【レビュー】スマホで便利なwithings wifiスマート体重計BODY

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まとめ
■やっぱりwifi体重計は便利
■ブランド品を買った方が良い



登山を再開致しました。
これによりしばらく続いた安易な生活習慣を改めることになり、嫌々ながら体重の管理もスタートさせました。

以前、中華のBluetoothの体重計をご紹介し、その時にも言いましたが、僕は元々中華のWi-Fi体重計を使っていたのですが、最初は便利に使えていました。
体重計に乗れば体重はもちろんのこと水分量や骨量・筋肉量などが蓄積されていたのですが、ある時を境にスマホにデータが飛んでこなくなりました。

どうしてこうなったのかと言えば、要するに売れなかったのでメーカーがサーバーを停止しやがりました。

こうなると単なるBluetooth体重計と化していたのですが、僕のようなタイプの人間にはどうもBluetooth体重計は無理だったようで、単なるスタンドアロンの体重計と成り下がったいうわけです。

洗面所でお風呂に入る前に体重計に乗るのですが、当然半裸な訳で・・スマホなんか持っていないわけです。

そうなるとデータが蓄積できず、高価な体重計と化すわけでせっかく多機能にデータを収拾できても宝の持ち腐れ。

普通のキチンとした人は良いのです。わずか3000円程度でスマホを持ち込んでアプリを起動すればそのままBluetoothで体重計とつながり日々データを蓄積してくれます。

これが僕にとっては面倒で難関だっただけです。

そういう訳で今回は以前の失敗を活かし、幾つか買う前に条件を付けました。

■絶対にWi-Fi体重計が欲しい
■どうせ水分量や骨量などのデータは最初だけで見なくなるのでいらない
■ブランド品


Wi-Fiにこだわったのはやはり便利だからで、いつでも手ぶらで体重計に乗るだけで好きなときにスマホで開けば自動的にサーバーからデータがスマホに飛んでくる、というのは便利です。

ただし、これまで経験から「ブランド品」でなければWi-Fiはヤバい、と云うのが身に染みていましたので必然的に有名ブランドの製品しか選択肢はなくなります。中華などもってのほかという事です。

これがBluetoothだけなら中華の安い物で十分ですが、Wi-Fiは売れないとすぐにサーバーを停止するので結局ゴミと化します。Bluetoothだけならサーバーは関係ないのであとはアプリのバージョンアップがどれだけ頻繁かという事で判断するだけですが。

そこで国産も含めて検討した結果、最も安くてシンプルなnokia/withingsのWi-Fiスマート体重計を購入することになりました。


【使ってみた結果】

普通になんの問題ありません。当たり前のことですがキチンとスマホにデータが蓄積されます。この当たり前のことが「中華」では難しい。その便利さはBluetooth体重計の比ではなく、計測時にスマホを持ってアプリをいちいち開くことがない、というのは本当に自由です。

確実にサーバーが毎日ちゃんと稼働しているのはやっぱり素晴らしいことで、メーカーの信頼度が分かるという物です。Wi-Fiであればネット上のサイトでも確認できます。

正直に言うともうワンランク上の体組成計タイプを買っておくんだったと後悔したりすることも無いわけではありませんが。一度計れば十分な事は今まで所有していた体組成計で身に染みていますので、最もシンプルな体重計とBMIだけの1bodyタイプで良かったかなと個人的に無理に納得しています。

ただもっと運動が趣味だったりいろいろとスポーツを積極的に嗜まれている方は体組成計を買っておいた方が良いのかも知れません。

【こんなところがダメだった】

今のところ目的が十全に果たせていますので特に悪いところはありませんが、体重計に乗るだけで家族を識別する機能がわかりにくかったことでしょうか。

コレについてちょっと書いておきますが、家族全員でプライバシー無くどの人のデータも一律丸見えで良いのならひとつのアドレスで設定したIDのアプリから「家族」として追加します。

全員のデータがそのままみえてしまいますが、それで良いのなら簡単です。家族それぞれのアプリのIDもすべて同一ログインを使えば良いので設定もラクラク。

ですが、彼女や奥さんのデータは秘匿しておきたい、と云うケースが多いでしょうから、その場合はアプリから「招待」という機能を使って設定します。

こうすると個人個人のプライバシーは守られます。

ただし、どうも体重の近似で個人を判断しているようなので、もし本人と奥さんがほとんど同じ体重ならキチンと識別できるのか疑問が残ります。

コレに関してはテストする環境がないので分かりませんが、極めてアヤシいでしょう。

こういった体重計が迷うケースでのデータは「未知のデータ」として1カ所に保存されますので、こう言うケースでは手動で個人に割り振る事になります。ですので、なんとなく相手の体重はみえてしまうことになりますので注意して下さい。

コレを避けたい場合、体重計に乗る前に必ず「招待」という形式でアプリ側の設定を行い、本人の出来るだけ今現在の正確な体重をアプリに入力することにより回避できます。

あとひとつ注意点は、体重計の足がキチンと設置していないといつまで経っても計測が終わらず、時間が掛かり、Wi-Fiにも蓄積されません。そう言う場合は足の部分にテープを貼るなどして接地調整すると素早く計測できますので面倒がらずに設置することを推奨しておきます

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【まとめ】

中華のWi-Fi体重計はサーバー不安定で挙げ句の果てにサービス中止でゴミと化しました。単なるBluetooth体重計としては使えたのですが、いちいちアプリを開いて体重計に乗るのが面倒で、結局は単なる体重計と化していました。

その反省を踏まえて今回はnokia/withingsの1bodyタイプのWi-Fi体重計を購入してみましたが、予想通り鉄板のサーバー安定性でデータはサクサクと蓄積されていきます。

更に中華の個人自動識別機能はちょっと迷うケースがよくあったので余り使い物にはならず、アプリ側のプライバシーも甘いので、彼女の体重が丸見えでしたが、こちらはさすがキチンと設定さえ行っておけば問題ないようです。

そういった点でも「売れているブランドの体重計」という事で良く出来ているので、事前にキチンとマニュアルやネットの情報で個人識別の設定さえクリアできれば問題は少ないでしょう。

ちなみにマニュアルをダウンロードしても複数の人で体重計をプライバシー重視で共有する方法はまったく分からなかったので、これはネットで調べた方が遙かに分かりやすく簡単でした。

僕は今回は体重計のみのタイプでしたが、色々と知りたい方は体組成計の上位タイプをオススメしてておきます。

体重計など一度買ったら最低5-10年と使う製品なのであとで後悔するとかなり痛いことは事実です。





 
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luna-luna

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