腐った感じの中華無線LAN子機を買ったらいい感じだったのでご報告

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前回の記事でTP-linkの無線LAN子機を買ったら単なるゴミに限りなく近い製品だったという話をしたが、その時にもっと腐った感じの中華無線LAN子機に手を出してみる、と云う話をしたようなしなかったような気がする。

前の記事を読み返すのも面倒なのだが、とにかく買った。買ってやった。

直後に買ったのでレビューまで随分と期間が空いてしまった気もするが、長期テストに回していたと思っていただければ幸いだろう。

いつもアマゾンで中華を買うときには一抹の不安と戦いながら製品を手にするのだが、今回の無線LAN子機は性能はそこそこで十分なのでとにかく安い物で当たりを探すというのがひとつの目的と言えば目的であった。

そこで選んだのがsatechiの無線LAN子機。

これが相場より大幅にお安い。なんと1180えん!!!

これこれ、探していたのはこういう相場よりも安くてアヤシい子機。

筐体がちょっと大きいことにもそそられた。親指サイズの小さい無線LAN子機は電波ギリギリの場合アンテナ性能に差がついてしまう。

これを買ったのが5月の初め頃のお話し。

それから毎日挿しっぱなしで使っているが、最初の頃はよくフリーズするので「ダメか」とも思ったのだが、ハブを通さずに直接PCの背面に延長ケーブルを挿してなるべくルーターの近くに設置するようにしてみたら、一気に安定してしまいとにかく一切問題がない。

まったく止まらない。

こちらはいわゆるAC1200クラスの無線LAN子機で2.4/5G両対応でこの価格は本当に安い。普通なら下位のAC600クラスのお値段でAC1200が買えるのでお買い得。

しかもテストしてみれば超安定の製品で満足感も高い。

本当はこの上のクラスのちょっといい無線LAN子機も考えたのだが、100Mbpsをこえてくると体感的にはほとんど差が無いのでこれで十分だろう。

今でもこの子機がAC1200対応( 2.4GHz/300Mbps、5.8GHz/867Mbps)でどうして相場よりお安いのかは分からないが、当初の目的である無名の腐った感じの中華製品を買って見たら無線LAN子機に関してはTP-linkの製品よりも明らかに優れていたのでみんなにもオススメしておく。

それでここからは推測が含まれるのだが、たぶん他の中華でも独自ドライバなどを使っていなければこの手の無線LAN子機はどれを買っても問題は無いと思う。だから好きなものを買えば良いのだが、中華の安い物を手に入れて新しくて性能が高いものが出回りだしたらそっちにドンドンと乗り換える主義のため、これは良い買い物をしたと自画自賛したい。






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