エスビットでウルトラライト登山を極める為のストーブ

まとめ
★エスビット純正のチタンストーブは重さ15グラム
★とにかく軽い。
★アルコールストーブのように寒くなるといきなり不機嫌になることもない
★使いかけの燃料を再度使えるので、経済的。
★エスビットは保管期間20年以上でも何の問題も無い



IMG_3692.jpg 
使い込んでいるので汚れています。このゴトクはカップを選びます。あまり小さいと乗りません。カップによっては据わりが悪く不安定になりますが、あまり気にしてはいけません。




ウルトラライト登山で火器を極めようとすると、最終的にはエスビットにたどり着きます。




僕の持つ装備だと以下のようになります。

条件は、日帰りの低山登山です。

エスビットチタンストーブ 11グラム[純正ではない]
エスビットミリタリー 2個 28グラム
ステンレス風防 T'S製 23グラム


火器のみで予備燃料含んで62グラムです。




これだけで、気温がマイナス付近でも1リットル以上の水が余裕で沸かせると思います。
気温が15度付近ならミリタリー半分で400ミリリットルがいけますから。

ただし、冬はコレにプラスして、エスビット点火用のアルコール燃料を持ちますので、コレが小型プラスチックボトルに少量必要なので、だいたい35グラムが重量増になります。
この重さのほとんどが実際はボトルの重さです。
点火に必要なアルコールなど何滴かくらいなので、ぴったりのボトルさえ見つけられればもっといくらでも軽くできます。

ただし、コレはなくても何とかなりますが、あれば点火が一瞬になりますので、持っておいた方がいいでしょう。
エスビットはそもそもライターで炙らないと非常に点火しづらいものです。唯一、ここがイライラする所です。

エスビットの良さはいろいろあります。逆に悪いところを探すとすると、煤が付くと云うこと位です。
カルデラコーンなどを使うと完全燃焼するので煤はでませんが、普通に使うとクッカーの底に真っ黒の煤がべったりと付きます。

これを嫌う人は多いと思いますが、僕に云わせればたいした問題ではありません。

スーパーの袋を1枚余計に持っていって、使った後に専用袋として入れてしまえば良いだけです。
家に帰ってクッカーを洗えば、綺麗さっぱり落ちてしまいます。

というわけで、低山ウルトラライトハイキングなら、イチオシのアイテムだと思っています。

この軽さに対してガスは論外ですし、アルコールも絶対にかないません。

例えば僕の装備だとこんな感じです。

エバニュー チタンアルコールストーブ 35グラム
ステンレス風防 23グラム
アルコール燃料125cc 120グラム
T'Sチタンゴトク 19グラム

火器全体で、197グラム。これに冬期はプライマーパンが必須になるので7グラム。
燃料も気温がマイナス付近なら200ccぐらい持たないとちょっと不安です。
気温と風で大幅に燃料消費が悪化するので。

というわけで、登山で「軽さ」をとるのなら、エスビット以外の選択肢はないです。

by カエレバ


純正なので手に入れやすいです。定番中の定番で、他のアウトドアメーカーが模倣するこのデザインも秀逸。
エスビットストーブはもっと軽くすることがいくらでもできる。
ただ、専門店に行かなければならないので入手性が極端に落ちます。
まずはここから。

by カエレバ



関連記事

コメント

非公開コメント

luna-luna

http://catwalk1101earphone.hatenadiary.jp/
【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口オススメ
catwalk1101earphone.hatenadiary.jp
【まとめ】Bluetoothイヤホンとヘッドホン・スピーカーのレビュー
https://earphon.hatenablog.jp/
【NOTE版】国産イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口オススメ
https://note.mu/lunaluna226

SPONSORED LINK

>

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

検索フォーム

amazon link

Category Bar Graph

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

全記事表示リンク