェに登録すると2年まで保証が伸びるようで、この価格で2年保証なら納得です。

僕の使い方だと頻繁に飲むことは考えられず、基本は普通のコーヒーをメインに時々楽しむ程度になる可能性が高いのですが、来客用などを含めて真夜中にちょっと贅沢に嗜む程度なら購入のハードルがいつの間にかずいぶん下がったので、これなら購入を本気で考えてもよいかと思われます。

たぶんですが、このシンプルさなら今後は以前のマシンよりも稼働率は上がるのではないかと思われます。
ほんと、初期のネスプレッソはカプセル入手が面倒でマシンも複雑、手入れも面倒と良いことがあまりなかったので随分とよくなったと感心しました。

最後に動作音なんですが・・ウルサいという方も居るようですが、僕が使っていたのに比べるとかなり小さくなったので個人的には全く問題にはなりません。

今後はコレまで入手した手動のコーヒー機器と並行して楽しんでいこうと思います。





アマゾンでベストセラータグが表示されていますが、これは単なるインスタントコーヒーなのでオススメしません。
要するにネスカフェ・ゴールドブレンド専用の湯沸かし器だと考えるとわかりやすいです。
この価格を出すのなら「ティファール」などの瞬間湯沸かし器を買った方が汎用性が高く、役に立つような気もします。

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ワインレッド MD9771-WR
by カエレバ

今回、僕が買ったのはコレ。ですが、もっと安いやつで十分でした。
味は高くても安くても一緒です。

ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ) プレミアム」 ワインレッド(MD9744-PR) 012148535
by カエレバ

オススメはコレ。これで十分な機能があると思います。





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