マイナス40度 非常用電池はこれしかない。リチウム電池 サバイバル&登山用予備電池

まとめ
★保存期間15年
★液漏れ無し
★寒冷地でもつかえる -40度対応
★軽い
★使用前に、対応を明記した機器でなければ必ずテストする必要がある



普段は、コストパフォーマンスを考えてパナソニックのエネループを使用しています。
GPSもヘッドランプもフラッシュライトもすべてエネループプロを使っています。

低山登山なのであまりシビアに考えていませんが、いざというときのためにリチウム電池をファーストエイドキットの中に単三アダプターと共に入れてあります。本当は電池の規格は統一した方が良いのですが、GPSだけは単三なのでこれはいかんともしがたく、このためだけにアダプターを持ち歩いています。こうすると電池は単4に統一できるからです。

僕は予備電池はリチウムと決めています。

一番の理由は、やはり冬期に電池が寒さのためにダウンすることを防ぐためです。
ちなみに、アルカリ電池は-5度程度ではほぼ使い物にならなくなります。
エネループのようなニッケル水素電池は、アルカリと比べると相当低温に強いですが、-10度付近で単純に使用時間が2割減くらいになりますが、使用する機器に大きく左右されるので、単純に気温がマイナスになったら半分の時間と覚えておきましょう。
ようするに、10時間使える機器が5時間以下になると云うことを目安にすると間違いないです。機器よってはもう少し使えたりもするのですが、使えなかった場合は取り返しが付かないです。

これを防ぎ、冬期において電子機器を確実に作動させるためにはリチウム電池を使うしかありません。
リチウムでマイナス10度での性能低下は1割くらいです。ただこれも使用する機器に大きく左右されるので、多少の誤差は範囲内として見ておく方が安全です。
リチウム電池は、防災用登山用として最強の電池で有り、これ以上の性能を持った電池は存在しません。
なので、僕のような低山登山専門でも予備電池は必ずリチウムにしてください。

アウトドア用としてはほぼ万能のリチウム電池ですが、一点だけ注意点があります。
リチウム電池は、他の種類の電池に比べて電圧が少し高いので、対応を明記した機器でなければ必ず本番使用前にテストする必要があります。
ヘッドランプやフラッシュライトの中には非常用の機器にもかかわらずリチウム対応を明記していない製品がたくさんあります。たいていのモノは使っても問題ないのですが、まれに機器が故障してしまうモノがあるのでチェックは必要です。それもある程度の長時間チェックを行ってください。一瞬だけ動くかどうかのテストでは不十分です。

結論
電池はニッケル水素のエネループをつかう。
予備電池は、リチウム電池をつかう。

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登山用にエネループプロを使用してはいけない ニッケル水素充電池エネループのお話し



by カエレバ


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