【レビュー】garmin inreach mini は日本で使えるか? 衛星双方向通信システムを登山に導入する。 

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まとめ
■衛星通信網を使った最強格安のメッセージ送受信システム
■世界中どこでも「圏外」なし
■登山に最適



ガーミン inreach miniを登山用に購入した。
主に山中での安全確保のための連絡手段として活用する予定である。

inreach mini。

これは何をするものなのかと言うと、衛星携帯電話のメール版のようなものであって、世界中のどこにいても相手に対して現在位置と160文字までのメッセージを送り届けることのできる機器である。

使用に際してはアクティベーションが必要であり、ガーミンとの間に有料の契約を締結する必要がある。年契約ならだいたい一月の費用は11.95ドル。

mini単独でも使用可能だが、基本的にはスマホのearthmateというアプリと連携させることにより、その真価を発揮する。特に日本語でやりとりする場合はアプリ必須である。

イリジウム衛星通信システムなので、コレさえあれば世界中どこでも「圏外」は無くなることになる。空さえみえていれば「メール」という160文字のメッセージを位置情報付きで自由に送受信することが出来、月額で使用料は掛かるが安全には変えられないと判断した。

基本的な事項については優れたサイトがいくつか立ち上がっているのでそちらを参照されたい。

outdoorgearzine.com


【外観】


非常に軽く小さい。画面はモノクロ。重さは実測値でちょうど100グラム。カラビナループ付き。地図付きのタイプもあるがminiは地図表示は出来ない。ただアプリと連携すれば等高線付きのOSM地図をダウンロードして世界中の地図を閲覧することが出来るようになる。普通の山行ならコレで問題ないだろう。

操作キーは両側面に二つずつついている。大きめのボタンなのでグローブをしていても問題なくクリックできる。


電源ボタンは上部に独立しているので誤操作の危険は少ない。それでもバックパックなどに入れている場合は不安なのでそういう場合は画面ロックしてしまうべき。こうすれば不意に電源が落ちることはない。逆に電源が押されてスイッチが入ってしまうのを防ぐ手段はないので、不安な時はカラビナなどで身体に装着してしまう方が良いだろう。

SOSボタンは独立していて誤って押すことは無い。

使用に際してPCとスマホは必須である。特にPCが無いとメッセージや連絡先の変更内容をmini本体と同期できないので注意して欲しい。


【GPS精度と電子コンパス】


etrexなどのパッチアンテナ機や最新のガーミンウオッチなどと比較しても、初期テストで既に一段階以上精度が悪い。

小型というのは言い訳にならない。

それを言うのなら腕時計タイプはもっと小さくて精度が良いからだ。特に最近のforetrex401/601などは重さが80グラム程度にもかかわらず精度は特に優れている。

単にminiや開発元の旧デローア社の技術能力が低いのだろう。gps精度に問題がある為なのか、既に何度か起動して直近の初期衛星配置を理解しているにも関わらず、トラックログの最初の記録もかなり遅い時があり、辟易する。ログを取る場合、軌跡表示をオンにして必ず地図上に軌跡が記録されるか確認するべき。下手すると最初の15分ほど記録されていなかったりする場合もあり、不安定。ただこれはアプリ側の問題かもしれず、なんとも言えないが、gps精度は間違いなく良くはない。

ちなみに自宅にてテストするとetrexやオレゴン、foretrexなどが問題なくGPS電波を掴む部屋でなんとかGPSを掴めることは掴めるのだが「poor」との表示が出てメールを送信できない。無理矢理GPSを無視して送信すると現在地が海外になってしまう。

GPS電波状況が悪いとminiが判断したときにはSend Anyway で強制的にメールを送りつけるか、もしくは電波が改善するまでメール送信を試行するか選択することが出来る。時間のあるときはsend anywayは使わない方が良いだろう。


Send Anyway で無理やり送信した場合、位置情報は100%必ずズレる。何度かテストで送信した時はアメリカのボストンやその他世界中のあらゆる地域からメッセージを送信したことになっていた。
この場合でも、メッセージは自体は正しいので、受信者に対して天候や状況が厳しい場合gpsが収束せず、位置情報は狂うのでメッセージの文面に異常がなければ事前のルートを問題なく進行している旨伝えておいた方が良い。

これなども直前の送信位置付近で適当に送ってくれた方がまだマシなのだが、そういうことにはならず前回東京のスカイツリーで位置情報を送っているのにもかかわらず、1時間後の次の送信位置はロサンゼルスになっていたりする。物理的に不可能な移動距離の位置情報でも構わずに送りつけるので注意するべき。

miniのGPSは「みちびき」には対応していない。これはガーミンに確認したので間違いない。おそらくWAASやグロナスなどにも非対応ではないかと疑われる。位置精度だけはロケーション画面から精度誤差を判定できる。

そこで電波の不安定なところでとどまってスマホの地図画面から推測すると、やはりあまりGPS精度は良くないようで現在位置から最大100メートル程度の誤差を生じる。感覚的に旧世代のetrex程度の能力と同等か少し劣る程度だろう。いやそれよりももう少し落ちるかも知れない。天候の悪化や谷筋などの厳しい場面ではGPS精度に問題があると云わざるを得ない。

だいたい1時間ほど比較的電波が厳しい場所で、その場にmini本体を固定してGPSの精度を確認してみると、17-65メートルの範囲で精度が揺れ動く。しかも時々GPSを喪失する。etrex当たりのGPSでもここまで精度が揺れ動くのは見たことがないので、アンテナなどが貧弱なのは間違いないだろう。

メッセージの送信時に、gps電波が貧弱な時には、そのまま強制的に送信してしまうか、それともgpsが安定するのを待って正しい位置情報で送るか、選択することができる。
悩ましい選択肢だが、急ぎでメッセージを送りたい時はそのまま送信してしまう。位置情報はデタラメだがメッセージは必ず相手に伝わる。

逆に言うとあらかじめ伝えられていた山域のそれっぽい位置情報が付いていた場合はかなり正確な位置の可能性が高いと言うことになる。

なぜならこのminiでgpsが安定しないでメッセージを送信した場合はとんでもない場所から送信されたことになるからだ。アメリカやらマダガスカルやらアフリカに位置情報がある場合、明らかに間違いだとわかる。

要するにこのminiに添付される位置情報は、かなり正しい位置かもしくはとんでもないデタラメな位置かの2択しか存在しない。

まだこちらはテスト中なので、参考程度に聞いて欲しいのだが、だいたいgpsロケーション画面での位置精度が30メートル付近の場合、メッセージの送信は20分程度で送られる確率が五分五分。それ以上に精度が悪い場合は30分程度ふつうにかかる。
どうも位置精度が10メートル以下を安定的に出せない状況ではメッセージの送信はかなり遅れるようだ。

もし、現在位置での精度が悪くて20メートル以下にならない場合で急ぎの場合、位置情報を無視して送ってしまった方が速いだろう。
テントなどで停滞中で時間かがあるのならそのまま放置しておけば、そのうち送信される。

なのでメッセージの送信場所でgpsのだいたいの位置精度は一度確認しておくとなんとなくの目安になる。
30から40メートルをウロウロして、時々、gpsを見失うケースでは間違いなく相当な時間がかかるだろう。

更に問題なのは「電子コンパス」だ。

これが相当に劣悪な物を搭載しているようで一点にとどまっていても360度クルクルと回転してしまう。しばらくすると落ち着くのだがそれでも北を指すのにフラフラする。現地でこの電子コンパスは信用できないだろう。スマホが動いていれば電子コンパスはそちらと十分に付き合わせるか、他のアナログコンパスで確認することをお勧めしておく。miniの近くに電子機器があってもそれらの影響を他の機器よりも遙かに受けやすいようで、その点でも注意が必要。

電子コンパスに関してはほとんど欠陥品に近いので、コレを信用するのは辞めた方が良いだろう。とても命を預けられるような代物ではない。

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【メッセージ送受信】

inreach miniを購入した最大の理由が携帯圏外時の位置情報の送付とメッセージの双方向通信なのでこれは核心に当たる機能である。

緊急時に挿下する独立したSOSボタンもついているが、
日本においてはSOSボタンを使う場面はほとんどない。メッセージが送受信できれば大抵の場合、事足りる。救助要請もSOSボタンより先に知人友人にメッセージで状況を説明する事に積極的になるべきだろう。SOSボタンは命に直接関わるどうにもならない最後の場面でのみ起動するべき。

メッセージには大別すると3つの物に分けられる。すべてのメッセージに共通するのは「返信」は有料である事。

■プリセットメッセージ【無料】
日本語を含むあらかじめ作成して置いた160字までの定型文を送信する機能。注意すべきはこのプリセットメッセージのみweb上であらかじめ指定した宛先にのみ自動的に送信される事である。プリセットの送信先はあとから変更できず、web上で指定しておく必要がある。

■クイックテキスト【有料】
あらかじめweb上で作成して置いた160字の10個の定型文を簡単に送信する機能。こちらの宛先はスマホの連絡先とweb上の連絡先で随時指定できる。

■フリーメッセージ【有料】
自由な160字の文章をスマホを使ってその場で作成できる。宛先の扱いはクイックテキストに準ずる。

まず注意点として、本体のみで日本語のメッセージを送る方法もなければ、受信する手段もない。正確に言えば受信できるのだが閲覧する方法がない。
日本語のみ文字化けしてしまうので、必ずスマホのアプリと組み合わせて確認し、文章を作成する必要がある。

この為、miniを日本で日本語で運用するには必ずスマホのアプリと組み合わせなければならない。本体のみで運用するには英語かローマ字でメッセージを書き、受信もそうしなければならない。相手側にもこの事は伝えておく必要があり、メッセージがローマ字のみになった場合、スマホに問題が起こったと考えて、ローマ字もしくは英語でリプライするように指導しておくべき。1つの考え方として、最もわかりやすいのはクイックメッセージのひとつに、「スマホに問題あり今後は英語かローマ字でメッセージたのむ」、というような文章を用意しておくこともありだろう。

ちなみに僕の場合は160文字制限の中でプリセットメッセージとクイックメッセージの双方の冒頭を内容の推測できるローマ字にしている。こうするとプリセットの日本語が本体で文字化けしていても冒頭のローマ字/英語は読めるため、内容が推測できるので実用的である。

このようにminiを日本で運用するためには、受信者側といくつか綿密に打ち合わせしておくのが懸命。そう考えると、いきなり何もかもぶっつけ本番で非常時に対応できるとは思えない。SOSなどは無理にでも非常事態を伝える事はできるだろうが、あまりにも乱暴で、機器固有の動作に習熟していないと混乱する場合が出てくる。

先ほどのアメリカはボストンに送信位置が狂っている場合などだ。


miniを運用するためには、gpsとイリジウム通信網およびガーミンのinreach専用のmapshrareの動作など、予めキチンとその動作をテストして理解しておく事がきわめて重要だろう。

この点は少し触ったばかりでまだ結論を出せないが、固有の動作にかなりクセがあり、それほど単純ではない。煮詰め方が足りないというか、何かが不足している。

例えばminiとPCを接続しないとメッセージなどを変更しても本体に反映されない。接続して同期しても、スマホアプリのerathmateと同期しないとこれまたminiに反映しない。ただ反映されなくとも常にWEB上のデータが優先されるが、データの不整合を起こすのでその内訳が分からなくなるのでオススメしない。あくまで同期は面倒がらずにしっかりと行っておくべきだろう。

ネット上のinreach専用サイトで変更したらそのままearthmateアプリとwifiなどのワイヤレスで変更を同期して、アプリとminiはBluetoothで繋がっているのだからそのまま変更を自動で反映すれば手間もかからないだろうに、そうはなっていない。

せっかくmini本体でgpsトラックログを記録しているのに、そのトラックログを出力する方法も見当たらない。一説ではガーミンのウオッチを所有していればガーミンコネクトを通じてgpxファイルをやり取りできるとも言われているが、持っていないので確認できない。今のところはどうやってもオリジナルの生ログgpxを出力できない。

このように妙なところで細かく訳の分からない仕様が織り込まれていて、使い勝手が微妙に悪化している。iosとアンドロイドではもしかするとアプリの仕様が少し違うかもという不安も拭えず、いちいち相手方と事前テストで動作を確認し、擦り合わせて本番に望むのが懸命だろう。

またinreachの専用サイトmapshre自体も100パーセント確実に動いているわけではない。今確認すると99.48パーセントで、中には1日最大13時間程度くらい停止していたりするので、こうなっていたらもうお手上げである。

こういったことの確認も必要であると考えると、受信先の相手側にもある程度の理解と知識の持ち合わせが要求される。

とにかく大事な事なので繰り返すが、受信者側にはSMSとメールを同時に送りつけた方がよく、理由は、SMSはリアルタイム性が強く即時に見てもらえる可能性が高い。欠点として端末との相性なのかリプライや返信がスマホで直接できない場合があるようだ。僕が確認した限りではiphoneではsmsは本文と位置は確認できてもメールの返信がなぜかできない。リンクをとんでもメールの返信画面だけがなぜか現れない。しかし、smsではなくメール上からリンクを踏むと返信画面が現れる。

こう言う場合、メールも同時ならpc側で操作することも手間なくできる為、相手方への配慮と同時に安心が更に向上するだろう。

少なくとも受信者は内容の閲覧とリプライまでは確実にできるようにしておきたい。緯度経度から現在地を割り出す作業はもしできなくても関係機関にそのまま伝えればなんとかなるので必須ではない。

このinreachによる連絡は添付されたアドレスとパスワードさえあれば誰でも返信することが出来るので最悪の場合、関係機関にメールやsmsをコピペして伝えれば、直接連絡を取り合うことは可能だが、そこまでしてもらえるのか不安が残り、本人との連絡はそのまま直接の受信者が警察や消防などの関係機関との連絡を代行することも考えられるので、最低でも確実にリプライ方法までは平時に徹底しておきたい。

■コメント閲覧とその方法
■gpsが収束しない場合の位置データの不備の理解[海外に居場所が飛ぶなど]
■当日の山域と予定コースの理解[コレの事前周知徹底は当然だろう]
■コメントに対する返信の方法
■ローマ字と簡単な英単語でのコメントもできるようにしておくこととそのタイミング
■緯度経度データの直接送信された場合の現在地の割り出し方
■mapshreサイトの稼働状況の確認方法


ここまでは徹底しておきたい。ここまでシミュレーションしておけば面倒だが最悪の場面を想定した時に対応できない、と言うケースはほとんど避けられるだろう。

山行前日などにもあらかじめ無料のプリセットメッセージを使って受信テストなどは必ず行っておいた方が良いだろう。


メッセージを送信した時の挙動に関して述べておく。
このminiはとにかくgpsが位置を確定させない限りメッセージを送信しようとしない。
この為、送信してから実際にメッセージが送信されるまでに10分以上のタイムラグが生じてしまう時がある。
徒歩の場合は問題にならない距離でもモータースポーツの場合や自転車ではかなりの距離を移動してしまうだろう。

では、送信までに時間がかかった場合で相当距離を既に移動してしまっているケースではメッセージが送信された位置情報はどうなるかと言うと、あくまで送信処理を実施した場所になる。

当たり前のことだが高速で移動する場合は数キロは優に離れてしまうので注意したい

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【スマホのバッテリーを節約しながらトラッキングデータを見る】

miniのメリットの1つに外部Bluetoothのgpsアンテナユニットとして使える事がある。
残念なことにテストすると専用アプリのearthmateでしか動作しないが、トラックログで軌跡を表示させながらスマホのバッテリー消費は最低限になるというのはメリット。

ご存知の通り、スマホのgpsを使用するとバッテリーは劇的に減るが、miniを使えばgpsを稼働させながらバッテリーはほとんど減らない事になる。
ただし、先ほども述べた通りで他のアプリでは使えない事また生ログをを取り出せない事があるので、本当に残念な仕様。

テストではgps取得間隔を高頻度の1秒更新などにするとmini本体のバッテリー減少が著しいので、生ログの利用価値もないこともあって、トラックログを取得する頻度はかなり落とした方がいいだろう。
積極的に使用するケースとしては、スマホのバッテリー節約の為にgpsの外部アンテナと割り切って5分や10分に1度などの低頻度でログ記録して道迷いに備えて行動記録としての残すなどという事になるだろうが、トラックログを取り出せないというのはあまりにも悲しいのは声を大にして言っておく。

[この点は現在ガーミン本社に問い合わせ中。返答あり次第追記するが、おそらく取り出せないだろう。basecampでminiの内蔵メモリを認識しても中身にアクセス不能だからだ]

【inreach miniまとめ】

色々と書いたが、携帯電話ならドコモの電波はかなり山で繋がりやすく優秀なので、この日本でのみ運用するのならminiは必要かと問われれば、正直微妙な事も事実である。だがそれでも僕は確実に持っておいた方が良いと答える。

月々1500円程でこれほど絶大な安心感が買える、という事なら安いとも言えるだろう。コレひとつで日本中で「圏外」は無くなる。あらゆるフィールドで双方向コミニュケーション可能で、現在位置を家族などに知らせることが出来るのは使ってみれば新鮮な驚きがある。

とにかくどのような場所からでも空さえ見えていればメールが送信でき、コミュケーションが取れる。
骨折して動けなかろうが、やむを得ない事情で山中で一晩過ごそうが、その状況を第三者に正確に伝えることができるというのはあまりにも得るものというかメリットが大きい。

スマホが壊れてもminiさえ動いていれば、とりあえず面倒でもやり取りはできる。gpsが収束しなくても最悪は他のGPSなどで取得した緯度経度データをメールで送信して仕舞えばよい。gpsは不安定でもイリジウム通信網はたいていの場合捉えている。

受信者はグーグルマップ上の検索ボックスに緯度経度をそのままコピペすればたちどころに正確な位置データが現れる。

ちなみに具体的にはメール上に記載された緯度経度データは以下にのようになっている。

次の場所からメッセージを送信しました:Lat 35.66446 Lon 139.11868

これだとグーグルマップで位置表示できないので次のように変更する。

n35.66446 e139.11868

最初のアルファベットをnとeに変えるだけである。ただし、グーグルマップは等高線や登山道などが表示されないのでなんとなくの位置しか分からないが、衛星写真モードにレイヤーを切り替えた方が視覚的に分かりやすくなるので憶えておくべき。

spotなど他の衛星通信システムもあるが、inreachの方が圧倒的にランニングコストが、安い。使い勝手もなんだかんだ言いながらminiに軍配があがるだろう。

もしもの場合に備えるという事ならこのminiは登山の必携のギアの1つで、登山するものの社会に対する責任の、1つでもあるだろう。









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